わたくしミロクが鉄拳TT2のファランについて思うこと 【カクタスコンビネーション編】 | 真・鉄拳王への道~君はまだ“鉄拳の神”を知らない……~

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 鉄拳に人生を支配された男であるわたくしミロク・Bがかつてない角度から鉄拳の真の魅力をお伝えしたいと思います。どうぞよろしく。(たまに鉄拳以外のゲームのことも書きます)

 ライトローハイに代わって登場したのが、カクタスショットとカクタスクラッカーのカクタスコンビネーションである。

 

 
 これこそ、わたくしミロクにとっての最大のショックといっていい……。

 

 
 カクタスショットが下・中というコンビネーションで、2発目の中段は壁やられ・強をとることができる。また、割り込まれる心配もない。ただしガードされると-10となり確実に反撃を受ける。

 

 
 カクタスクラッカーが下・上というコンビネーションで、2発目の上段はガードさせれば9F有利となる。技後はライトフラミンゴではなく右構え。そのため青ライなどが無敵になるが、冷静に立ちガードされたらそこで攻撃の流れは途切れてしまう。よってライトサイドキックRFとヒールビスの2択が基本になると思われる。

 

 
 展開を重視したいならセットアップからの連係に持ち込むといい。無論、ローハイという選択肢も有効である。

 

 
 が、ライトフラミンゴからの選択肢が2つか3つくらいしかないファラン使いたちにはありがたい技なのだろうが、ライトフラミンゴからの選択肢を10も20も持つ私にとっては戦力の3分の1くらいをそぎ落とされたような感覚である……。

 

 

 

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