●理解できなかった物販やってる人のお金の考え方
ご訪問ありがとうございます初めましての方はこちらクライアントさんの実績はこちら『芽生子さんとのおしゃべり~公務員を辞めた未就学児ママが月150万稼ぐ話~』1巻はこちら2巻はこちら3巻はこちら==================私はもともと物販スクールの運営に携わる形で物販と出会った。物販業界の人たちのお金の感覚で理解できなかったことがあった。それは、物販したい人たちに絶対聞く質問。①月にいくら稼ぎたいか?②現金はいくら使えるか?③クレカ枠はいくら使えるか?①と②はわかるのよ。だって、物販である限り、物を買って仕入れをするのは必須になるし、目標金額で戦略は変わるから。でも、クレカ枠?????え?借金で仕入れすんの?って、よくわからなかった。だって、今月カードを切って仕入れたものが来月の支払日までに絶対売り切れることはわからない。2,3か月後かもしれない…え?初月で売れなかったら、キャッシュアウトしやん??クレカの支払いができる現金がある状態で仕入れるってこと??ん?そしたらクレカの枠聞く必要なくない??と、わからなくなったので、物販歴24年の裏メンターに聞いたら、こんな答えが返ってきた。あぁ、仕入れ=借金って思ってるんやなぁ…違うで。仕入れた商品=資産って、考えるんや。で、クレカで仕入れするやつは、まず、在庫を1か月以上置かないって決めてやってるんや。やから、いかに物を早くお金に換金して、手元にキャッシュを増やすか、を第一優先でやるから、多少赤字になっても物をさばいてしまって、とにかく手元にキャッシュを持つようにする。それで支払いして、カード枠を回復させて、来月の仕入れにまた使うんや。物販は仕入れ量が多い方が有利やから、カード枠が大きいと有利なんや。物っていうのは例え仕入れた金額より安くなったとしても、0円になることはない。だから、とにかく早くお金に換金してそのお金で支払いしたり、また仕入れするんや。物とお金の回転を速くしていくと、品数が増えてきて、物販の売上がだんだん右肩上がりになっていくんや。え?でも赤字やと引き落としに足りなくない??って思って質問したら、そこで、「現金の軍資金がいくらか」で仕入れる量を考えたり、最初は仕入れのカードを切る日を締め日の次の日にずらして支払日を1か月遅らせて約2か月の猶予ができるようにするんやって言われた。だから、カード枠って大事なのか!ってわかった。自分の支払い能力よりも多少多めに仕入れても1か月で売り切るようにしてる人はそれでもお金が回るからだ。裏メンターのおかげで、もう1度お金についての考え方を変えるようにした。①仕入れた商品=負債→仕入れた商品=資産という考え②クレカで購入してまわすのが嫌→借金は悪ではない③赤字で売ってはいけない→1品1品ではなく長い目でトータルで利益増やすために物もお金もどんどん回すなので、最初は純利益自体はそんなに多くないかもしれないし、売上た金額をまた仕入れに入れるので、お金が増えた感覚が感じられない。でも、続けて仕入れていくことで、品数の数が増えて供給が安定するし、純利益は徐々に増えてくる。そうすると、毎月何かしらが売れて、安定的に仕入れと売るのサイクルを作っていくことができる。物販スクールの募集は来週あたりに出します♪【個別セッションは募集ストップ中】林智代乃さんと「視点ずらしカフェ」をやっています