たくさんのコメントやメッセージありがとうございます(TT)
こんなブログを読んで下さってありがとうございます。
私も自分が惨めですが、続けて書きたいなと思ってます。
直接相談した弁護士さん以外でも何人もの弁護士さんに話を聞いてもらい、情報を集めていましたが
最終的に今回お願いすることになった韓国在住の日本人の弁護士さん。
韓国語はペラペラ。
法廷ではペアである韓国人の弁護士さんが出てくれるそうです。
弁護士さんからいろんな話を聞いて、どうなることやらと思ってましたが
今回は“不法行為の損害賠償”として訴えられるそうです。
中絶の場合に認められるのが
①相手の男性が既婚者だった(嘘を突かれていた)
②結婚の約束をしていた仲だった(裏切り行為)
主にこの2つだそうです。
私の場合は付き合ってた時期のことを話すと②に該当するそうです。
ワンナイトだったり、付き合っていても周りが知らなかったりしたら、妊娠でも起訴出来ない場合が多いみたいなので
女性の皆さんは本当に自分の身は自分で守って下さいね(TT)
私は彼の方が避妊をするのを嫌がっていたため
自らピルを飲んでいましたが100%じゃないので。
周りの話を聞いてると、避妊を拒否する韓国人男子本当に本当に多いそうで……
性教育からちゃんとやってもらいたいです韓国。
強く言えない女性にももちろん責任はありますが、好きな人なら…と聞いてしまう女性も多いかと思います。
起訴するにあたって私の場合、
SNS上でかなりの公開恋愛をしていた。
写真などお互いたくさん載っけていたため、2人のことを知ってる人はかなり多かった。
彼の会社の人と何度も会ったことがあった。
社長さんや副社長さんとも一緒にどこか出かけたり、ご飯食べたり、後輩たちとも何度も会ったことがある。
私の仲良い友達もみんな彼に会ったことがある。
同棲もしていた。
彼の両親にも会ったことある。
2人で何度か旅行にも行った。
結婚の話もしていた。
付き合ってた期間は1年ほど。
留学が終わってからも
月に1回は必ずお互いが日本か韓国へ行って、行き来しながら遠距離連絡を続けていた。
…など
ここまで親密で彼の年齢からして結婚を考える交際だったと言えるので、今回裁判ができることになりました。
先ほど書いた①②に当てはまらない場合は、同じような問題でも女性が勝てる確率がかなり低いと聞きました……
法律的でも女性が弱い立場にまだまだいるんだなってなんか悲しくなりました。
最近アプリなどで出会ってすぐ付き合って、すぐ音信不通になったなどのブログを見かけることも多いですが(それでも韓国人男子あるあるの特徴にとても共感しますがw)
ここまで真剣に親密に付き合ってたからこそ、妊娠の話をしてから彼の態度が急に変わったことが理解出来ません。