素敵な街ルブリン(6月14日)』からの続きです ウインク

 

そろそろ別な道を通って引き返そうと思います 

 

こんな日本食のお店がありました 日本

 

伝統的な旧塗装のEN57形電車を路上に再現した作品 🚃

 

ここで4体目

 

そして5体目の山羊さんを発見しました 拍手

 

ポーランドの伝統的な衣装を纏った看板 ニヤニヤ

 

修復して間もない感じですが、16世紀に建てられたルネッサンス様式の装飾を施した歴史的な住宅なのだそうです

 

こちらは現代のタイルモザイクアートです

 

6体目の山羊さん

 

左手に持っているのは”不幸の石

この石の負のエネルギーを魔法の力で打ち消し、街に幸運をもたらすというコンセプトだそうな

 

この死刑執行人の標識は何?

 

藁で作られているこちらは? それとも山羊でしょうか?

キラキラ よく見ると奥にもいますよ

 

改修中の建物で見つかった戦前の写真(ガラスネガ)

ホロコーストで失われてしまったユダヤ人らの記憶を呼び起こすために、建物の空き窓にはめ込んで展示しているのだそうです

 

7体目の山羊さんは、鏡を持ち身支度をする金細工師の娘さんですって!

 

なんか、目的が山羊さん探しになりつつありますが8体目

 

あれだけ晴れていたのに、また雨が降ってきました

ここは聖スタニスワフ大聖堂

 


雨宿りなんてしていたら罰が当たるでしょうか お願い

 

そして9体目、見つける事のできた最後の山羊さん、結局残る2体は見つかりませんでした チーン

キラキラ 王冠がありますが王様なのでしょうか

 

この素敵な街に夜までいたいのですが、このエリアから移動したいと思います 🚙

 

時刻は16時半 時計

もう遅いので、道端から眺めるだけのつもりで到着したのは

 

マイダネク強制収容所(国立マイダネク博物館)です

キラキラ 奥の特徴的なモニュメントは”闘争と殉教の記念碑”です

 

ポーランドにはナチスドイツによる強制収容所が6ヵ所あり、実はこのルブリンの郊外にもあるんです…

 

そうです、道端から眺めるだけの筈でしたが、普通に(しかも無料で)入れてしまったので、ほんの少しだけ観てみようと思います

 

第一ブロックの監視塔が奥まで続いています

 

この後バラックの1つに少しだけ入りましたが、ここで時間切れ 時計

路駐(違法駐車ではありません)した車のところに戻る事にします

 

と、ここでバスが来たのですが、皆さんが知る普通のバスとは違うのですが解りますか?

 

後ろの木で見え難いのですが、電車のように上に架線が通っていて、その電気を集電しモーターで動く電気自動車、トロリーバスなんです 🚌

 

電車の場合、電気のマイナス(N)側は車輪・レールに流れるので、架線からはプラス(L)側の1本だけでよいのですが、トロリーバスは車輪・レールに相当するマイナス接地がないので、写真部のトロリーポール(電車のパンタグラフに相当)がプラス(L)用とマイナス(N)用の2本あります

 

日本でも立山・黒部アルペンルートで最後のトロリーバスが走っていたのですが、2024年11月30日に運行終了、今は普通の電気自動車のバスになりました

 

週末は出歩いてばかりいるので、また5連投してしまいました あせる

お付き合い頂きありがとうございました バイバイ

 

 

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