伯母(母の姉)のお葬式に
行ってきました。
私の最優先ミッションは
母を無事お葬式に連れて行き、
帰ることだったので、
とにかく難事項になると思われる
新宿駅攻略に一番気を配った。
私の喪服の件など、
ほんと適当にやっつけた!
黒くて着れればなんでもよかった!
駅構内図を前日まで確認し、
階段を使わず乗り換えること!
ということで。
母は長く歩き続けるのが厳しく、
階段の上り下りは
絶対避けたかったので!!!
ただでさえ新宿駅、大きいから。
間違えてあちこち
彷徨うわけには行かないので。
エレベーターの場所に最短で向かう!
という経路を予習。
予習のおかげで、
そのへんは問題なく目的地に到着。
新宿駅ダンジョンは
予習必須。
伯母の家族、兄弟(母も)
わりと淡々としていたので、
私もあんまり感傷的にならないよう、
していたんだけど。
納棺したあたりで
母が泣き崩れてしまって。
「もう一度会いたかった。
話したかった!」
って。
ああ~。そうか、そうだよね…。
危篤の知らせがあって、
伯母の兄弟(母含む)たちは
伯母の元に駆けつけたいと
待機していたんだけど。
伯母の長男(私のいとこ)は
どうも「来なくていいから」オーラを
出していたらしく。
本家の叔父さん(伯母、母の弟)も
それに遠慮して、
待機する方向でいたのね。
そのうち退院したと連絡があって。
ああ、持ち直したんだ。
じゃあ、落ち着いたら会いにいけるかな?
みたいに思ってたんだけど。
たぶん、最期は家で、
ってことで退院した様子。
家族の考えなんだろうけど、
「うちの母のことだから」
だろうけど、母にとっては
「私の姉ちゃんなのに、
最後に会う機会も与えられなかった!」
ってことになるから。
不満と悲しみが
爆発しちゃったんだろう。
母は四姉弟で。
伯母、母、本家の叔父、末弟なんだけど。
伯母宅から、末弟の叔父は
家が近めのこともあって、
危篤時に病院へも、
退院後もお見舞いに行ってたらしいんだよね。
えー聞いてなーい。
行ってよかったのー?
この末弟の叔父さんは
末っ子だけに上の姉兄に
コンプレックスがあるらしく。
常にスタンドプレーをしがちな人なので。
「俺はいつまでも小さい子供ではないのだ!」
っていうね。
アピールをするのが好きな人なの。
こんなときもか、と。
わー三つ子の魂~って思った。
いや、悪い意味ではなく。
陽気な色男だし。
あー叔父さん、じじいになっても
変わんないなって。
喪主は私の従兄弟。
うちも父が去年倒れて、
いつどうなってもおかしくないし。
なんかあったら、
私は一人っ子なので。
私が全部やるのかと思って、
(母はあんまり動けないから)
葬儀屋さんとの対応とか、
斎場の様子とか、妙に気になった。
…大変すぎる。
お父さんのときは家族葬とか言って、
母とひっそりやって、
海にお骨流しちゃおうとか思った。
(お父さん海釣り好きだったし、
実際そういうこと言ってたし)
なるべく金かけないぜ!
今かかりすぎてるんだから
葬式は金かけないぜ!
お母さんは、兄弟が仲いいので、
ひっそりこっそりやったら
怒られそうなんだよな。