■父、退院からの民間施設入所 | 猫欧州のタティングレースでハンドメイドアクセサリー

猫欧州のタティングレースでハンドメイドアクセサリー

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タティングレース ボビンレース ハーダンガー刺繍の進捗。

今日は

猫が毛布の下で熟睡中の

早朝から私は出かけて。

 

昼ごはん食べれぬほど、

契約書を書きまくらされて。

最後は

「眠いであります…

重説は完全に念仏なのであります」

とか心の中で叫びながら

生あくびを隠しつつ

がっつり疲れて夜帰宅。

 

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ついに決行の日。

 

父、T病院を退院。

 

看護師さん、

リハビリの先生。

SWさん。

みなさんに見送られタクシーに乗る。

 

そう…

転院時は介護タクシーを呼んだのに、

今回普通のタクシー。

 

奴はじみーに回復しているのだ…。

 

死なない。

全く死にそうにない。

 

最初に診てくれたS病院の先生。

 

「劇的によくなることはない」

 

って言ってましたよね。

これ、劇的によくなってる気がする…。

 

めんどくせえ。

 

そのまま施設へ。

 

待ち受けるスタッフさんによって

お部屋へ。

 

 

契約ごとが恐ろしくあって。

つかれた。

 

合間に荷物整理。

 

つかれた。

でもこれで、一息。

 

父はいくらか不安そうだったが。

 

しらん。

お前の不摂生からきた

今の状態だ。

 

とりあえず私は一息。

 

なのにケアマネさんが

公的施設のほうが絶対いいよと。

なぜか言う。

 

え?

今日ここに入居したんですよ?

なんで?

 

このケアマネさんは

たぶん知っていたのだ。

ここの運営がやばいのを。

 

この日から二か月もしないうちに

驚くような

運営の仕打ちが発覚する。