今日は
猫が毛布の下で熟睡中の
早朝から私は出かけて。
昼ごはん食べれぬほど、
契約書を書きまくらされて。
最後は
「眠いであります…
重説は完全に念仏なのであります」
とか心の中で叫びながら
生あくびを隠しつつ
がっつり疲れて夜帰宅。
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ついに決行の日。
父、T病院を退院。
看護師さん、
リハビリの先生。
SWさん。
みなさんに見送られタクシーに乗る。
そう…
転院時は介護タクシーを呼んだのに、
今回普通のタクシー。
奴はじみーに回復しているのだ…。
死なない。
全く死にそうにない。
最初に診てくれたS病院の先生。
「劇的によくなることはない」
って言ってましたよね。
これ、劇的によくなってる気がする…。
めんどくせえ。
そのまま施設へ。
待ち受けるスタッフさんによって
お部屋へ。
契約ごとが恐ろしくあって。
つかれた。
合間に荷物整理。
つかれた。
でもこれで、一息。
父はいくらか不安そうだったが。
しらん。
お前の不摂生からきた
今の状態だ。
とりあえず私は一息。
なのにケアマネさんが
公的施設のほうが絶対いいよと。
なぜか言う。
え?
今日ここに入居したんですよ?
なんで?
このケアマネさんは
たぶん知っていたのだ。
ここの運営がやばいのを。
この日から二か月もしないうちに
驚くような
運営の仕打ちが発覚する。