先日ヴォーグ学園の
案内が来たことを
ちらっと書いて、
前から興味を持ってた先生の
講座があったので
行きたいような…
と思っている…。
でも受講料(私には)高いので。
この先生の本を読んで、
気が済むかもしれない…。
と、楽天ブックスアマゾンとかを
のぞいてみたら、
読んでみたいのは
絶版だったり、
中古は高額、在庫なしで。
ヤフオク見たら安めであった。
しかし送料高い。
高いけど、その出品者は
いくつ頼んでも定額送料という設定。
じゃあ、他に気になる本は
ないかなって。
その人の他の出品を見たら
手芸本も結構あって。
おフランスのハーダンガー刺繍本発見!
なんか良さげな
素朴そうな感じだったので
一緒に落札。
今日届いて中見てみた。
目当ての先生のほうは
なるほど…。というかんじ。
講座行ってみたいなあ…。
ハーダンガーの本は、
なんか!
全体的にがんばってないかんじで
すごく気に入った!
ハーダンガー刺繍って
とても素敵なんだけど
日本の本とかの作例は
みっちり刺繍してるのが多いの。
大布全面に刺繍…。
![]() |
素敵なハーダンガー刺繍II
Amazon |
見る分には素敵だけど、
作るとなるとめまいがする…。
むりっす。
私は手芸根気が薄いので、
ワンポイントに刺繍するくらいじゃないと
意欲わかないの…。
本来の私は
ハンドメイド不適合者です…。
タティングだって小さいモチーフばかり
やってるから続いてるようなもの…。
今回のおフランス本は
みっちりハーダンガー系ではなく、
ちょっと端っこに
ハーダンガーしてみましょうか。
みたいなのが多くて。
そんでも、かわいい作品できるよ!
って風な。
さすがおフランス本。
そんなにがんばんなくても
センスのいい作品は
出来るでしるぶぷれ♪
と囁いてくるようです(≧▽≦)


