
¥924
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この本結局3巻まで買ったんですが。
いろいろびっくりする点があるけど。
その中のひとつ。
日本語学校の生徒が
先生に作文を提出する。
それが…。
先生が読みやすいようにと、
文章を単語、単語のあいまに
ひとマスあけて書いたのだ。
「先生もスペース空けたほうが読みやすいでしょう!」
そんで先生注意した。
「先生は空けてなくても読めます!」
うん。そりゃそうだ。
句読点はつけても、
普通の日本語の文章に
スペースはありえない。
で、ふと思った。
英文は単語の間に
いちいちスペースを空けてくれる。
これは英語を外国語として
学習するものにとっては
救いなのでは。
もし、
主語も述語も助詞も冠詞も
何もかもくっついてて、
たま~に句点が入っているのが、
英語の書式だったら…。
ど、ど、ど、どうするうううう?!
発音はスペースなしで
くっついてるのはしょっちゅうだけど。
文字文章だけでも、
いちいちスペース空けてくれてるのは、
たすかるよ~。
外国人、日本語慣れないうちは、
どこまでが主語~?動詞~?助詞~?
ぶもー!?
ってなっちゃうよね。きっと。
でも、
日本語学校は半年も通えば
みんな(程度の差はあれ)
日本語話せるようになるってから、
言葉の構造としては簡単なんだろうね。
そう思いたい。
日本人が
何年も学校で英語やっても
わかんないのは
英語が言語として難しいと思いたい!
絶対英語変だよ!
ローマ字読みじゃだめだしさ!