単語と単語のあいだに | 猫欧州のタティングレースでハンドメイドアクセサリー

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日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編/蛇蔵

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この本結局3巻まで買ったんですが。

いろいろびっくりする点があるけど。
その中のひとつ。

日本語学校の生徒が
先生に作文を提出する。

それが…。

先生が読みやすいようにと、
文章を単語、単語のあいまに
ひとマスあけて書いたのだ。

「先生もスペース空けたほうが読みやすいでしょう!」

そんで先生注意した。
「先生は空けてなくても読めます!」

うん。そりゃそうだ。
句読点はつけても、
普通の日本語の文章に
スペースはありえない。

で、ふと思った。
英文は単語の間に
いちいちスペースを空けてくれる。

これは英語を外国語として
学習するものにとっては
救いなのでは。

もし、

主語も述語も助詞も冠詞も

何もかもくっついてて、

たま~に句点が入っているのが、

英語の書式だったら…。

ど、ど、ど、どうするうううう?!


発音はスペースなしで
くっついてるのはしょっちゅうだけど。
文字文章だけでも、
いちいちスペース空けてくれてるのは、
たすかるよ~。

外国人、日本語慣れないうちは、
どこまでが主語~?動詞~?助詞~?

ぶもー!?

ってなっちゃうよね。きっと。

でも、
日本語学校は半年も通えば
みんな(程度の差はあれ)
日本語話せるようになるってから、
言葉の構造としては簡単なんだろうね。

そう思いたい。

日本人が
何年も学校で英語やっても
わかんないのは

英語が言語として難しいと思いたい!

絶対英語変だよ!

ローマ字読みじゃだめだしさ!