来年度からの北方四島の交流事業に使われる旅客船「えとぴりか」


 (約1150トン、旅客定員84人)の進水式が広島県江田島市能美町の


 中谷造船さんでありました。


 船名は、北方四島海域に生息する海鳥の名に因んでつけられました。


 アイヌ語で、「美しいくちばし」という意味だそうです。


 わしの地元の造船所で造られた船が北海道で活躍するなんて・・・


 ちょっと、鼻が高い気分になりました。


 わしも、もっと北海道の皆さんに喜んで頂けるよう、頑張ろうっと。