








もうひとつの阿波踊り 〜津田の盆踊り(つだのぼにおどり)
徳島の街中がロスかもしれんと思ってしまう8月16日。
徳島市での阿波踊りは、昨日8月15日をもって終了した。
昨夜は夜9時過ぎに、なかなかの雷雨⛈️があり、しかし踊り子さん、お客さん共に余計にボルテージが上がったようだ。
わたしは仕事だったから、最終日の演舞を見る事は出来なかったが、仕事前に、徳島城博物館へ。
ここで、阿波踊りの、もう一つの踊りと言ってもいい津田の盆踊りを見に行きました。
津田の盆踊りとは、阿波踊りの原型の一つとも言われる踊りであり、沖で遭難した人々に捧げる鎮魂の精霊踊りだ。
「お父もんてこーい」
という涙声から始まる、その踊りがテレビから流れてくるのを、子供心ながらにも胸が締めつけられるような切なさを覚えていた。(もんてこい とは阿波弁で 戻ってきて の意味)
実は、わたしはこの日初めて実際に見た。
毎年、徳島城博物館で行われているにも関わらず、なかなか行けず、ようやく行ってきたのだ。
しかし動画が上手く撮れておらずガッカリ😞来年も来いという事だな?
余談はさておき。
もらった説明書には、こうある。
盂蘭盆三日間は踊りが盛んであった。浜から踊り始めた盆踊りは、やがて津田の町筋を埋める大群衆となって、東の空が白むまで踊り狂った。
踊り狂った‼️
前から思っていたが、盆踊りはトランス状態になる要素がある。
踊り子はランナーズハイのようになるし、見てる方は引き込まれるような陶酔感がある。
阿波踊りは、本当にご先祖さま達が還って来そうな勢いだ。
8枚目の動画が、そのトランス状態を現す踊りの表現なのかなあと。
あ、言っときますけど、ちゃんとした取材や調査はしてません。単なる個人の推測です。それを踏まえて、お楽しみください。😆
阿波踊り期間だから、徳島城博物館で見る事が出来たけど、本当は津田町でしている。
つまり津田で見るのが本当だ。
来年は津田まで行きたいと思っている。
ちなみに最後の唄は、令和三年にあった東京オリンピック開会式で唄われたもの。
和物好きとしては、衣装にも注目したい。
大漁旗を着物にしたり、手拭いらしきものもある。
え?つまりこれって着物リメイク?
なんて思うのであった。
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