発売日:2013年4月26日

公式サイト:http://latte.nexton-net.jp/imoban/

Hシーン数:32(サブキャラもあり)

プレイ時間:12時間

推奨ルート:Trueあり

 

 

 

妹番長のツイートが今までで一番伸びましたな…

 

ヤマンバキャラに惹かれて始めた今作

さすがはネクストン系列!サブキャラが多い中、フルボイスだしキャラの立ち絵も動く(E-mote)し豪華でしたね!

 

 

妹が365人とか、親父凄すぎ…

主人公自体は至って普通だし、それほど見せ場がある訳でもなかった。

 

ヒロイン√ではそれほどバトルがあるわけでもなかったけど、

True的なラストエピソードではわりと熱い展開が待っていましたね。

 

 

ただ、今作の一番の魅力は影那の存在!

CV.大花どん さんによる口の悪いスケバン

 

他の作品のキャラで言うと、暁の護衛のツキさんですね。

 

 

最初は口も悪いし近寄りがたい孤高の存在だった影那が

デレはじめるとかなりの破壊力!

 

デレても不器用なところも良い!

 

めちゃくちゃ良いキャラでしたねぇ

影那だけでもプレイする価値は十分にありました!

 

 

そういえばM.七海さんも出演していて。

今とは声が少し違うし、批評空間の出演一覧にもなかったので最初は耳を疑いましたが

エンドロールには名前がちゃんとありました

 

少しはゲームーとしてのレベルも上がってきただろうか

 

 

最近は仕事がとても忙しいので、本数も少ないし新作ばかりになるかもしれない

まだまだやりたい過去の名作が沢山あるので頑張らないとですね。

発売日:2019年7月26日

公式サイト:http://www.mirai-soft.net/syukugar3/

Hシーン数:10

プレイ時間:3時間

推奨ルート:一本道

 

 

 

 

宿ガルシリーズの3作目

今作でシリーズも終わりなのだろうか?良く分からないw

 

今回のヒロインは佐竹鹿子(かのこ)

前作までは夕里お姉さま至上主義で、どうやって主人公になびくんだ…と思っていた

 

 

 

 

人見知りなのか、クールな子だなと思っていたら

まさかむっつりな子だったとは…

 

なるほど、ひげな〇ち先生ですか!

 

 

今回も終始イチャラブ同棲生活でしたが、

やはり夕里様は強し!キレのあるギャグは面白かった。

 

前作ヒロインであるマーヤもしっかりと物語に関わってきてくれるし

 

マーヤ「なぁ、しか子」

鹿子「かのこです」

 

の毎回あるやり取りは笑わせてもらいましたねw

 

 

もう3作目なので、1,2とプレイしていたらどんなものかは分かるだろうし

特に感想書くまでもないかなーとも思ったんですが。

 

 

 

 

 

やっぱ夕里は最高でした(再確認)

発売日:2019年7月26日

メーカー:Clochette(クロシェット)

公式サイト:https://clochette-soft.jp/korolum/index.html

Hシーン数:28

プレイ時間:20時間

推奨攻略順:特になし

 

 

 

 

おっぱいメーカーで知られるクロシェットさんの最新作

 

 

突如現れた建造物や怪奇現象を皮切りに、人々はマギアと呼ばれる魔法使えるようになった。

 

この建造物は何処から…?

そして体験版からも垣間見えた、それぞれのキャラがマギアを使えるようになったワケ

 

 

ー人々の願いがマギアとなるー

 

 

謎が深まる世界と優しい魔法に、発売前からかなり期待していましたね!

 

 

 

 

 

実際には…謎は明らかにならなかったわけですが

優しい魔法とストーリーには感動する場面もありました。

 

 

 

 

クロシェットはおっぱい

 

クロシェットはえっち!

 

と発売前に聞いていたけど、その通りな作品でしたね

ある意味、期待を裏切らないメーカーとも言えます

 

 

しかし、おっぱいよりも、ふとももやお尻のむっちり感にも重きを置いていたように見える

 

つまり…結局はえっちですねw

 

いやこれほどえっちな作品は中々ありませんよ!

 

 

 

シナリオゲーではなかったものの、ラブコメ要素も面白かったし

ちーちゃん(千早)√はバカップルの極みでかなり笑わせてもらいました

 

 

推しのリールゥちゃんは天真爛漫で、いつも元気に笑顔を振り撒いてくれて

その姿はまさに理想のアイドル像

可愛い。

 

 

 

 

攻略出来ないのは残念だけど、サブキャラも可愛かったですね!

 

 

 

はい。

 

 

カミカゼ以来のクロシェットでしたが、えっちさに磨きが掛かっている気はしました

キャラとえっちさを求めるなら、とても良い作品だと思います

発売日:2019年7月26日

メーカー:AsaProject

公式サイト:http://www.asa-pro.com/koikari/

Hシーン数:26

推奨ルート:脱落形式のため分かり易いが、八純と絵未はラストが望ましい

プレイ時間:10時間

 

 

 

 

アサプロジェクトさんの9作目

初期から好きで全作プレイした身としては、今やこうして人気メーカーとなったのは嬉しい限り。

今までのシナリオライターさんではなくなった事がどこまで影響するのかが懸念ではありましたが…

 

 

初めに総評としては、従来ほどの頭のおかしさ(褒めてる)ではないものの

顔芸やブッ飛んだヒロインは健在だし、何より、従来以上のイチャラブやルートに入ってもヒロイン同士の掛け合いが多く

テンポの良いテキストも相まって、初めてアサプロさんの作品をプレイするにはとてもお勧め出来る作品であるかもしれません!

 

 

 

ストーリーは、人材派遣の仕事を始めた主人公が

見栄っぱりなヒロインの彼氏役や、甘えたい双子の姉妹の兄役、親から急かされる行き遅れそうなお姉さんの愛人役()をお金を貰って始めた関係だったものが少しずつ…

 

ここがシナリオに深く関わっていて、本気で主人公を好きになってしまったけれど

お金を払う事でしか会うことが繋ぎとめる事が出来ないと悩み嘆くヒロイン。

そんな恋愛描写が事細かに描かれていて恋愛モノとしても良かったし、付き合ってからのイチャラブっぷりも良い味を出していました。

 

従来のアサプロ作品はバカゲー色がとても濃かったですが、

バカゲー色を抑えつつイチャラブとも両立出来たのもライターさんの手腕でもあると言えます!

 

 

 

 

『あへぇ』

 

 

 

 

 

 

 

お金を払う事でしか続けられない関係…

 

続ければ続けるほど、のめり込んでハマっていく…

 

アイドルとの関係に近いものがあります(泣)

 

 

 

 

 

いつかは終わる泡沫の夢だとしても

 

この関係が少しでも長く続きますように。

メーカー:Baseson

公式サイト:http://baseson.nexton-net.jp/top.html

批評空間:http://erogamescape.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=24856#ad

予想プレイ時間:25~30時間

Hシーン数:64シーン

推奨ルート:1本道

 

 

※核心的なネタバレはないですが、軽いのは多々あります。

 

 

三国志を舞台とした真恋姫から10年

真恋姫では魏・呉・蜀の3勢力から選べるルートだったものが、今回は革命シリーズとして、各勢力毎にボリュームを増して単品として発売した作品

いわゆるリメイク的なやつですね

 

 

 

元々プレイする予定のなかった作品だけど、愛しの君がネクストンさんにはお世話になっていると聞き購入(邪)

 

自分は魏と呉をプレイしていなかったけれど

真・恋姫をプレイしていた勢としては、懐かしさ感じる声にBGM

そしてアレンジされた歌曲というだけで楽しめました。

 

やっぱ志在千里は名曲だなぁ…

 

 

 

今回も桃園の誓いから、黄巾の乱→董卓の反乱→蜀の建国→赤壁の戦いと続いていくけれど、

蜀を建国するまでが、新キャラが増えたぶん更に事細かに描かれていたと思います。

(攻略キャラ34人は凄いな…)

 

 

しかし、相変わらずの民の為に、敵であっても血を流したくない。あまっちょろい理想論を振りかざす桃香(劉備)はユーザーの評価が宜しくないようで…それは今回も変わりませんでしたね

 

自分は好きなんですけどね

そんな優しさだからこそ、みな彼女を慕い集う。

自分にはもうない優しさなので…桃香には貫いてほしいですね(泣

 

 

 

そして蜀には推しメンがいる!

飄々としてミステリアスで、場をかき乱す事が多い趙雲だけど

主人公や他のヒロインの悩みを聞いてあげる優しくも頼もしい面を持つ彼女には、また惚れ直しましたね。

 

彼女のせいで追加メンマをするようになってしまった気がする

あっまたメンマ食べたくなってきたな…

 

 

 

 

プレイ理由はアレだけど、懐かしさも相まってかなり楽しめました

巣作りかりん様も購入予定なので、それまでには魏と呉もプレイしようと思います。

発売日:2019年7月26日

公式サイト:http://world-actor.com/index.html

批評空間:http://erogamescape.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=27216#ad

 

プレイ時間:10時間(事前にプレイした体験版部分と併せて)

Hシーン数:16(各キャラ4)

推奨ルート:シフォン→メル→小町→クラリス(グランド)

 

 

 

衣笠彰梧氏がシナリオ担当する事が話題になっていた今作

カウボーイビバップを彷彿とさせるカッコいいOPや世界観が良さげな雰囲気を放っていました!

 

 

ー 世界で唯一の他種族国家 -

 

7種族が住まう第七共和国

小さい妖精ピクシー、風を操るエルフ、身体能力に優れたセグイットといった様々な特色を持つ種族

他種族国家ゆえに犯罪率も格段に高く、また、統治しているのは人間な為、人間至上主義といった面も…

 

そうした世界観がとても素晴らしいものではありましたね。

 

 

主人公はハコスミ課と呼ばれる刑事としての成れの果てのお荷物刑事

 

まがいなりにも主人公なので、やる時はやるんですが、

基本、やる気ない・働かない・金がないのダメ刑事…

 

過去に起こった凄惨な教団事件から彼は変わってしまった!?

 

現在では警察でもタブー視されている事件を密かに捜査していたり

ハコスミ課に新人(それも有望なエルフ)が配属されてきた事が大きな伏線にはなっていました

 

 

 

魅力的なサブキャラも豊富、特にカッコいい男キャラが多い(しかもフルボイス)ので

キャラの掛け合いも楽しめましたね!

 

 

 

ハールソンの戦闘以外のポンコツっぷりw

 

 

 

 

 

 

 

ですが、如何様にも展開出来そうな設定も、ボリューム不足も相まってか

活かしきれていないように感じました。

 

グランドヒロイン以外の個別は中途半端に終わる所もあったり、未完成と捉えられても仕方がないかもしれません。

 

 

 

けれど世界観は素晴らしいなと思ったし、次回の作品を期待しています!

発売日:2010年3月26日

公式サイト:https://www.keroq.co.jp/suba_fhd/

プレイ時間:20時間

 

 

とても評価が高く、哲学的とも文学的とも言われている作品

いつかプレイしたいなと思っていたところ、7月20日にクリアすると良いよ!と教わった為、これは今やるしかないと思いプレイ開始。

(実際は仕事が忙しく、クリアは21日になってしまいましたが…)

 

 

公式サイトを見たところ、事件に関しては書かれていないしサンプルCGも綺麗なものしかない為

深い部分は伏せますが…

 

 

一言で言うと「頭がおかしくなりそうな作品」だった。

 

 

7月20日に訪れる世界の終わり『終ノ空』

 

 

この終ノ空を信じて、現れた救世主に縋る者

 

そして、世界を救おうとする者

 

その宗教じみたストーリーに凄まじい狂気すら覚えましたね…

 

序盤の狂った話に頭がおかしくなりそうだった。

けれど、ここからどんどん深い話になっていくんですよね

 

各章ごとに主人公が代わっていきますが、

狂気じみたストーリーだったものが、視点が変わればこう見えるのか!実際はこうだったのか!

と少しずつ明らかになる物語には引き込まれ、展開(魅せ方)の素晴らしさたるや…ッ

 

もう何が本当かも分からず見えているものすらも信じられなくなってくるし、

1章からでは全く予想の出来ない展開で、素直に感嘆しました。

 

 

そういえば、終ノ空というタイトルのゲームもあるようで…

かなり謎も残る話だったし、そっちもプレイすれば少しは補完出来るのだろうか?

 

 

 

中々に難しく、頭がおかしくなりそうな作品ではあったけど、

高評価も納得出来るほどの出来栄えだと思います!

 

名作をプレイするには外せない一品ですね!

私もプレイして良かったと思える作品でした。

メーカー:ニトロプラス

発売日:2013年6月28日

公式サイト:https://www.nitroplus.co.jp/game/totono/

erogamescape:http://erogamescape.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=15929#ad

 

 

 

 

たまーにTwitterのタイムラインで血まみれの子の画像が見えて気になっていた作品

でも一人では怖いので(?)今回はゆーさん、のぞみんと一緒に同時にプレイスタートしました

 

DMで話しながらプレイするのも楽しいものです

「詰んだかも!?」って言われた時は、詰むもんなの!?と思いましたねw

 

他の方がプレイした時のリプには、どっちを選んだ?なんて事も書いてあって謎めいていたけど

どっちも選べばいいんじゃ…と思っていたのはプレイ前の話。

 

自分は彼女を選びました

 

二人とも選べないわけじゃなく、選びたくかった。が正しかったですね

なるほどこりゃ選べないわ…

 

彼女は時には病んだり(?)もするけれど、これだけ大きな愛を見せてくれて

彼女の愛にとても共感出来たのが大きかったです。

自分も愛が大きすぎると良く言われますね…

 

 

…ハハ

 

 

わりと面倒な部分もあったけど、美少女ゲームの常識をブチ壊すかのような

今までプレイした事のないタイプの作品だったし、その点でもプレイして良かったかなと思います。

 

 

こういった唯一無二の作品はどんどん出して欲しい

 

次のニトロ作品は、みにくいモジカの子をやりたいですね!

ぬきたしからこの美少女ゲームの世界に入り

マイラバちゃんと一緒にこの業界を盛り上げていこうと、2019年から頑張り始めて早半年…

 

少しは貢献出来たかな

 

 

1月~

・金色ラブリッチェ(SAGA PLANETS)

・神様のゲーム(Xuse)

・ピュア×コネクト(SMEE)

・桜花裁き(IRODORI)

・あきゆめくくる(すみっこソフト)

・ゴールデンアワー(NIKO)

・キミトユメミシ(Laplacian)

・トリノライン(minori)

・死に逝く君、館に芽吹く憎悪(バグシステム)

・空に刻んだパラレログラム(ウグイスカグラ)

・ソーサレス*アライヴ(Fluorite)

 

2月~

・もののあはれは彩の頃(QUINCE SOFT)

・その日の獣には、(minori)

・絆きらめく恋いろは(CRYSTALiA)

・ラブクリア(戯画)

・絆きらめく恋いろは 椿恋歌(CRYSTALiA)

・できない私が、くり返す。(あかべぇそふとすりぃ)

・さくら、もゆ。(FAVORITE)

・夢と色でできている(feng)

 

3月~

・金色ラブリッチェ-Golden Time-(SAGA PLANETS)

・未来ラジオと人工鳩(Laplacian)

・SPIRAL!!(Navel)

・はぴねす!2(うぃんどみるOasis)

・銀色、遥か(tone work's)

・はるまで、くるる。(すみっこソフト)

・僕の未来は、恋と課金と。(Sonora)

・スワローテイル(NIKO)

・ことのはアムリラート(SukeraSparo)

・ことのはアムリラート~いつかのメモラージョ~(SukeraSparo)

・ソーサリージョーカーズ(3rdeye)

・らぶこみゅ(ましゅまろそふと)

・グランギニョルの夜-ディレクターズカット版-(TinkerBell)

・Pieaces/渡り鳥のソムニウム(whirlpool)

・リアライブ(Purple software)

 

4月~

・アオナツライン(戯画)

・Erewhon(CLOCKUP)

・将軍様はお年頃(ALcot)

・ALPHA-NIGHTHAWK(Liar-soft)

・バタフライシーカー(シルキーズプラスA5和牛)

・消えた世界と月と少女(ひよこソフト)

・この大空に、翼をひろげて(PULLTOP)

・蒼の彼方のフォーリズムPE(sprite)

・夜巡る、ボクらの迷子教室(SAMOYED SMILE)

・ハルウソ(Campus)

・天文時計のアリア(Campus)

・刃撫魅!(Hending)

・クダンノフォークロア(SukeraSparo)

・Missing-X-Link(Fluorite)

・和香様の座する世界(みなとカーニバル)

 

5月~

・9nineはるいろ(ぱれっと)

・ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない(SEACOXX)

・ChuSinGura46+1(インレ)

・スキとスキとでサンカク恋愛(AsaProject)

・あくまで、これは~の物語(Azurite)

・RIDDLE JOKER(ゆずソフト)

・イヅナ斬審剣(暁WORKS-黒-)

・Sentinel-センチネル-(CLOCKUP)

・月に寄りそう乙女の作法(Navel)

・乙女理論とその周辺(Navel)

 

6月~

・ガールズ・ブック・メイカー(ユメミル)

・タマユラミライ(Azurite)

・恋嵐スピリッチュ(Parasol)

・彼女は友達ですか?恋人ですか?それともトメフレですか?(DESSERT Soft)

・眠れぬ羊と孤独な狼(CLOCKUP)

・Eスクールライフ(HOOK SOFT)

・D.C.4(CIRCUS)

・相州戦神館學園 八命陣(light)

・月の彼方で逢いましょう(tone work's)

 

 

半年で68作品でした。

 

 

 

 

一番好きなのは、やはり「さくら、もゆ。」

自分にとって、これ以上の泣きゲーはもうないと思っています。

 

次点で「神様のゲーム」

終始ハラハラドキドキのデスゲーム。琴子ちゃんの影響もかなり大きいですね。

 

 

 

でも誇りたいのはプレイ数じゃない

それだけの彼女への愛なんですよね(照)

 

言葉だけの愛なんて信じていないから…

だからこそ結果で示したい

 

 

ただの自己満足にしか過ぎないけど、お陰で毎日が充実しています

(自分を追い込むのが好きなタイプ)

 

今後はもっと新作主体でプレイして、作品の良さを広めていきたい。

ブランド:Citrus

公式サイト:https://project-navel.com/citrus/tasokuro/

批評空間:http://erogamescape.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=27496#ad

プレイ時間:6時間

Hシーン数:6(すぴかのみ)

 

 

 

Navel系列の新ブランド!

Navelお馴染みの原画鈴平ひろさんにハピメアライターの森崎亮人さんの作品という事で、

かなり期待していた作品です。

 

 

 

乙部すぴかは人を食う

 

体験版の最序盤で分かる話ですが、ヒロインのすぴかは人を食う(精神的に?)

しかし主人公だけは食べられても生き続けている…

 

すぴかは何者なのか。何故主人公だけが生きられるのか

 

から始まった、いわゆる伝奇モノでしたね。

好きなジャンルです!!

 

 

 

舞台は大正時代の帝都東京

何故この時代なのか…?はプレイしてのお楽しみになりますが、

ノスタルジックな街並みなど、素敵な世界観でした

 

 

他で良く言われている通り盛り上がりに欠ける所はありましたが、

すぴかと主人公の物語も背景設定もちゃんと描かれていたと思います。

 

クリアした今、タイトル画面の絵を見ると「なるほどっ」となりますね!

わりと深い物語だったかもしれない

 

それだけに、フルプライスにしてもっと細かく描けていたら…

麦(メイドの子)や月子(着物の子)のルートもあったら周りの評価も違ったかなぁと惜しい作品でもありました。

 

Citrusさんはロープライス専門になるのかな…?

 

 

今後も良い世界観の作品を期待しております!