変で普通です
人生は鎖のように繋がって行く。今日起きたことは、10年後の自分にも繋がって行く。
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会議

最近舞台関係の会議が多い。


会議には楽しい会議と、楽しくない会議がある。


楽しい会議は、言いたいことが言える会議。

楽しくないのはその反対。


思い浮かんだことを、言いたい放題にいえるのは本当にスッキリする。

これは暴言を吐くとかじゃなく、出来るかどうか、とか、これはどうなんだろう、とか、皆になんて思われるかな、とか、そう言うのすっとばして、思いついたら言ってみる。

楽しい!


会議がみんなこんなだったらいいのにな~。

(纏めるの大変だけどね)

思考停止

舞台に乗せる為の煩雑な仕事が多い。

いつまで続くんだろう。

さきのことを考えると、思考停止。


震える涙

躍動する体。

鼓動。

息遣い。

手足。

肌。

恋。

初めての。

愛。


迫って来た。

もっと、愛そうと思った。

幸せを磨いて、小さくてもいい、輝く珠にしよう。


フルフルと零れ落ちる涙。

温泉

今日は彼と温泉に行って来た。

初めての温泉。

露天風呂は一部混浴だった。

一緒に入った。

すごく嬉しかった。

すごく幸せだった。


彼が、私との時間を作ってくれることが嬉しかった。

私を見て微笑んでくれることが嬉しかった。

私を抱きしめてくれることが嬉しかった。

キスをしてくれることが嬉しかった。

私を好きだと言ってくれることが嬉しかった。


失わない、絶対。

大好きだから。

理想

うちの両親はとても仲がいい。

結婚して30数年。

今でも、メールはハートマークがいっぱいだ。


高校生くらいまでは、夫婦というのは一緒にお風呂に入り、一緒に眠るものだと思っていた。

そして、私は知る。

どうやら、うちの両親がおかしいらしい・・・、という事に。


今までそこそこの人数と付き合ってきた。

付き合う度に思うことがあった。

「この人と両親みたいになれるだろうか」

もちろん、それが全てではないことは分かっていた。

でも、理想だった。

そして、別れてきた。


で、やっと出会った。

理想の関係を築ける相手。

いや、二人だけの形を作れる相手。


今日も幸せで涙が出る。

時間

時間は出来るんじゃなくて、作るんだよ。


そう、彼に伝えたいけど、あまりにお姉さん的な発言なのでグッとこらえている。


振り回されっぱなしの日曜。


1日で、待ち合わせ時間が5回変わる。

元々3時半の予定が、最終的には5時半にやっと会えた。


半日先を読む力を身に付けなさい。

状況に流されすぎ。

自分の時間を構築出来るようになりなさい。


まだ、難しいのかな。

自分で時間を作れなきゃ、だんだん自分が辛くなってくるよ。

そうなってからじゃないと、気付いたり、習得したりするのは難しいのかな。


早く、大きくなぁ~れ。

励まし上手

昨日、後輩から

「仕事がつらくて辞めたい」

というメールが来た。

2~3やり取りをしたら

「もうちょっと頑張ってみます」

となった。

あぁ、良かった、と思った。


今朝、彼から

「何だか自分で立てた以外の予定が入ってきて、ちょっと気が立ってるんだ」

というメールが来た。

こちらはその返事のメールで

「かなり楽になった」

と返事が来た。


オイラったら、励まし上手?


でも、励まされることは、滅多にないなぁ~。

死にたくなる

死にはしないけどね。


幸せだから。

今、死んだら、幸せなままだな~。

とか、訳の分からないことを思ったり。


彼のことを、うんとうんと大好きなまま、彼にうんとうんと大好かれたまま。



いや、だから、死にはしないんだけどね。



死にたいくらい幸せ、ってやつ?

直面する現実

前にも書いたけど、彼は私より6歳年下。

これから付き合っていくにあたって、避けて通れない問題を彼にぶつけてみた。


貴方の赤ちゃんを産めないかも知れない―。


これから2年なり3年なり付き合って、お互いの気持ちが結婚へ向かって、そして、子供が欲しくなったとき、既に私は子供を生むには難しい年齢になっている。

全ては仮定の話だけれど、見て見ぬ振りもできない話。

今、見据えておかなければならない話。

早いほうがいい。彼の遺伝子を残せないかもしれない私と、これからも一緒にいていいのか。


そして、彼は受け止めてくれた。


可能性がない訳じゃないし、もしお医者さんに無理だと言われたら、養子を貰う事だってできるんだし、じゃなかったら犬を飼うよ。

もし結婚するとしたら、子供を産んでもらうために一緒になるわけじゃないから。


嬉しくて嬉しくて涙が出た。

この男を好きになって本当に良かったと思った。

大好きだよ。

こんな私を受け止めてくれてありがとう。

私から溢れる、貴方への好き、を、全部受け止めてくれてありがとう。


幸せ過ぎるよ。

幸せ過ぎて、涙が出るよ。

お日様の下

お日様が好き。

お日様の下の彼が好き。


好きな人を、お日様の下で見るのが好き。


20代後半からずっと好きな人は夜や路地裏でばかり見ていた。

人目を避けて、暗いところばかりを歩いていた。

繋いだ手は、お互いの体に隠していた。



今は、違う。

お日様の下で彼に会える。

彼に会ってもいい。

会ってもいい彼。


ただ、彼には分からない事。

私がこんなに、これだけ、お日様の下で会うということに執着すること。

とても、私のプライベートなこと。

彼には関係のない私の過去。


そんなことに付き合わされる彼はかわいそうだけど、今、会ってもいい彼でも、実際お日様の下で会えるのは月にに1回くらい。

やっぱり今でも貴重な時間。

だから、なるべく頑張ってその時間を作りたい。


お日様の下で笑う彼を、見たい。見ていたい。

そう思うことを許して欲しい。


彼にとっては他愛もないことでも、私にとっては、とても重要なこと。

大きな幸せ。


明日、久々にお日様の下の彼を見ることが出来る。


でも、明日のお日様が沈んだら、彼のやらなければないことが終わるまでは会わないことにしよう。

彼を自由にしてあげよう。

そうしよう。

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