今日の嬉しい出来事。。
今日、とても嬉しく有り難いことがあった。
以前から私のブログを見て、
作品を気に入って下ってくれていた方が、
わざわざ遠方からお越し頂いたのだが・・、
じつは残念なことに大病を患われてしまっており、
それでこれまで療養をされ続けてこられていたとのこと。
そして本日、世田谷区の大病院に行かれたあと、
せっかく東京まで出てきたので、やはり絵を見たいと、
画廊のある、この早稲田まで来てくださいました。
(まだ歩行の際も、杖が必要な御状態なのに。。)
もうそれだけでもたいへんありがたいことなのだけど、
さらに、特に気に入ってもらえていた作品のことを
聞かれたので、ありますよ~♪と、実物とご対面いただいた。
(この作品)


そして、晴れて作品も嫁がれていくことに。。。
ちなみにお父様も画家をされてる芸術一家で(院展関係)、
ご自身も長く作家活動されていて、
そんな方に、作品も気に入ってもらえ、さらには、
これまでの私の様々なアート運動も、
ガチガチの美術界と違って、自由で楽しく活動されていて、
とても応援してますと、逆にいろいろ励まされりもました^^;
ちなみに作品は、私がリスペクトするラファエロの世界を
モチーフにしたアレンジポップアートで
『聖母子part2』(油彩/F4号)。

(聖母も喜んでいるはず。。)
明日朝、テレビに出てます^^;
うっかり、ご報告、忘れておりました。
先日、ふっくんとか女子アナの山崎さんが来てのお店の取材、
明日の早朝に放送になります。
フジテレビ「絶景に本の健康歩き ウオーキングプラス」
という番組で6:15~6:30分の15分です。
今回、早稲田特集ということで、うちに来て頂きました。
短か~い内容ですけど、もし起きてましたら、ご欄ください^^
日々の語録(57)
皇居付近でのテレビインタビューで知ったのだけど、
あの回りを走ってる人達って、
なにも付近の人ばかりでなく、かなり遠くから
わざわざ走りにきてる人もいるんだって知った。
近所でも一度も走ったことない私からすれば、
少し驚きだった。。
梵寿綱(ぼんじゅこう)先生の幻の絵、3枚目♪
1月の記事で、梵寿綱先生の処女作の絵と
エレベーターのデザイン画をご紹介いたしましたが、
もう一枚、ありました^^。
各所、傷みがあったで、倉庫保管し、
この度、修復いたしました。。
梵先生がシカゴの芸大に留学したのは1962年の
ことなので、かれこれ50年ほどまえの
学生時代の課題作品。。。
そんな古い学生時代の作品を出すなと、
怒られてしまいそうですが^^;
ご紹介させていただきます。。

S20号くらいの作品で、額も手作りです。。
作品名は、「A CAN NOT BE A HOUSE」。
ちなみに・・個人的感想ですが
どことなく、ドラードで活躍してもらってる
ひろりんさんの世界観と相通じるものを感じます。。^^
そういえば、去年末のファンタシスタ展の時、
ひろりんさんの「午後の迷い道」を
『この絵、いいねぇ~』とながく観られていました^^。

というわけで、梵先生の3部作・・
いつか画廊にてご披露させて頂きますので
宜しくお願いします♪
(建築のお仕事が入って・・これから
お忙しい模様。。。)
明日からの個展「Nobuko Simizu展」
トールペイントの世界で、世界最高の技術、
マスターデコラティブアーティストの
称号をもつ清水のぶこさんの個展が
明日から開催します。
清水さんはこれまで三越やそごうなど
全国のデパートでも数多く作品展示されており、
全国各地にファンも多いトールペイント界のカリスマです♪

(清水のぶこさん)個展開催まえから
すでに出品作品の問い合わせも続々の人気ぶり。。
今回、たくさんの作品で画廊を埋め尽くして
おります。
その精緻で、優しい静謐感の溢れる作品群、
ぜひご堪能ください。

(展示風景、一部紹介。。)
絵画展示のほか、アートグッズコーナーもあります。

(会期)
3月17日(土)~22日(木) 12時~20時 ※水曜定休
※最終日のみ18時終了
初日17日17時より、パーティー♪を開催いたします(無料)
お気軽にご参加くださいませ。
ドラードギャラリー
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町517ドラード和世陀1階
TEL 03-6809-3808

ドラードギャラリーは東西線・早稲田駅3a出口を左に
ゆるやかな坂道を下り、3~5分で道路沿いに
ガウテイスタイルの建物が見えますのでその1Fです。
日々の語録(56)
「儲かりまっか?」「儲かりませんなぁ・・」など、
大阪などでもとりあえずな商売人同士の会話(笑)。
先日、自営してる友達が遊びにきて、やはりまず最初は
「景気どう?」が、会話の切り口。。
で、「ほんと不景気だよね~」で落ち着くわけだけど(笑)。
そこで友達、「でもさ~」と続け、
「本当に厳しい時代だから、これからどの業種も
どんどん淘汰されてゆくと思うんだ。そして競争相手も減るし、
その中でこの時代を乗り越えれた店や会社は、
その後もずっとやっていけるんじゃないかな。
腹きめて試練に勝ってゆくしかないね」
みたいなこと言ってた。。
なんともポジティブ。昔から頼もしい友人である。



