画家の雑記帳 -60ページ目

テレビ取材・続編



津田のぼるさんのインタビューに続いて、
松岩邦男さんへインタビュー中♪

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テレビ局、来てます^^



先日のアンティークショップへの
フジテレビさんの取材に続き、
今回は東京テレビさんが、
ギャラリーに取材なう^^

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ドラードインターネットミュージアム更新情報



ドラードインターネットミュージアム更新しました。
現在、二人展開催中の
まずは「松岩邦男」さんです。
(掲載作品は、展示作品からの一部です)

http://www.doradomuseum.jp/松岩邦男/

(作品一例)
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よろしければ、URLクリックでサイトに飛びますので
ご覧くださいませ。

男と女の散文的短編(1)「私、誰だかわかる?」

第2回「手のひらサイズのアート展」追記情報


第1回の展示回ではなんと170作品も御売約となった
大人気の「手のひらサイズのアート展」。

手のひらサイズのアート展では、たくさんの作家さんが
手のひらにのるサイズで小さな作品を各自多数ご用意
いただいてるため、第1回ではその場でお持ち帰りも可
とさせて頂いておりましたが・・
後半に来られた方が、(予想以上の大盛況だったため)
すでに売れてしまった作品が多すぎて..、実物作品を
多数見れないという状況になってしまい・・
(作品画像のみ売れた場所に貼ってはいたのですが)、
第2回のほうでは、
全品、小さなサイズではありますが、会期後の発送
もしくは受け取りとさせて頂きますので
何卒ご了承のほどお願いします。

(参加作家様へ)
キャプションなのですが、作品を含め、
ブース内で納まる範囲で、キャプション制作
をお願いします。
1点、1点、個別のキャプションに
「題名・作家名・画材・価格」を記載したものでも
構わないですし、もしくは、
大きめのカードにたとえば「作家名/全品◯◯円均一」
といったものとともに、個別値札にタイトルと画材
の表記のスタイルでも構いません。
印刷のキャプションでも手描きのものでも
どちらも可能です。

※一人平均10作品ほどでも、参加作家40名のため
400作品は集まるかと思いますので、
キャプションは各自、ご自身で
ご用意お願いします。

「津田のぼる&松岩邦男」二人展スタート


本日17日(木)3時よりスタートの
「津田のぼる&松岩邦男」二人展、
開始早々の御売約の作品。

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(松岩邦男作「ユニコーン」テンペラ・油彩混合技法)

           ♢

そして・・津田のぼる先生、
さっそく店にある空き缶で実演開始!
明日はテレビ局も取材に来ます^^

画家の雑記帳


           ♢

OPEN12:00~20:00
最終日のみ18:00迄
22日(火)まで
ドラードギャラリーにて開催中です。



ある日のあやしい男(笑)


ちょこちょこ、お店での記念写真をアップする機会が
多いのだけど、たまにはプライベート写真を(笑)。

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一年前(5月初旬)のプライベート写真。

ポーズを決めたつもりだが、
どうも「あやしい感じの男」である(笑)

ちなみにお店での写真は、
(パーティなどでテンションあがってることもあり)
いつもニヤっと条件反射で笑ってしまうのだけど、
プライベートではついカメラをにらみつけちゃう
という側面があります(笑)

日々の語録(85)


大阪市の職員、入れ墨110人。人気なんだな・・、
是非はともかく。。(笑)
関係ないけど、以前、寿司屋で隣に座ってた30歳くらいの
外国人男性が、手首にど~んと日本語をタトゥーしていた。
それは、ピンクのロゴ文字の「プッチモニ」だった。
見た瞬間、口に入れてた寿司がでそうになった・・。

読書からの一節(5)



川上弘美の小説に「誰かを好きになることが私は好きで、
でも誰かを好きになることはなかなか難しい。」とあった。
なんかわかるなぁ~。

美術小話(1)「ジョルジュ・デキリコ」編


ジョルジュ・ミッシェルの書いた当時の画家の
見聞録を読んでると、19世紀~20世紀初頭に活躍した
巨匠たちの、精神面でのスケールの大きさにも
驚かされることが多い。
最近読んだ箇所で印象深かったのは、ジョルジュ・デ・キリコ。
ベネチアン・ビエンナーレに選ばれたのに、展示設営の際、
こんな現代美術作家どもの作品と一緒に飾られるなんてと
憤慨し、まさかの「撤去しろ」命令。
で、会場近くの壮大な宮殿を借り入れ、個展。大成功した
ようだ。いやはや、その是非はともかく、
こんなエピソードが当時の画家にいろいろある。。