ドラードインターネットミュージアム更新情報
ドラードインターネットミュージアム更新しました。
現在、二人展開催中の
まずは「松岩邦男」さんです。
(掲載作品は、展示作品からの一部です)
http://www.doradomuseum.jp/松岩邦男/
(作品一例)

よろしければ、URLクリックでサイトに飛びますので
ご覧くださいませ。
第2回「手のひらサイズのアート展」追記情報
第1回の展示回ではなんと170作品も御売約となった
大人気の「手のひらサイズのアート展」。
手のひらサイズのアート展では、たくさんの作家さんが
手のひらにのるサイズで小さな作品を各自多数ご用意
いただいてるため、第1回ではその場でお持ち帰りも可
とさせて頂いておりましたが・・
後半に来られた方が、(予想以上の大盛況だったため)
すでに売れてしまった作品が多すぎて..、実物作品を
多数見れないという状況になってしまい・・
(作品画像のみ売れた場所に貼ってはいたのですが)、
第2回のほうでは、
全品、小さなサイズではありますが、会期後の発送
もしくは受け取りとさせて頂きますので
何卒ご了承のほどお願いします。
(参加作家様へ)
キャプションなのですが、作品を含め、
ブース内で納まる範囲で、キャプション制作
をお願いします。
1点、1点、個別のキャプションに
「題名・作家名・画材・価格」を記載したものでも
構わないですし、もしくは、
大きめのカードにたとえば「作家名/全品◯◯円均一」
といったものとともに、個別値札にタイトルと画材
の表記のスタイルでも構いません。
印刷のキャプションでも手描きのものでも
どちらも可能です。
※一人平均10作品ほどでも、参加作家40名のため
400作品は集まるかと思いますので、
キャプションは各自、ご自身で
ご用意お願いします。
日々の語録(85)
大阪市の職員、入れ墨110人。人気なんだな・・、
是非はともかく。。(笑)
関係ないけど、以前、寿司屋で隣に座ってた30歳くらいの
外国人男性が、手首にど~んと日本語をタトゥーしていた。
それは、ピンクのロゴ文字の「プッチモニ」だった。
見た瞬間、口に入れてた寿司がでそうになった・・。
美術小話(1)「ジョルジュ・デキリコ」編
ジョルジュ・ミッシェルの書いた当時の画家の
見聞録を読んでると、19世紀~20世紀初頭に活躍した
巨匠たちの、精神面でのスケールの大きさにも
驚かされることが多い。
最近読んだ箇所で印象深かったのは、ジョルジュ・デ・キリコ。
ベネチアン・ビエンナーレに選ばれたのに、展示設営の際、
こんな現代美術作家どもの作品と一緒に飾られるなんてと
憤慨し、まさかの「撤去しろ」命令。
で、会場近くの壮大な宮殿を借り入れ、個展。大成功した
ようだ。いやはや、その是非はともかく、
こんなエピソードが当時の画家にいろいろある。。




