ワタシのマイルーム・コレクション。
美術品商でもあるワタシ。。
これまで、、40回ほど
海外買い付けし、いろんなもん
買ってきてます。。。
店にあるものは、、
HPで見て頂くとして・・
今日は、自宅で所蔵(といえば大袈裟だけど)
しているお気に入りを紹介しようかな~
と思います。。


これは・・・イタリアのパルマの骨董市で
買い付けしてきたもの。。
パルマの骨董市といえば、ヨーロッパ
最大級の屋内の骨董市で、
大きな体育館が何カ所もあり、
家具や、調度品や、
絵画・彫刻や、ジュエリーや時計など
カテゴリーごとにわかれていて、
世界中からプロも買い付けにくる
本格的で大規模なもの。。
とあるイタリア人ディラーのブースで
このグラスをひと目惚れした。
そこの店主に
『このグラスはいつごろのものか』
なんて英語で聞くと・・
『18世紀頃のむかし、
ローマ法王が使ってたものだよ』
と真顔で言っていた(笑)。
もちろん、信じてないのだが、
こういうことをすらすら言ってくるのが
イタリアをはじめ、海外の骨董屋の
おもしろいところだ。。
(※もちろん、真面目な方もたくさんいる)
とはいえ、そのデザイン、
とても気に入っている。。
つぎは、、有名な
ボヘミアングラスを・・・。


美しいガラス彫刻。。。
文字通り、ボヘミアン地方から生まれた
伝統的なものなのだけど、
これはアンティークの作家モノ。。
こういう職人というか
アーティストの「技」が光る
ロマンチックなものに目がない。。。
ちなみにこちらはオランダに
行ったとき、、とある骨董屋さんで
買ったもの。
スーツケースに入れて持って帰るとき
すごく気をつかったな・・・。。。
ではでは、、、このへんで^^。

怒(いか)る親に思うこと。。
最近、、虐待による子供の被害の
ニュースが多いですね。。。
あまり、、社会論的なことは
書きたくはないのだけど、、
まずは親の体罰や躾(しつけ)という面から
思うことをつらつら・・・。
たとえば、
幼児がストーブに手を
つっこもうとしている。
親が、とっさに子供の手を
ひっぱたき怒るとする。
そういうものならまだわかるのだけど
そういうのは別として、
どうも、日々の自己の感情の弱さや不安定さから
子を怒鳴りつけたり、ヒステリックに叫んだり、
ひどい場合は、引っぱたいたり殴りつけたり
というそんな暴力化へ向かう親も多いようだ。
一様に、そういう人は、
「しつけだ!」とか
「口で言ってもわからないやつは」
などという論理を大義名分にしてる向きがある。
口で言ってもというが、少なくとも
小学生あたりからは、
充分それなりの思考回路というものも
出来上がってる。
幼児ならともかく、少なくとも
いい事悪いことの判断くらいはできるというもの。
ほとんどの場合、
親に、教育力や、
対話の中で、子供を目指すべき方向へ
導いてあげるだけの力も智慧もなく・・
それを棚にあげ、
単純・短絡的に、気に食わなければ、
子を怒鳴りつけたり、
暴力振るってるだけの馬鹿親も多い気がする。
結局、それで・・
たとえ子供が親の言うことをきいたとしても、
子供にとっては、暴力が怖いだけで、
納得しなくても従わざるをえないから
無理矢理いうこときいてるだけような気がする。
で、その子供が大きくなり力関係に変化がでると
手のつけれない不良少年になったり
家庭内暴力につながったり、
すぐキレやすく事件を起してしまったり、
逆に、そういうパワーの無い内向的な子は、
ひきこもりになったりと・・
そういう親の影響は必ずといっていいほどでてくる。
稀に、反面教師で立派になっていく子もいるが
たいてい問題を起してしまってる子というのは
そういう家庭環境で育った子が
あまりに多いのも事実である。
非行に走った高校生や「いじめる子」の調査でも
ほとんど、家庭不和などの問題があった家の子が
調査でも圧倒的に多い。
親の影響がほとんどといっていい。
もちろん、甘やかすのはいけない。
だからといって、親の威厳に凝り固まった
単細胞短絡的な厳しい親というは
もっといけない気がする。
またなにかにつけて口やかましい過干渉な親も
かえって子供の自立をうながしてなどいけない。
親の背中を見て育つ、などというが
親が人格や優れたパーソナリティーをもっていて
子供がそれを尊敬していけば、
ガタガタ言わなくても、
自然といい子に育ちやすいものだ。
なにより、普段の何気ない接し方が、
そのまま人間教育になっているはずだ。
それができない親にかぎって
すぐに「なんてことだ!」と激情するのである。
子供はあなたの鑑。
幼児だってそう。
いつまでもおねしょのなおらない子は、
実は親へのストレスが強い場合が殆どと
医学的見地ですでに示されている。
無意識に、たとえ怒られてもそうしたい
という行為になっているという。
また、子供が大きくなり、
こいつ、俺のいうことをきかない・・
だから仕方ない殴ってやろうなどという、
浅ましい心理に突き動かされてる場合は、
だいたいが親のそれまでの思考回路や
そうした生きる姿勢から
大きく影響を受けてる場合が多い。。
自分だってそうされてきたんだからと
その子がそういう風になっていったとしても
何もおかしくない。
いろんな実例をみても、
そうした親のそうした短絡的な体罰的教育姿勢こそが
子供をキレやすくしたり、
納得いかなければすぐ暴力に訴えていくような、
そんな子にしていることが
とても多いといえる。
そもそも、しつけでもその他なんでも、
口だけでわからせれるか、
本当にやってみてるのかと思う。
10分、20分で堪え性なく、
怒鳴り引っぱたいてるようじゃ
それは話にしならない。
わかるまで、何時間でも毎日でも話しなさいよと思う。
それが「教育」ではないだろうか。
ひとことで思い通りにいったり、
体罰で即席に思い通りにさせることが
「教育」なのだろうか。。
子供が勉強できなかったり、
外で問題ばかりおこしたら、
怒るまえに、どうしてそうなってるのか
何百時間でも考えなさいよ。と思う。
怒鳴り散らす前に、まず、自分に
反省すべきことが本当にまったくないのか、
きちんと内観してみなさいよと思う。
親のコケンばかり気にするより
自分が失敗したりダメだった時に、
素直にその非を認めれるような親なら
子供だって自分が悪い場合、
素直に非をみとめ改めれるものと思う。
親にそれが出来ないから、
いたずらに反抗的になったり、
萎縮して何も言えない子になったり、
いろんな確執がふえていくのだと思う。
そうした自己の反省的態度など
まったくないままに、偉そうに、
ただ感情的にわめいてばかりいるから
年中、同じ繰り返しになったり、
時には事件までに発展したりするのだと僕は思う。

なんか偉そうな教育論のように
なってしまいました。。
あくまで、個人的の感想・見解です^^;
とにかく、体罰とか私は嫌いです。。
特に、体罰的な習慣や
親のエゴ的ヒステリーから
虐待まで発展しまう親などにいたっては
もう、もってのほかで・・
「言うこと聞かない」「うるさい」
なんて感情で虐待してる親など
愚の骨頂だと思います。。。
お悩み相談室(1)仕事編
(サラリーマンA)
『あの~、仕事がつまんないんですが・・。』
(回答者/辛口オヤジ)
『つまんないから、金もらうのじゃ、
楽しく面白かったら、逆に金を払いなさい。
そんなつもりでいなさい!』
(私的解釈)
私は一応、経営者側の人間です。
今まで、いろんなアルバイトの子も雇ってきました。
なんでも率先して出来る子もいれば
だらだら覇気の感じられん若い子もいました・・。
また、友達でも一緒に飲んでると
会社の愚痴とか聞く機会もあります。
仕事って、好きで選んだ道でさえ、つらいこともあるし
もちろん理不尽なことで頭くることも、
時にはあると思う・・。僕だってそう。
でも、つらかったり大変な面もあるからこそ
お金もらってるんだ、
という意識は大事だと思います。
もし仮に、僕が、スタッフに
「こんな業務ばかりで嫌だ」と言われたり
「僕はこれするの嫌です」とか言われたら、
「嫌なことだから、こっちはお金払うんでしょ、
ただ楽しく面白いんだったら、こっちが料金ほしいよ」
と、そう言ってしまいます^^;。

今日は、アート系でない記事を
なんか書こうと思い、
書いてみましたが・・・
好評なら、またちょこちょこやります。。
ちなみに・・仕事論みたいな話しになり
ましたが、我が店のスタッフ達、
みんないい子ばっかりで、、
とても感謝してます^^
(※リップサービスでない)。
もう17年やって、いろんな人
見て来てるので、、基本、
面接の時、「感じのいい人」
というのを、第1の基準で選んでます。。
まずは、才能より人間的な側面が
長い目で見れば大事かな・・と。
それにどんな仕事も、
よほど向いてない場合は別だけど、
数ヶ月も真面目にやっていれば
たいてい要領とかわかって
くるのものですし。。。
今日の美術な出来事と、アートなプレゼントのお話し。。
今日(月)、とある画壇のパーティに
ご招待をうけ、行って来た。
有名公募団体の審査員の方とか
美術団体の会長さんとか
重鎮の人が大半で、
最年少の方でも50代半ば、
あとは60代、70代、
中には80代の方もいた。。。
というわけで、44才の中年のワシが・・・
「若い人が来た」ということで、、
ずいぶん皆さんから
優しくしていただいた^^。
そのお酒の席、企画展などの話題で、、
「小さな絵の大博覧会」のこと
話したら、、びっくりされていた。。
今日、話した人々は
「ブログ」という存在は知っていても
その馴染みのない方ばかり。。
ある人からは「うちの団体に入って、、
インターネットで、いろんなアイデア使って
広報してくれ~」
なんて言われた(笑)。。
まぁそんな事言ってくれても、もはや
アンティーク時計店、アートショップ、画廊
の3つの業務に、
さらに画家としての制作活動、
そしてこのブログ^^で、、
すでに、、毎日、時間が足らなすぎ(笑)
これ以上、忙しくなったら
過労死するはずなので、、もう何もできません^^;
それはさておき、、、
現在は、、大きな公募団体でも
若い人がなかなか集まらず、
将来の危惧すべき課題となっている。。
集まらないというより
若者の公募離れが、、一時代より
広がっている感じか。。
美術業界もまた転換期に来ている。。
でも、まだまだ
日展や国展、あと二科展とかなら、
国立新美術館のすべてを貸し切りで
大規模な展開となってるけど・・
その他の中規模の美術団体は
かなり厳しい状況になってるといえる。。
今後もかなり
厳しい見方をすれば・・・
淘汰されていくんじゃないかな。。
国際展とかあるとことはまだ健在でも
それ以外はほとんど厳しいかも。。
とはいえ今回知り合った、、大手のというか
巨大な団体でも、、
「今はまだ大丈夫だけど、、
未来を展望すると、、このままでは
絶対ダメで、、もっと上層部から意識変革して
がんがん動いていかなくては・・」
と情熱的に話されていた。。。
あ、僕でよければ、、
アート系ブログなので、
開催の紹介くらいは
させて頂きますよ~なんて言ったら・・・
そんなわけで、、
その仲良くなった団体の方からも
たくさん招待券を頂いちゃいました♪。
(ドラードでお配りしますね^^)
まもなく4月28日(水)から
5月10日(月)まで開催の
(※5月6日は休館)
第84回「国展」の招待券です。。
絵画・版画・彫刻・工芸・写真を
国立新美術館の全館(各階)使って開催の
超大規模美術展です。。
で、ちょうど、22日(木)から
「河合幸代・器と絵のデコボコアート展」
開催なので、、その木曜日から・・・
ドラードギャラリーにて
先着で、、30名様分の招待券を
プレゼントします。。。

まずは、、こちらのハガキ案内状で
2名様無料で入場できます。。

こちらの券は、、お一人様用の
招待券になります。。
先着順に、、ご希望のほう、1枚を
差し上げま~す。。
アート大好きな方、ぜひぜひ、
ドラードに遊びにお越しください。。。
アートショップのほうでも
いろんな作家さんの新作、
たくさん並んでおります^^。

ではまた~♪
新作油絵『水の王女』
小さな絵の大博覧会の数日前、
4作品を同時に描きはじめ、
結局、「ベアトリーチェ」と
「ジョコンド」でいくことに決定し、
それら2作品を仕上げていったの
ですが・・その後、
この企画展も終わり、落ち着いたあと、
残っていた描きかけの作品を
今回仕上げました。。
F3というサイズ(27×22cm)の作品なんですが
額装しないで「小さな・・」に出そうかな・・
と思ってました。。
路線的には・・・
キュビズム的な
エメラルドからベアトリーチェと続く
スタイルのものなのですが・・・
今回は、、色調が
かなり爽やか系です。。
と、かなり前置きが長いですね^^;
こちらです。。

『水の王女~water princess~』
この作品のお披露目は・・・
6月の、人形作家・摩有さんとの二人展
『音戯展』に出す予定です♪
よかったら・・見に来てくださいね。。
(オマケ)

ではまた~♪
いよいよ始動、「器と絵のデコボコアート」展。
去年暮れ、クリスマスアート展に
出展し大人気だった河合幸代さんが
いよいよ、4月22日(木)~29(木・祝)
<※水曜のみ定休>で、ドラードギャラリー
にて初の東京個展を開催します。。
クリスマス展では30点出品のアートなおちょこが
あっという間に半数も売れてしまうという
大人気ぶりでした。。。
そして、今回、、
「美術の窓」で日本全国から
話題の展覧会が紹介されるページに、
ご担当者に連絡して推薦したところ、、、
見事、掲載されました^^

僕以外の個展では、これまで
野崎さん、三須さん、
と続いて3人目の美術誌デビューです

(広告ページではない
全国区からの特集ページなので
けっこう難しいのですよ^^)
これから書店にならぶ
こちら↓、5月号になります。。

今回は新作の、POPでアートな陶器、
その他、オブジェが所狭しと並ぶ予定です。。

また、その他にも数点、
さっちさんの油絵などもならびます^^

・・・とこんな感じで
アート陶器あり、オブジェあり、
絵画ありの、カラフルで夢のある
おもしろ空間となりますので
ぜひ、お越しください。。。
今回の個展で、
さっちさんのメッセージ&
プロフィールも
ご紹介しておきます。。

(すみません、見づらくて^^;)
それから、初日の22日(木)の
夜8時からなんですけど、
レセプションパーティします。
よろしかったら、どんどん
お越しください。。
はじめての方は、
当日ギャラリーにて、
『アメブロみました^^』
と言ってくださいね。。
今回のパーティも
ヴィオリストのFUMIKOさんが
駆けつけてくれ、、
名曲を弾いてくれたりします♪
ワタクシSIZINGAKAからは^^
ささやかながら
ワインなどのドリンクを
無料で振る舞います♪
ちなみに、FUMIKOさんの
5月5日のドラード・サロン・コンサート
あと10名様で、予約受けたまってます♪
こちらもよろしければ、
「メッセージ」もしくは
ギャラリーに電話にてお問い合わせください。。
お友達と一緒でも大丈夫ですよ。。

それではぜひぜひ、
期間中、、なにかとお忙しい時節と
思いますが、、よろしければ
アートの殿堂「ドラード和世陀」まで
みなさん、お越しくださいませ^^。。

~期間中、毎日さっちさんも在廊してます♪
制作のことでもなんでもお尋ねしたりして
仲良くしてくださいませ^^~


ちなみにさっちさんのアメブロで、
いろいろ作品紹介もされてますので
よろしかったら興味のある方、ごらんください。。
↓
コチラ
(クリックできます)
ではまた~♪
旅の思い出(1)スイス編
以前、イタリアやフランスでの
海外の思い出を記事にして、
けっこう人気があったのだけど、
それで続けていこうと思ったら・・
スキャナーが故障・・・で
そのままになってしまった。。
30代半ばまで・・ひたすら
アナログ写真で撮影していたのでした・・。
で、スキャナーを買ったわけでは
ないのですけど
アルバム写真をそのままデジカメ撮影して
綴っていこうかな・・なんて思いました。。
たま~に、ヨーロッパが懐かしくなり
いまはなかなか行けないのだけど、、
よくアルバム見ながらタイムスリップ
してるときあります。。
ではでは、、ご紹介します。。
今回はスイスです。。
チューリッヒやジュネーブへ
行ったときの思い出写真。。

30才のワシ^^;
朝のチューリッヒ駅です。。
初ヨーロッパでした。。
この駅を出たあと、
道行くサラリーマンに声をかけ
ホテルへの道を聞いたのだけど、
どこからと聞かれ、日本からと答えると
「ようこそスイスへ。
いい旅を楽しんで」と
ハグをされ、すごく爽やかな笑顔で
手を振ってくれた。。
朝の慌ただしいラッシュ時の駅前で
旅馴れないアジア人に、、こんなにも親切で、、
もういきなり圧倒されました。。
次は街中の風景・・・

街の中にチェスがあって、、
それで人々が楽しんでいる。。
日本の街中にも
大きな将棋があれがいいのに・・
なんて思った(笑)。。
さて次は・・・ある少年の写真

スイスとドイツの国境に流れる
あの大きなライン川で
ダイナミックに遊泳されてました^^
次はカフェの風景。。
朝から愉快に楽しそうに
語り合ってる光景がいい感じだったので
カフェを撮影するふりをしながら
こっそりカメラを向けると気づかれてしまい・・
そしたら・・・
↓

ほんとにこの国は
親切で優しい人ばかりで
たくさんの感動エピソードが
いろいろありました。。
スイス、いい国です♪

ではまた~♪
こっちのほうで、ご覧ください^^
こんばんは。。。
昨日記事でご紹介させていただいた
NHK取材なのですが、首都圏版であるのと、
3分枠での編集なので、
いまTV放送見た方から連絡があり、
「ドラード出てない^^;」とのこと
でしたので^^;、
楽しみにされてた方、すみません。。。
なので、、そのかわりと言ってはなんですが
こちらをご紹介させていただきますね。。
じつは、今年1月にテレビ東京でも
取材&放映されてます^^(ちょっとですが^^;)。
(こちらもかなり編集カットされてますが
とりあえずドラードも出ています^^)
梵寿綱(ほんじゅこう)先生が建てた、
マインド和亜と、ドラード和世陀での
梵寿綱先生へのインタビュー映像です^^。
お楽しみください^^
(↑画像の枠がこのブログサイズではないので
ダブルクリックしていただくと、通常の
サイズでご覧いただけます)

去年、紹介した、
ワタシのテレビ取材も
そのうち、気が向いたら載せます^^;
というか・・
まだYOUTUBE載せるのしか出来ず^^;。。
ではまた~♪