画家の雑記帳 -159ページ目

とりいそぎのご報告


開催中だった南雲賢写真展、
本来ですと今日、それに伴う
ライブ企画などいろいろあったのですが
予断を許さない状況でもあり
今回は中止となります。
ご本人も、昨夜から帰れず眠れずの状況の中、
画廊でひと晩、避難することになりました。
寝具もないまま、朝を迎える頃には、
かなり疲労も蓄積されてることと思います。
いちおう、写真自体は
15日までそのままにしている予定では
ありますが、正式なカタチでの
個展は中止ということにさせて
頂きますので、なにとぞ宜しくお願いします。。

また、交通機関の事情等によっては
(記事書いてる現在、午前3時なので不明)
本日、土曜日そのものが
臨時休業になるかもしれません。
営業に関しましては、
また改めて、ご報告させていただきます。。

とりいそぎご報告のみにて失礼します。。

帰宅後・・


東北方面の状況を
ニュースでみて
あまりのひどさに唖然。。
放心状態。。

首都圏も余震が頻繁に続いてる。。

結局、個展中の南雲さんたちはじめ、
スタッフたちも、ギャラリーに泊まり込みになった。。。

こちらは戻ってみると、
自宅マンションの階段の壁、
一カ所、ヒビ割れ出ていた。。
また大きなのくると、
古いマンションだから怖いな。。。

それから・・
消息、安否確認取れなくて困っているひとは
こちらも試してみてください。。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

被災地の苦しんでる方々・・
どうか頑張ってください。。。

帰宅難民。DORADO HOTEL^^;


こちらの地震による状況は
さきほどの記事でお伝えしましたが、、
その後、JR終日運転休止、、
東京メトロも運転見合わせのままで・・
そのため・・
昨日から個展の、南雲さんや手伝いに
来られていたスタッフさん2名・・
帰宅難民になられてしまいました。。
というわけでキャラリー泊まり込みに。。

我がドラードのスタッフ2名も
帰れる見込みなく・・・
バロックのほうに泊まり込み予定。。。

僕は、地震後、バイクでお店に駆けつけたので
もうすぐしたら、千代田区の自宅のほうに
戻って、、散乱ルームをお片づけしなくては。。

・・と、そんな状況であります。。

まぁ、、仕方ないですね。。
東北方面の方、、大丈夫かな。。


とりあえず、いまのところ
知り合いや交流ある人、すべて
無事のようです。。
帰宅難民の合われてる方は
けっこう多いようですが。。。

ただ、ニュースとかちゃんと見てないんで
東北方面とか・・詳しい状況知りませんが・・
被害の大きそうな地域の方、、
どうかご無事を祈ってます。。




ご心配かけました。。(お店の報告など)


すごい地震でしたね。
僕の住む千代田区では震度5強。
自宅からほど近い九段会館では天井が崩れたらしく
多くのけが人がでたとニュースになっていました。。
私の自宅も棚が2台、、倒れちゃいました。。
床、散乱状態。。。
いやはや、生まれてはじめての大きな地震に
とても驚きました。交通も麻痺してますね。。

お店のほうですが(バイクで移動)、
ギャラリーとアートショップ
は大丈夫でした。少し絵が傾いた程度です。。
商品お預かりの作家様もご安心ください。

アンティーク時計屋さんのほうは
1台、背の高い棚が倒れるところでしたが、
かろうじて隣りの頑丈な棚にひっかかり・・
それに支えられた状態で、、
斜め状態キープでセーフでした。。(ふぅ~)
中の時計も大丈夫でした。。。

ニュージーランドのこともあったばかりなので
大きく揺れ出したときは
もしや日本も同じようなと・・不安が
よぎりました・・。
でも宮城方面の方は震度7のところがあったとか。。
大丈夫でしょうか・・・。。。

とりいそぎ、、ご報告でした。。
メッセージいただいた方
ありがとうございました。。。
こちらは大丈夫です。。

(千代田区周辺の模様なども、、
さっそくyoutubeにでてました。。)

「心象ワンダーランド」新作2枚目&エピソード


昨日に引き続き、
「心象ワンダーランド」の新作
第2弾をご紹介します。。

$画家の雑記帳
「子供達の情景」SMサイズ・油彩

とりあえず予告として
どんな作品がでるかという紹介なので・・
小さい画像ですみません。
なるべく、会場で実寸サイズで
生で見てもらいたいと思ってます。。

会期中はなるべく大きな画像で
展示風景を紹介していきたいと思います。。

それから・・ちよっとした話しを。。

以前、ブログで知り合った方から
聞いたこと。。
子供の頃、絵を描くのが好きだったのだけど、
小学校のときのある日・・
美術の時間で、風景の空を
ピンク色で描いたら、すごく怒られたんですって。
まだ幼かった彼女は、えんえん泣き、
それ以来、トラウマになってか
授業以外ではいっさい絵を描かなくなったらしい。。

けっこうこういう話しって聞くんですよね。。
そして、こういう先生っていうのも
少なからずいるものなんですよね。。残念な現実。。

ちなみに・・こういう絵描く時、
ときに下絵はきちんと描くことも多いんですよね。。
でも完全な写実は、絵が硬くなるもの。。
そのままで伝えたいなら、、
綺麗に写真撮ってアップすればいいだけ。。
それとはまた違いますもんね。。
また具象画を描くつもりでもないので
絵の具を重ねながら、、より精密ではなく
より柔かくほんわかにしていったりするわけです。。
色も心のままに・・塗り染めていったりします。。
伝えたいのは、光景の中の詩情性だったりする
わけですから。。
心の中の心象は・・べつにリアルなブルーでなく
クリーム色の空でもいいわけで。。。

今回、ロンドンに行って
たくさんの巨匠ターナーの作品も見て
きました。。
印象派誕生のきっかけともなった
ターナーの作品に、こういうエピソードが
あります。

ある時、彼の作品が発表されたとき
それを観た天文学者が
「君、こんな夕焼けは見たことがない。
わたしは天文学者として断言するが
こんな夕焼けはあるべきはずがない」と。
そしてターナーは微笑しながら
静かに答える。
「博士、あなたはこうした夕焼けをみたい
とはお思いになりませんでしょうか」と。

絵画は声なき詩。詩は声のある絵画。
などといわれるけれど、まさに
たんに在るがままに見るのではなく、
むしろ、心のあるがままに見て、
心の働くままに表現する。。
それが絵画であり詩でもあるということ
ともいえる。。その後、ターナーの絵は
世に認められ、、歴史の流れの中で
名画として、永遠へと繋がっていった。。。

素敵なエピソードですね♪
ターナーの逸話を出す程、
だいそれたもんではないですが(笑)。。

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ではまた~。

$画家の雑記帳

※すみません、コメント欄とじてます。。
とりあえず、これまでの間に頂いてるコメント、
時間のある時に、少しずつレスしていきたいなぁ
と思っています。。
もしも作品に関する問い合わせやメッセージなど
何かコメントされたい場合は、
ルームの「メッセージ」欄から(お気軽に)
お願いします♪


手のひらサイズのアート展・あと2名


おかげさまで
「手のひらサイズのアート展」
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10817298212.html
40名の募集に対しまして
わずかな期間に38名様ご応募いただき、
あと残すところ2名様になりました。。。

検討中の方は、なるべくお急ぎください。。
満員となり次第、終了となりますので
ご希望に添えかねる場合もあるかもしれませんが
ご了承ください。。

ドラード取扱作家・若手新人紹介♪


本日より、ドラードにて
新たに取扱いをさせていただいた
新人作家さんをご紹介します。
mintさんです。

これまでアメブロで、
数々のイラスト作品の発表を
されてきているのですが、
たまに記事更新すると
その作品に毎回すごい数のコメント
がついてる、大人気な若手作家さんです♪
僕も作品の素晴らしさに
以前から注目してました。。

ブログのTOPはこんな感じ・・。
(パソコン画面をそのまま撮影したので
あまりいい画像ではないですが・・)

画家の雑記帳
(数種類画像が変っていくようになってます)

で、このたびmintさんの
限定・ポストカード10枚セット
をアートショップ・バロックにて
取り扱うことになりました♪
ブログではまだ紹介されていない新作も
数枚含まれてます。。

こんな感じです↓

画家の雑記帳
(写真では、あまり鮮明でなくすみません^^;)

価格は10枚セット(第1期)で1400円。
通販も承っております。
彼女のポストカード、ドラードでのみで
販売となってます。。
ご興味ある方は下記までメッセージを
ください。。
dorado@oldtimes.jp

mintさんの詳しい作品画像等は
下記をご覧ください。。
すてきなブログですよ。。
     ↓

http://ameblo.jp/pocket-mint/

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ではまた~♪


二人展紹介&ワタシのアートの考え方&新作♪


3月18日(金曜)より
建部弥希さんとの二人展
「心象ワンダーランド展」を開催します。

こちらがその画像。。

画家の雑記帳

$画家の雑記帳
(両画像ともクリックで拡大します)

さて、長くおつきあいの方なら・・
このDMも見られても
「あ、そうなんですね」と通るのであるが
まだ交流の少ない方ですと、、
DMの上のほうの作品を見て・・
「え、これ小原さんの作品??」となる(苦笑)。

それはそうですね、、、、
たとえば
ブログトップの空想女性像のような絵を
みると、ぜんぜん違いますもんね。。

なので、、絵の世界でよく言われる
「画風」とか「スタイル」ということに
ついて、、私の考えを、紹介しておきたい
と思います。。

たとえば・・
私自身は、絵画制作を・・どちらかというと
音楽の世界のように捉えています。。
たとえば、ビートルズのアルバムを聴いても
「ラバーソウル」「サージェントペパーズ」
「ホワイトアルバム」・・・とそれぞれ
ぜんぜん違いますよね。。
デビューから、わずか10年ほどの間に
だされた数々のアルバムも変化の連続。。
でも誰が聴いても、ビートルズ。。
そんな風になりたいと思ってます。。

また、自分で作曲してるわけでないけど、
クラッシックの世界でも
一人の指揮者が、ある時はバッハを指揮、
またある時はワーグナーを指揮、、
それぞれ曲のティストも世界も全然ちがうけど
やはりその指揮者なりを感じさせるものがある。。
それはピアニストなどの演奏者もそうですね。。
そんな風に・・・
描く対象そのもに対する強いこだわりは
ないんですね。。絶対、モーツァルトしか
したくないとか、、ないわけです。。
良い悪い別にして。。。

画家の世界でも、、たとえばピカソは
キュビズムのイメージが色濃いですが、
多少アートを知る人は分かるように
ピカソは常に作風も変貌してゆき・・
同時期に多様なスタイルの制作も
したりしていました。。
逆に、、一つのスタイルをずっと
貫いた画家ももちろん多いです。。
ゴッホとか、日本でも棟方志功とか。。
それは、そもそも、どちらが良いとか悪いとか
そういう問題でもないと、個人的には
そう思っています。。で、少なくとも、
自分は前者のほうなんですね。。

ある日、美術館などでかっこいい抽象画
をみれば、、あ、僕も抽象画描いてみたい
と思うし、、素敵な動物画を見れば
あ、僕も今晩は動物画描いてみようかな~と
そんな感じで、、その時その時に
受けたイメージや刺激や感覚を大事にしたく、
また、ある日、何らかのテーマが浮かんで、、
これでしばらく取り組みたいと思うと、
たとえそれが、それまで描いてた世界と
ジャンルが大きく違っていても、、僕は気にしません。。
そういうことなんですね。。。
まるで毎月、課題の変わる美術の時間のように
そんな風に捉えています。。

基本的には、、ブログトップの絵のような世界
のが基本ラインみたいな感じなのですが
いろんな実験も、いろんな研究も、いろんな挑戦
もしたく、、まぁそんな感じでもあります。。
ともあれ自分の場合は、ほとんど具象画はなく、
どの作品にも空想性とかイメージ重視
のものが、その底辺には流れているのですが、、
今回は特に、、「心に写ったもの」を
「感じるまま」に描いた・・そういう作品が
中心になります。。
具象であるとか抽象であるとか、、
そもそもそういうタテ分け方も、本来、
じつは個人的にあまり興味がなく、、
自分がその時、何を感じたとか
何を描きたいと思ったか、とか
そちらのほうが数倍、自分には大事なんですね。。

もちろん、一つの世界をずっと
描かれてる人も素晴らしいし、、、
なんら否定する気持ちなんてゼロ%なんで
それは誤解しないでくださいよ^^。
(それはそれで尊敬できることですし)
僕は自分の在り方としてそうしたいと
思ってるだけのことなんですね。。。
そんなわけで、、今回、展開したい
と思ったのが
「心象ワンダーランド」。
ぜひ、ご興味のある方は
お気軽に見に来てほしいです^^

新作をひとつ・・最後に紹介します。。
描き上げたばかりのものです^^

$画家の雑記帳
「鮮やかな静寂」F6号・油彩

手前味噌ですが、実物かなりいけてます^^
(すみません、自分で言って^^;)
ともあれ、ぜひ早稲田まで^^♪

あと1週間なので、
ちょこちょこ新作の紹介も
していきたいと思います。。

今回、相方となる建部さんも
すでにいろんな紹介してくれてますので
ぜひよかったらブログのほう、覗いてみて
ください。。
私がとても尊敬している作家さんの一人です。
http://ameblo.jp/miki-t-art-yorimichi/
じつは初めて彼女の作品を拝見した時から
いつか二人展したいと思っていました。。
今回、やっと実現。。。頑張ります♪

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ではまた~♪

審査員してきました♪


先日、ロンドンでの合同展を企画主催した
NIMOの高橋さん。その高橋さんのカフェ・ギャラリー、
アトリエ・ベムスターに、
水曜日、行ってきた。。
現在、ポストカード コンペティションというのが
行われている。。

画家の雑記帳

このDMにありますように、、
ドラードギャラリー賞が設けられています^^

こちらたくさんのポストカードたち。。。

画家の雑記帳

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で、独断と偏見で・・というか
良し悪しではなく、「自分の好み」
というその1点で選ばせていただきました。。

以下、紹介する作品たち・・・
たんに私の好みです。。

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高橋輝雄さんの作品。NIMOの高橋翔平さんいわく、
ポストカードサイズであれば素材は自由とのことで・・
とはいえ、ポストカードの域を越えているアート作品
に・・お~と思いました。。

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こちらの吉田哲也さんという作家さんの
世界観も、とても好きだったなぁ。。

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こちらはヒライテツさん。。
先日、ドラードの「小さな絵の大博覧会」にも
参加いただきました。。
作品の詩情性はもちろんのこと、
色遣いと色の発色・・・特に惹かれました。。

ほかにもたくさん、心ひかれる作家さんが
たくさんいて・・・選びきれない状態でした。。
とりあえず、気になった作品、、ダァ~と
紹介していきます。。撮影がぼけてしまってるのが
多いですがお許しください。。

画家の雑記帳

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・・・と素敵な作家さんたくさんいました。。
この中から、じっくりと選ばせていただきました。。
後日、高橋さんのブログもしくはnimoの
サイトのほうで発表されますので
ここでは言いません^^;

ベムスターさんの店内風景。。

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カフェのほうの壁には・・招待作家さん達の作品が。。
武永リヨさんの作品たちも飾られています。
入ってすぐの場所です。。
(ドラードの賞(※創作表現者展)からの招待枠です♪)

ちなみに・・・、今回、主催者の高橋さんと
お話しし、「手のひらサイズのアート展」で、
NIMO賞を設けてくださるとのことで、
選ばれた方は、ベムスターでのアートイベントで
招待展示(もしくは個展)権利が与えられます♪

ぜひ、素敵な作品とたくさん出会え、、
そしてカフェやお酒も楽しめる場所ですので
ご興味のある方はぜひ♪

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アトリエベムスターさんのサイトはこちら。
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/

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ではではまた~♪

ロンドン23/10日目〜最終日・一部ホラー編^^;


少し、間が空きましたが、
ロンドン滞在記を続けます^^

前回紹介のリトルベニスの街から
午後は・・ロンドンの東の端のほうに
あるオールドストリートという駅のある街へ。。

NIMOの高橋さんやその友人の方から
このストリートにたくさんのギャラリーが
あり、とても刺激を受けたと
地図に印を入れてもらったのだ。。

(途中、乗り換え駅にて)

$画家の雑記帳
これ、ベーカーストリート
という駅。タイルが・・
シャーロックスホームズ。
これでもかと貼ってある。
シャーロックホーズム博物館も
この駅近くにあったりする。。
はじめてのロンドンの時には
そこに行って、いろいろホームズグッズを
購入したものだ。。。

で、オールドストリートに到着。。
地図のチェックされた通りに向かって歩く。
ちなみに一個手前の駅から歩きだした。。

いきなり変な店を発見。。

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なんだかビルの1Fにこんな看板。。

店はしまっているようだか、、、
脇のガラスウィンドーを覗いてみる。。

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なんだか、ギャラリーカフェのようである(笑)。

これで期待したのだけど・・・
結局言われた通りを3キロメートルくらい
ひたすら歩いたが、、
まったくギャラリー密集地帯など
見つかることなく???、ただ徒労が残った^^;
途中、一軒だけ小さな現代アートのギャラリー
があったのだけど。。。それだけ。。とほほ。。
まぁ、こんなこともあるさ。。。
みんな日本人だし^^;現地に詳しくないから、、
この辺と思って印つけたところが
2~3本、通りが違ってたとかだろうなぁ。。

(通りの最後のほうで見つけた雑貨店)

$画家の雑記帳
ぶらさがってるぬいぐるみがツボだった。。

かなりダウンタウンで、もう周りに何もなかったので
とりあえず、そこから、
ロンドンの中心に向かうバスにのった。。

(バスの中からの途中風景)
ちなみにバンク周辺※金融街みたいなとこ。

画家の雑記帳

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そして・・・途中、テムズ川
を渡ったところで下車。。
(チャリングクロスという繁華街の手前あたり)
ここで降りなければ、、こんどはまた
かなりまた下のダウンタウン方面に行くことに
なる。。
ちなみに、、テムズの風景・・どこも好きなんだな。。
曇り空のテムズ、、、いい感じでした。。

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橋の端で、橋の下を撮影。。。↓^^

$画家の雑記帳

今回はバスに乗ってる時だけ、たまに霧雨。。
降りて、テムズで曇り空。。
長い橋を渡り終える頃にはふわ~と晴れてきて・・
いやはや天候にはツイてる私でした。。

そして徒歩数分でチャリングクロス周辺へ。。

$画家の雑記帳
ロンドンはもう若い頃から何度も来てるので
それなりに土地に詳しくなってきてます^^

で、ここでとりあえず、、昼食を。。
チェーン店系のカジュアルな店に入った。。

画家の雑記帳

で、何を注文したかというと、コレ^^

        ↓
画家の雑記帳

ラーメン用どんぶりにお味噌汁。
そして中には、ラーメンのかわりに春雨^^。
これがなかなか美味であった(笑)。
ヘルシースタイルがコンセプトの外食チェーンで、
マックみたいにカウンターで注文する。。
たしか「misosiru Noodle」みたいな品名であった^^

食後、歩き出すと、すぐ劇場の看板が目につく。。

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「LOVE NEVER DIES」
お~オペラ座の怪人のパート2がやっている。。。
これは見なくては・・と
たまたまこの近くにある安売りチケット(金券ショップ)
へ行く。。きくと85ポンド。。とか。。
「たいへん人気なので、プレミアチケットです」
とか言われた。。日本円で12000円ほど。。
高い!と思い、パス。直接劇場に行き直し、
窓口で当日券ありますか~?と聞くと、
あった^^。かなり前の1等席が一枚だけあり
60ポンド。。あとはけっこう離れた席。。
しかも、さっきの店と
4000円近く違うではないか~。。やった!と
思い、即座に購入。。で、この日の夜、
観劇することに。。。開演は7時。。
まだ5時近くだった。。時間を潰すことに。。

まずチャリングクロス周辺の商店街を
のんびり散策する。。
商店街という言い方がどうも似合わないが^^。

画家の雑記帳
アンティーク時計の専門店があった。。
同業である。。欲しいのがたくさんあったが、
でも、豊かな国のしかも観光地のど真ん中。。
うちの店での同じタイプのものでも
ぜんぜん高かった^^;
安かったら、仕入れでもするのに^^;

画家の雑記帳

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・・とまぁ、いい感じでございましょ^^

で、まだ1時間少々時間があったので、、
少し離れているが、有名なビッグベンの写真でも
撮りにいこうかな~と企てる。。

(途中風景)

画家の雑記帳

画家の雑記帳

繁華街を離れると・・それはそれで
また風格香る街並みであった。。。

そしてビックベン近くに到着。。
まず一枚目。。

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う~ん、もっといい感じ写りそうなとこから
撮影しようと、少し離れてみる。。

すると、、ある場所に来たとき・・
すごい霊気を感じてしまう。。
あ、ワタシ、けっこう霊感つよいっす^^;

たぶんオーブとかいっぱい写るんだろうな~
と思うと、やっぱり写ってました。。

ちなみにオーブとは・・
ウィッキペデアで
オーブ(orb):球体・宝玉を意味する英語。
心霊写真 - 写真に写り込む水滴の ような光球。
オーブ現象、玉響(たまゆら)とも。
・・などと、記されている。。

この写真・・(画像小さくしときます。。
鮮明にみたい方はクリックを^^;)

$画家の雑記帳

すみません、こんなの紹介して。。^^;

ちなみにある一角だけで
4~5M離れると、もう普通の空気でした。。

画家の雑記帳

という感じです。。でも、その場所では
何枚撮っても、白く丸~いの、写っちゃいました。。
浮かばれてない霊たち(地縛霊たちかも)と、
勝手に思ってます。。すみません、辛気くさい話しで^^;。
あ、ちなみに、すごく馴れてるので
少々のことではちっとも怖いとは思わないワタシ
なのでした。。

気分を変えて、すぐそばの一角。。
素敵です。。↓

画家の雑記帳

でも、なんかこういう建物も
もし中に入るとお化け出てきそうですね^^;

もう少しだけ、ビッグベンを。。


画家の雑記帳

画家の雑記帳

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という感じで明るい場所や暗い場所など
見る場所からいろんな表情を見せる
ビックベンでした。。。
最後にもう一枚。。

画家の雑記帳

で、ちょうどいい時間になったので、、
劇場方面へ向かってテクテク戻る。。。

劇場到着。。

画家の雑記帳

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こんな前のほうで座っていました^^。
「オペラ座の怪人」は大好きでロンドンでも
数回見てきました。。今回の2作目・・
1作目ほどの凄さはないけど、、
でも十分に素晴らしいものだった。。
ラストシーンがなんともお涙頂戴で・・
ポロリと一滴、流してしまった^^;

と、そんなわけで、ロンドン・ラストナイトを
いい感じで終えることができました。。

劇場の・・裏口から出たところが
これまた、、憎らしいほどいい感じだった。。

$画家の雑記帳

いやはや、満腹。。
旅行記事、、今回一番長かったかな^^;
おつきあいありがとうございました。。

じつは、次回、帰国日の半日である
最終記事が、同じくらい情報量あります(笑)。

あと一回だけ、おつきあいください。。
また近いうちアップします♪

ペタしてね

ではまた~。