ドラード国際芸術文化連盟・お知らせ(作家紹介6)
本日、ドラード国際芸術文化連盟のサイトにて
Tako★MASARUさんの紹介を記事アップしました。
よろしかったら、ご覧ください。
専用サイト(←クリック出来ます)
(会員の皆様へ)
専用サイトのほうでは、
多くの不特定多数の方がご覧になるので、
プロフィールページには
基本的に顔写真データをお送り頂いてる方も
いちおう載せないことにしますね。
(別途、希望いただければ、お載せします)
作成中の会報誌のほうには
データを頂いてる方は基本、
お載せする方向です。。
よろしくお願いします。。
7月度会員にお申し込みの方々は
後日、まとめて会員ページに追記させていただきます。
その際は、また追ってご案内させて頂きます。
また、各種プロフィール記事は、
私のフェイスブックのほうにもリンクを貼らせて頂いてます。
(いろんなキュレーターの方々はじめ、
美術業界の方々も見て下さっております)
期間限定・パーティ記念写真
いちおう、顔出しOKな方々なので
記念写真を。。


写真に載ってる方々のみ
自由にドラックして
写真お使いください。。
ほかにも・・・、遠路からお越しで途中で
お帰りになったKAOさん、
顔出しNGの真梨子さん、
その他、美女の方々・・ありがとうございました♪
♢
SPECIAL THANKS

いつも美しいBGM演奏で
パーティに華を加えて頂き感謝です♪
♢
(オマケ)
こちらは記念写真でなくアート写真です。
モデルのKさん、ごめんなさい^^

作品名「ご僧侶」(うしろあたま^^)
僕もクールビズなのはわかってるのですが
なかなか勇気がなく・・・・。。。
でも、普段はなるべく節電します^^;
パーティでは、一部、心霊写真騒動がありましたが(笑)
とても温かさと楽しさに溢れた時間となりました^^
また今後もありますので・・
まだ、参加したことない方もお気軽に。。
上の記念写真見てもらってわかるように
優しい人ばかりです^^。
(一部、危険な香りなする方もいますが・・
実際は人畜無害であることを断っておきます^^)
合同展の雑感(作家の皆様のために・・・)
「THANK YOU展」そのものでなくて・・・すべての
合同展を振り返って、画廊目線で思うこと。。
かれこれ、2年半前のクリスマスアート展以来・・
数多くの合同展をしてきた。。。
その頃から今日までにいたり、複数回の参加をして頂いてる人も
けっこういる。。
そのなかで合同展は、たくさんの方が同じ期間に
展示するものだから、おのずとその結果に違いが
出てしまうものだけど、ひとつ言えることは、
自分の作品だけ今ひとつ反応が良くなかったり、
または売れなかったり・・そうしたことがあっても、
でもめげずにずっと続けてこれてる方は
明らかに一年二年のあいだに腕があがっている。。。
クオリティーの面においても、、構図だ色だという面に
おいても。。
もちろん、、売れるとか売れないだけで計れない側面
はたくさんあるのだけど、それでもやはり
同じように風景描いてるのにとか・・
同じように人物描いてるのにとか・・
同じように動物描いてるのにとか・・・
毎回出しているのに、自分のはいつも売れないとかなると
こちらがどうフォローしようと
本人は(個人差あるが)それなりに気にしてしまうもの。。。
心の強い作家は、そこで
自分の作品に何が欠けているのだろうかとか・・
真摯に向き合うきっかけになる。。
そして、何度もチャレンジしていくなかで
新たにに見えてくるものがそこにあるし
明らかに腕もあがる。自分の絵のファンも一人二人と
そのなかで少しずつ増えていく。。
そういうものなのかなと思う。。。
そうしたことでも
作家にとって大事なのは、やはりその時々の結果そのものより
そうした時に、自己の創作について、たとえ辛いときでも
強く向き合えるかどうか、バネとしていけるかどうかが
何より肝心だなと、実感する。。
あと、それとは別に・・・具体的な側面や傾向として・・
素材の優位性というものもあります。。
絵とひと言でいっても、油彩もあればアクリル画もあれば、
水彩も色鉛筆もパステル画もある。。。その他もいろいろ。。
どちらかというと、やはり、油彩やアクリルは強く、
その他は売れづらいというものがある。。
それは仕方のないこと。。もちろん色鉛筆でもなんでも
その道で人気の売れっ子の人もいるものだけど。。。
それは熟達のレベルに入れば、どんな素材でも関係ないの
だろうけど、、やはり5000・・・10000と
金額があがってくれば、色鉛筆やパステルの絵は
厳しくなってくる。。
たとえ絵としては可愛かったり素敵だったりしても、
どうしても高級感という面で、素材的に不利というか、
それらの素材で時に数万の価値に見いだしてもらえるには
かなりのレベルに達していかないと無理というのが
実際の側面としてあります。。
今回のTHANK YOU展においてもそうなのだけど、、
やはり震災支援とはいっても、誰しも自分の好みではない絵を
購入することはなく・・そして1万2万という価値を見いだせる
作品がなんと3900円というところに
実際の購入の魅力があるわけで。。。
そういう点で・・・アドバイスになってるかどうか
わからないけど、、(また重ねていうけど
単に売れればそれでよしということでももちろんないけど)
そういう点もあるということを念頭に入れて
覚悟して進む進まないではまた違うものがあると思います。
どんなこともそうだけど、やはり誰もが結果は出したいもの
だと思うし、思うようにそれが出ない場合は
多角的に客観的にそうしたことも見れてゆけないと
ただ単にあ~自分はダメだとか・・そうした凹むだけの
意味のないものとなってしまうので。。。。
ちなみに、個人的見解なのだけど、、、
鉛筆でも水彩でもなんでもいいのだけど
自分の好きな素材でそれを極めていくことは
とても素晴らしいこと。それにおいては
一切の否定はないのだけど、、、
表現の幅という部分においては、、
なんでも使えたほうがいい気がします。。
たとえば、、何かひとつメインでやってるのだけど、、
練習として、普段使わない素材で描いたりしてると
けっこう発見もあるものですよ。。。
デッサンひとつとっても
鉛筆には鉛筆の良さがあり、木炭には木炭の良さがあり、
使う人との相性ももちろんあるのだけど、
両方使えたら、さらに表現の幅は広がるもんです。。。
ある人が、他の記事で、、バックをアクリル使って
モチーフを油彩でしてみたらいい感じだった、、というような
記事を昨日読んだけど、たとえばそういう実感とか経験が
増えていくわけなのですね。。。
僕も、たとえば、、この点の部分はマニキュア使ってみようかな
とか・・、、そういうのあるわけです。。。
(やってみて、あ、いいじゃんこの感じ・・みたいな。。)
使う素材にこだわるのも大事なことだけど、、
いろいろ使えることもまた大事なような気がします。。
音楽でも、明らかに曲によって
フォークギターが適してる場合もあるし
エレキギターが適してる場合もあるように
自己の表現したい内容によって、それを選べる表現の幅がある
に越したはことないというか。。。
まぁ、あくまで個人的見解です。。。
(もちろん、何度も言うようだけど、とことん、私は
この素材だけで!というのもそれはそれでいいのですよ、
あくまで一般論的に。。)
それから・・・モチーフにも特性というか傾向があって、
たとえば、今回の「THANK YOU展」でも
(人物が作品の一部ではなく)
人物そのものに焦点をあてた作品の方々は
みなさん苦戦されました。。。
どうしてかと言うと・・・「顔」というのは
明らかに「人の好み」の大きく分かれるところであり、
たとえ絵として色合いが良かったり、構図が素敵だったり
しても、「顔」が気に入らなければ誰も買わないわけです。。
人物画というのはそういう面もあるものなんですね。。。
あと、お客さんの中には、正面向いてる顔の絵は
目が合って嫌、、という方もけっこう多いものです。
そうしたことも知っておいて損はないと思います。。
やはり、部屋に飾っていて、夜中トイレに行く時
目が合うと、、なんだか嫌ですもんね。。。
大好きな顔なら別だけど。。。まぁ、そういう感覚も
人によってはあるということです。。。
結局、一つの絵がよく売れるとか、まったく売れないとか
ということは、様々な要因があって・・・
自分にとって、その要因は「何か」を客観的につかんで
いくことは作家活動にとって大事なことです。。。
もちろん、絵はいいけど、売れない人も多くいます。。
たとえば、プロの売れっ子作家でもないかぎり、
自分で宣伝していくほかありません。。
でもただ「描くだけ」で、HPもブログも・・・まったく
告知しない人と、普段からいろんな人と繋がってる人とでは
やはりそれなりの差がでるものです。。
そうした側面もあるので、、作家活動していく場合は
たんに「人付き合いなんてキライ」なんて言ってた場合、
厳しいもんがあります。。。たくさんの人と交わって、
たくさんの声を聞いて、、(時には厳しい声もあるのだけど)
そういうなかで、、より自分も作品も磨かれてくって
こともあります。。。
ともあれ自己のめざすべき世界があって
その中で生きていく場合、
いろんな出来事や結果から、何かを学んでいくという姿勢、
常に表現者として自分と自分の作品を探っていくという姿勢、
それはとても大切なことだと思います。。。
そして、わたしもあなたも・・
良い結果が続いてる人も
芳しくない結果が続いてる人も
極論すれば、所詮まだまだということです。。
喩えですけど・・
人物描くにしても、
自分とダビンチを比べてみましょう。。
風景描くにしても、
自分とセザンヌと比べてみましょう。。
空想画描くにしても、
ダリと比べてみましょう。。
そういうことです(笑)。。
一喜一憂したって意味ないことです。。
それでも描くわけだから、、、
腹決めて進んでいくしかない。。それだけです。。
最初に触れたように、、
一つ一つの結果から学びつつ突き進める人が
自分にとっての実りを得ていく人となります。。。
♢
いやはや、長々と偉そうな講釈をたれてしまい
申し訳ありません。。たった一人でも、何かの
心の役にたてればと、老体にムチうって^^;
(もうヘトヘトな夜中である。。。)
記事を書いてみました。。。。
(ただし、あくまで個人の見解・感想である^^;)
ではまた~。。
みんな、これからも頑張って参りましょう♪
♢
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その反対の方は反感のポチをお願いします^^;
いつもありがとうございます。。。。。
THANK YOU展、終了しました。
おかげさまで「THANK YOU展」のほう、
本日を持ちまして、無事終了いたしました。
最終日は、、星野黒さん・風来坊さん・浜田弓さん
の作品がそれぞれ御売約となり・・・
絵画作品(立体含む)61作品および
特別出品(創作ジュエリー&オリジナルCD4点)の作品の中、
合計で・・・54作品&2つの特別出品の御売約となりました。
この場を持ちまして、心より感謝申し上げます。
また、今回は特に、一つの作品に何人もご購入希望が
目立つケースが多く、希望がかなわなかった方々は
申し訳ありませんでした。またの機会にぜひ
宜しくお願いします。
売り上げのほう・・・54×3900=210600円
特別出品3900+CD4点4000=7900円
総合計/218500円の売り上げとなりました。
通販等の振込すべて入金確認後、
後日、全売上のほう、赤十字を通し
震災義援金として寄付させていただきます。
(その際、明細書を当ブログで掲載させていただきます)
本当に、たくさんの支援・ご協力・・・
誠にありがとうございました。。
なかなか、国や行政がスムーズに展開されてはいませんが
出来ることを少しずつ、継続的にやってゆきたいと思います。
アートイベントとして行列ができるほど盛り上がり、
また、たくさんの通販希望も頂き、、そして
震災支援活動にも役立つ事ができ、こうした中で
THANK YOU展を終えられたこと、とても感謝しています。
たくさんのTHAN YOUを込めて・・・。。
ドラードギャラリー・画廊主
小原聖史
THANK YOU展・御売約情報ほか
本日も暑い中、たくさんの方がお越しに。
一日、いろんな方と話すだけで、1日が終りました。^^
今日は、パステルアートのASAさんの作品が
御売約に。。たまたま、そのあとに来られた方も
ASAさん作品をお求めだったらしく、その方には
申し訳ありませんでした。。
それから、明日は、閉店後になりますが、
夜8時からパーティを開催します。。
軽食・お菓子・お酒・ジュースなど付きで
お一人様500円の実費となりますが
宜しくお願いします。
(でも、飲み放題、食べ放題です^^)
お一人でもお友達とご一緒の方でも
初めての方でもお気軽にお越しくださいませ♪
ではでは、とりいそぎ。。
DORADO企画展「WOMAN&GIRL展」参加作家の紹介
さきほど記事の中の告知案内にもあります
「WOMAN & GIRL展」の参加作家様を
発表させていただきます。
(順不同/敬称・省略)
aki/古川まりい/荻荘聖子/Ra'yka
蓮沼勝/浜田弓/清水毎の/ヒライ テツ
淕月/CANON/Erico/三浦良子/KAO
渡邉裕美/さえサエコ/ほしとうこ
永田恵理/小原聖史
摩有(立体)/山本直樹(写真)
の合計20名になります。。
少女から大人の女まで・・
「女性」という普遍のモチーフを
それぞれの作家の個性と感性で
表現される展示会です。。
ぜひ、お楽しみに・・・・♪
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