自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

西洋医学では、心と体は別でそれぞれの診療科になっています。

さらに体は、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、泌尿器科、皮膚科、脳神経外科、整形外科など、それぞれの分野に分離されています。

 

しかし、人間の体ってロボットのように故障した部分だけの問題なのでしょうか。

昔の町医者は、こんな科の分類なく全体を見て診断していました。

目を診たり、舌を診たり、聴診器で呼吸音を診たり、今の様にMRIやCTなど使わなくても、しっかり根本原因を見つけていました。

 

心も体も全て繋がっています。

足首の僅かな歪みから、膝痛、腰痛、肩こりなどが起き、怒りを溜め込むことで腰痛になったり肝臓を悪くしたりすることもあり、不安を抱えていると自律神経の乱れから内臓不調、睡眠障害、慢性疲労などが起きたりします。

また、食生活、日常のストレス、運動不足なども要因に挙げられます。

 

だから、その根本原因を見つけないと、所詮対処療法で治ることがありません。

私が子供の頃からすると、病院も医者の数も数倍多くなり、検査機器や薬も進化しているはずなのですが、病人は逆に数倍以上に増えています。

 

高血圧など薬を飲み始めると、一生飲み続けなくてはいけないと病院で言われます。

これって、原因を治しているのでしょうか。

人の体には、優秀な100人の医師がいると昔から言われているように、心も体も治ろうとしているのを阻害してはいけません。

 

 

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 思いは叶っていると聞いて、そんなことはない、全然思い通りに現実はなっていない。

などという方が多いのではないでしょうか。

でも、本当におもいは叶っているのです。

 

一生懸命働いているのに給料が安いと悩んでいるあなた。

現実に給料が安いことが叶っています。

 

彼氏に一生懸命尽くしているのに私のことをあまり気にかけてくれないと悩んでいるあなた。

現実に気にかけてくれないことが叶っています。

 

現実は、あなたの望み通りになっていないかも知れませんが、思い通りにはなっているのです。

 

望み(願望):お金持ちになりたい。

現実    :貧乏

 

望み(願望)は、今それが叶っていないことで、それを思うことが実現しています。

つまり、「お金持ちになりたい」という願望を持つためには、お金持ちではその願望を持てません。

だから、貧乏という現実によって「お金持ちになりたい」という願望を持つことが叶えられています。

 

事業に成功する人は、お金がなくても一流ホテルに泊まってそれなりの振る舞いをします。

そうしたら、思いがお金持ちになってきて、事業がうまくいく何てことがあります。

昔から、贅沢は敵だ、身の丈に合ったものを選びなさい、などと言われてきましたが、それによって思いがその枠の中から出ることがなくなってしまいます。

 

自分の好きなことをする、ちょっと破茶滅茶な人生、そんなのも思いという枠を外すのにいいのかもしれませんね、

 

 

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今世の中が大きく変わろうとしています。

今までの常識が常識で無くなります。

そんな時代の子供たちの教育も変わっていくのではないでしょうか。

ちょうど、船瀬俊介 ホットジャーナルのメルマガに関連した記事がありましたので抜粋して掲載します。

 

『新キッズ宣言』

―― ボクたち、わたしたちの未来は、自分でつくる!

 現代日本は、経済、政治、医療、社会などが軒並み腐敗、崩壊に向かっています。
 原発事故、政治腐敗、経済破綻、医療崩壊……連続する猟奇事件……。

 これらの悲しくも恐ろしい堕落の遠因をかんがえてみました。
 これら没落の背景にあったのは、戦後の「学歴社会」と「偏差値教育」です。
 そこで産み出されたのが、大量のテスト秀才……別名、記憶ロボットです。

 彼らに決定的に欠けているのは、創造力、構想力、そして行動力です。
 他方、社会で成功を収めている人々の中に中卒、高卒のかたが多いのに驚きます。
 彼らには、学歴はありません。
 しかし、人間力、現場力、そして挑戦力があります。

 社会が激変する昨今――“記憶ロボット”たちが、生き残れるわけがありません。
 現在の日本の惨状が、それを証明しています。

 つまり――

「学歴社会」「偏差値教育」が日本を滅ぼしたのです。

 そして、その証明として、日本の教育現場の惨状があります。
 疲弊した教師たち……、無気力な子どもたち……。
 はじける笑い声のない教室は不気味です。
 ヤンチャな悪戯のない学校はつまらない。

●「フィンランド式教育」に見習う

 今、世界が注目している教育システムがあります。
 それが「フィンランド式教育」です。
 この国では「通信簿」がありません。テストで「順位」も付けません。
 よって「共通一次試験」も「偏差値」もない。
 子どもたちのライバルは、過去の“自分”なのです。
 そして、この国は知性、行動ともに優れた人造りに成功しています。
 ここにも、一つのヒントがあるように思えます。

 幼いお子さんを持つお母さん、お父さんたち
 可愛い孫たちを愛おしむお爺さん、お婆さん
 そして、この国を愛し、この国の未来を憂えているあなた……

 『新キッズ宣言』に賛同してください!

 まず――

 心の底から、思いと、願いを声に出しましょう。
               
(1)「通信簿」をなくしてください。
   ――「共通一次試験」もやめてください。

(2)学校で鉛筆を削らせてください。
   ――手先の器用さは、刃物を扱うことから培われます。

(3)音楽で童謡を歌わせてください。
   ――伝統唱歌は、瑞々しく美しい日本語の宝庫です。

(4)国語で落語を聴かせてください。
   ――会話コミュニケーション能力を高めます。

(5)名作映画の感動を子どもたちへ!
   ――例えば日本の文化遺産『七人の侍』等必見。

(6)英語は耳から学ばせてください。
   ――わざと日本は世界一英語下手にされてきた。

(7)給食の牛乳・パンを止めてください。
   ――豆乳、味噌汁、玄米、菜食、和食にシフト。

(8)クニによる教科書押付けはやめてください。
   ――独創力、発表力、行動力を培い、挑戦精神を養う。

(9)好きな事に徹底させ、能力を伸ばさせてください。
   ――好きな勉強、絵画、楽器、創作、遊びに熱中させる。

(10)健康力を高める食育、体育、養生法を実践。
   ――ヨガ、呼吸法、筋トレ、ファスティング、乾布まさつ等。

 

 

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現在コロナウィルス の感染が広がり、持病のある人は重症になり易いと言われています。

しかし、持病がなくても重症化する人が時々あるようです。

持病にある人は、薬を飲んでおり、免疫機能が低下して重症になると言われますが、持病がない人は何故でしょう。

私は、主に食品添加物の影響が大きいのではないかと思います。

食品添加物は化学薬品であり、薬と同じように体に入ると自然界にないものなので、免疫がそれを攻撃して排除しようとします。

しかし、食品添加物を毎食多く摂取していると、免疫機能は疲弊してしまい、結局免疫低下になってしまいます。

 

日本は世界でも異常な数の食品添加物が認可されています。

またその表示も消費者には分かりにくいのが現状です。

例えば、「一括表示」です。

光沢剤、調味料、pH調整剤などが含まれているのを、一括してイーストフードと表示できます。

また、酵素と教示されていると体にいい物のように思ってしまいますが、軟化剤、乳化剤のことです。

 

下記に、食品添加物の表示の見方を簡単に書いておきます。

 

◆食品添加物とは
 食品添加物とは、通常それのみを食品として食べるものではなく、食品を製造や加工する際にいろいろな目的で食品に添加するものです。
 
◆食品添加物の表示
 添加物を使用した場合、原則として容器包装入りの加工食品には、すべて表示しなくてはならないことになっています。食品衛生法など関係法規に基づいたルールがあり、それに従って表示されています。
 
◇ルール1 物質名で表示する
 使用された添加物は、原則としてすべて物質名表示です。品名、別名、簡略名、類別名のいずれかで表示されます。
【表示例】
L-アスコルビン酸(品名) = ビタミンC(別名)
 
◇ルール2 用途名を併記する食品添加物
 添加物の物質名だけでなく、その用途目的も併せて表示したほうが分かりやすいため、甘味料や保存料など8種類の用途のものには、その用途名と物質名が記載されています。
【表示例】
甘味料(サッカリンNa)
保存料(ソルビン酸カリウム)
 
◇ルール3 一括名で表示できる食品添加物
 次の14の用途で使用する場合には、使用目的を表す「一括名」で表示することが認められています。例えば、中華麺に使用される「かんすい」は数種類の添加物が配合されていますが、この品名を示すよりも、「かんすい」という一括名で表示したほうが分かりやすくなります。

【用途例】

イーストフード:光沢剤、調味料、pH調整剤
ガムベース  香料、豆腐用凝固剤、膨張剤 など
かんすい   :酸味料、苦味料
酵素     :軟化剤、乳化剤
 
◇ルール4 表示が免除される場合がある
 栄養強化の目的でビタミンやミネラルなどが添加された場合、また、食品の加工時に添加物を使用したが、最終食品に効果がない場合などはその添加物の表示は免除されます。
 
◆食品添加物の見分け方
 添加物は、表示が免除される場合(ルール4)を除き、「原材料名」欄にすべて表示されます。
 身近な食品で、食品添加物の表示について調べてみましょう。


①添加物表示の先頭を見つける。
 JAS法では、原則として食材と添加物は区別し、使用された重量順に記載することを定めています。添加物として調味料を使用してある場合には、他の添加物よりも一般的に量が多いので、調味料が先頭に記載されます。つまり、調味料以降が添加物だということになります。
 
②用途名の後にカッコ書きされているものや、一括名で書かれているものは添加物です。
 
③長いカタカナのものや○△□酸、アルファベットや数字のついているものは添加物です。

いかがですか。
現代の食生活では、食品添加物を避けることは困難ですが、気をつけて少しでも少なくすることは可能です。
体の免疫機能を落とさないためにも、知っておきたいですね。



 

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コロナウィルス が日本でも拡散しています。

既往症がある人が重傷になると言われていますが、既往症のない人も重傷化している人がいるようです。

既往症のある人は薬を飲んでいますが、既往症のない人でも食品添加物を多く摂っていれば、体は同じように免疫が低下します。

日本は世界でもダントツの食品添加物天国です。

免疫を落とさない生活は、医師など他人が守ってくれるのではなく、自己責任で行っていく必要があります。

今回も食品添加物ん関する、新医学研究会のメルマガからの抜粋です。

 

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●規格基準が定められているから安心なのか?
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コーラなどのカラメル色素に含まれる添加物“4-MI”は、発がん性のある不純物。
添加物は基本的に「安全性試験」に合格したものだけが認可される。
しかし、合格したものの中にも明らかに人体に悪影響を及ぼすものがあり、その数は決して少なくない。

イギリスでは、一部の合成着色料を使った食品に

「この食品を食べると子どもの活動や注意力に悪影響を与える可能性があります」

と表示されているものがある。
英サウサンプトン大学の研究で、

「いくつかの合成着色料を摂取した子どもに多動性行動が見られた」

という報告があったため、イギリスの食品基準庁がこの表示を義務化したのである。
この表示の対象になった合成着色料の中には、現在、日本でも使用されているものもある
(赤色102号、黄色4号、黄色5号、赤色40号)。

合成着色料はごく少量の使用で効果があり、たとえば、500mlの液体を着色するには、爪楊枝の先につけたぐらいの分量で十分だ。

そんな微量でも人体に影響が出て、子どもがキレやすくなるかもしれないのだ。

では、天然着色料なら安心なのかといえば、決してそんなことはない。
アカネから抽出した天然着色料「アカネ色素」は、発がん性があるとして、2004年に禁止となっている。
また最近では、ハムやお菓子、ドリンクなどによく使われる天然着色料「コチニール色素(カルミン酸)」に急性アレルギー症状の発症例が報告され、2012年5月に消費者庁と厚生労働省が注意をよびかけた。
ただし、この発表があった後もアレルギー表示を義務化する動きもなければ、警告などの動きもない。

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●食品添加物が組み合わされた“複合摂取”と“不純物”の危険性
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添加物は、そのひとつひとつの成分に危険性があるだけではない。
安全性試験を受け認可されているとはいえ、それは一つの添加物のみを調べた結果にすぎない。
何種類もの食品添加物を同時に摂取する「複合摂取」については調査が及んでいないのだ。
というのも、食品添加物の組み合わせは無限にあるため、実験のしようがないからだ。

食品添加物は化学物質である。
複数のものが一つの食品の中で混ざり合うことで、化学反応を起こす可能性は否定できない。
実際に、清涼飲料水に入っている ビタミンC と 保存料の安息香酸Na が食品中で反応し、強い発がん性のある「ベンゼン」が作り出され、問題となった例もある。

コンビニ弁当やファストフードを常食していると、同じような組み合わせの添加物を連続で複合摂取する事になる。

子どもを含む多くの人たちが、安全性の確立されていない複合摂取を続けることに一抹の不安を感じざるを得ない。

さらに、添加物を合成するときに生じる「不純物」もあなどれない。
不純物の含有量はごく微量なのだが、発がん性などを持つことがあるからだ。
たとえば、体に脂肪がつきにくいとして特定保健用食品(通称トクホ)に指定されていた食用油の「エコナ」は、油を分解し新しく合成する過程で発がん性物質が生成されるとして、2009年9月に発売禁止になった。

コーラのカラメル色素に含まれる“4-MI”も、発がん性のある不純物である。
赤色104、赤色105などのタール系色素にもヘキサクロルベンゼン(第一種特定化学物質)という発がん性物質が含まれている可能性があるし、紅麹色素の原料、紅麹カビには、シトリンというカビ毒の問題が指摘されている。
また多くの食品に使用されているベニノキの種子から抽出されるアナトー色素(黄~橙色)という天然色素は、栽培地の水銀汚染によって色素に水銀が含有されることから、国際規(JAFCA)が設けられたが、日本には、その規格・基準がないために輸入されるおそれがある。

こういった不純物については、基準をつくろうという動きもある。
タール系色素の黄色5号については規格ができ、スクラロースやサッカリンなどの合成甘味料についても不純物の含まれる量の基準が定められている。
しかし、だからといって「添加物には規格基準が定められているから安心」と考えるべきなのだろうか。
「規格基準を定めなければいけない」こと自体、問題なのではないかと思えるのだが・・。

 出稿/食品添加物専門家 安部 司

 

 

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