自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

最近塩が悪者で減塩が体にいいように思われています。

自然医学メールマガジンに森下敬一医学博士が塩がいかに健康に必要か解説されていましたので、抜粋してアップします。

 

 

● 塩と血液
<生命維持に不可欠な塩>


我々が、日常摂取している塩は、日光、空気、水、土などと同様に生計活動の支えとして欠く事のできない物である。
食品の数は多いが、塩気の入らぬ食品は、ほとんどないといってもよいほど。

即ち、それほど塩は、我々の生理作用にとって重大を意義をもっていると言うことだろう。

塩が絶対不可欠の物であるのは、我々の体が塩類代謝の正常を進行の上に初めて生命活動をスムーズに営めるように造られているからだ。
我々の体液や血液に塩分が含まれているのは、原始生命が海から生まれそしてそこで育まれてきたためだ。

細胞は、常に一定の塩分を含んだ水に浸されていなければ生きられないと言う宿命を背負っているのである。

すなわち、細胞が生命活動をおこなう際には、必要な浸透圧が一定に保たれていることが不可欠な条件で、その適度な浸透圧を維持するためにカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄鋼などと共に塩分(ナトリウム)が一定の濃度で含まれていなければなら
ないのだ。

例えば、ナトリウムが異常に増加すると、そのナトリウムが体内に水分を引きつけるように働くので、体内の水はだぶつき気味となる。反対に、ナトリウムが減少すると水分の排泄は促される。このように、ナトリウムの増減に伴ない、体の中の水分は増減する。

もちろん、このような水分の移動はナトリウムの作用だけによるものではない。

ナトリウムと桔抗的に働き、水分代謝に重要な役割を果たしているのは、カリウムだ。
決局、ナトリウムとカリウムのバランスがとれていることが、脱水や浮腫をおこさず、正常に生理作用を進行させる条件となる。そして、この他の微量成分も、互いに微妙をバランスを保つことによって体液の性状を生命活動にとって好都合な状態にしているのである。


<ミネラルを含む塩が必要>

ナトリウムを始めとしたすべてのミネラルは、新陳代謝作用に伴ない、体外に排出されていく。
したがって、適宜食物として補足しをければならない。
その代表的を供給源の一つが食塩なのだ。

我々の生理にとって望ましい自然塩は、海水を濃縮結晶させてつくる。
それは、ナトリウムと塩素が主体となって、カルシウムやマグネシウム、カリウムと各種ミネラルが抱き合わせにしたものだ。詳しく成分分析してみると50種以上の物質で成り立っているもので、その様な自然の複合物質であるからこそ我々の生理機能に対して有効に働くのである。

「食塩の必要量は、一般に言われているよりもかなり多いもので一日当たり約30グラム(日本人)~15グラム(外国人)である。」

もし塩分不足になると、食欲減退をはじめ、胃液が十分に作られなくなったり、体の組織の調節機能が乱れ、炭酸ガスを肺に運び戻す働きがうまくいかなくなったり、神経や筋肉の活動が正しくおこなわれなくなる。

即ち、体の生理機能が順調に進行しなくなるのだ。
食塩水(リンゲル液)を瀕死の病人に注射すると、活力が喚起されて、回復の転機となる事もあるのは、食塩が人間の生理の死生を刺する働きをもっている事実を物語っている。

なお最近、ミネラル欠乏塩による障害が激増してきている。
例えば、現代の若者たちが、全般に身長は著しく伸びたのに、内臓や骨組みがひ弱で、抵抗力の弱い体となっているのが、そのよい例だ。
その他、現代人の心身に現れている障害の多くは、極度に精製された塩の害によるものとみなしてよい。

その一つは、赤褐色の髪が多くなり、若白髪や若ハゲも増加していること。
このような頭髪の異変は、ミネラルを含まない精製塩の引き起こす異常の典型で、血液及び体液中のミネラルの組成が混乱した為、体全体のミネラル代謝が狂い、頭部皮膚の生理が異常となったもの。

そして、そのミネラル代謝の失調は、頭髪の異常にとどまらず、もっと深刻な障害を引きおこす。即ち、ガンをはじめ肥満、高血圧などの疾病の原因となり、頭脳活動も著しく阻害される。


<塩の生理作用と役割>

では、食塩は我々の生理機能上どのような役割を果たしているのかといえば、一口でいうと、新陳代謝作用の主導権を握っているのである。
我々の健康障害は、いずれも新陳代謝の異常によって引きおこされる。
ガンさえも例外でなく、新陳代謝の異常が、血液の酸毒化をもたらすことによっておこることを考えても、食塩の重要性は理解できるだろう。

塩分は、新陳代謝の正常化という作用を介して、血液を浄化し、血液本来の機能を強化する。
そのほか、唾液、尿、胆汁の中にも含まれ、各組織の活動を支えている。特に胃液では、重要成分である塩酸を構成している。

また、塩は、血管壁に沈着した鉱物質を排除し、血管の硬化を防ぐ。
同様に腸壁に沈着している鉱物質を溶解し、腸の嬬動を高める共に、消化液の分泌を助け、腸内の異常発酵を防止する。
その為、食物の消化吸収を妨げる条件が除かれる一方、毒素の吸収が防止されるので消化吸収が速やかになると共に血液が浄化される。
従って病人や虚弱者、とくに胃腸の弱っている人は、生理的な意味での良質(純粋の意味ではない)の塩を不足しないように補給することが重要である。

血中の蛋白質の一部は、塩と結合することによって蛋白質がすぐに全身の組織細胞で活用されうる溶解状態でいながら、腎臓膜で「こされ」たり、他の組織において「漏れこぼれたり」しない状態に保たれる。
このことから、極端に塩分を制限した食生活をおこなっていると、著しい体の衰弱を招くけれど、その際は塩分の欠乏が、体蛋白の減少(こされたり、漏れこぼれたり)を招くことも重要な要素となっていると考えられる。

食塩は、粘膜や皮膚を刺激して、粘膜の分泌を促したり、その部分への血行を増大させたりする。
その為に、適度な塩気を含んだ食品が、唾液や胃液の分泌を盛んにし、食欲をそそるのである。
反対に塩分を含まぬ食品は消化が遅く、胃中に停滞しがちで消化不良の原因となりやすい。

また、食塩には強い殺菌力、防腐力もある。
傷口に食塩をぬることにより、化膿が防げるし、特殊な例では、食塩の投与で、ひどい急性肺炎を一夜で解熱させたり、どんな治療も効果のなかったアメーバー赤痢を治したりした例がたくさん報告されている。

人間は半ば腐敗したようなものでも食べて平気でいられるのは、一つには塩の殺菌作用のおかげだ。
塩は、少しぐらい有害物質や細菌が発生・侵入しても、それらの害作用が組織細胞に及ばぬよう、防衛してくれているのである。
我々の体には、くまなく塩分がゆきわたっている。いわば、適度な塩漬け状態にあるといえる。


<適量とることが重要>

以上のような様々な有効作用が得られるのは、食塩を適量に用いた場合であり、いかに生理作用に不可欠を食品とはいえ、摂り過ぎは害となる。
害作用を生み出す原因として、まず刺激性の強いことがあげられる。
この刺激性が、薬として秦勅する場合もある訳だけれど、味覚が麻痺して塩味に鈍感にさせやすい。
そうなると塩の多食に陥り、老化の有力な原因となる動脈硬化を引き起こす。

これは特に塩に含まれる非生理的侠(きょう)雑物が、物質を収縮硬化させる性質をもったためだ。
この性質は弛暖した組織を引きしめるためには、有効だが、過剰になると血管の柔軟性をそこねてしまう。

しかし、塩を多食しても、速やかに排出してしまえば、比較的害は少ない。
運動、発汗、呼吸、入浴などは、塩分の排泄を促す条件であるので、体をよく動かし、汗を流す機会の多い人は、食塩を多くとってもよいわけだ。
ただし、汗をかいた折に水や清涼飲料水をガブ飲みして、かえって塩分不足による害を招くことが多いので注意が必要である。

このことからも解るように、塩分の必要量は、生活条件によって大きく変わるので、一概に1日何グラムと定めることはできない。
いずれにしても、塩は生理の自然からいってそれほど多量に摂れるものではないのに、実際には、塩害による障害をおこしている人もいる。

このような場合には、塩分の摂り方を工夫する必要がある。

食塩そのものとしてではなく、極力、味噌や醤油などをとるとよい。
これらに含まれる塩分は、カドがとれて刺激性はうんと弱められている。

逆に脱塩状態にある人も味噌や醤油を積極的に摂って、塩分補給をはかる事が重要だ。

脱塩状態に陥るのは、白米、野菜を中心にした誤った菜食をおこなっている陰性体質者に多い。
つまり、塩分過剰の害を恐れるあまり塩分の摂取を必要以上に抑える習慣がついてしまっているのである。

だが一定の塩分をとることは、血液性状を正し細胞の質をしっかりさせ、体力を強化するために不可欠であることを知らねばならない。


<質の良い塩をとる>

食塩に含まれるナトリウムと塩素以外の物質を総称して侠雑物、俗にニガリと呼んでいる。
塩は、ニガリの含まれるおかげで食品として塩特有の風味が生じ、我々の生理作用にも有効な働きをする。

が、ニガリの含有量の多過ぎる食塩は有害であり、様々な障害を引きおこす。
その最も特徴的なものは、腎臓病。そして、組織全体が荒らされる。その結果、早熟・早老の運命をたどることになろう。

粗悪な食塩は、物質を過度に硬化緊縮させる性質を持ち食物中の蛋白質と固く結合して消化・吸収を妨げると共に、胃や腸の内壁に作用して粘膜組織を損傷し、腎臓機能を滅弱さ、頭の働きを悪くする。
ニガリの含有量を適正にし、生理作用に対する有害性を最小限に抑えた食塩を使用しなければならない所以(ゆえん)である。

結局、良質の食塩とは二ガリの害がなく各種ミネラルをほどよく含んだ塩化ナトリウムといえる。

以上のように、ニガリの含有量の多過ぎる食塩が有害なら、極端に精製した物も有害である。
白米や白砂糖を見ても解るように、白くすることで天然の食品に含まれる有効成分はほとんど失われてしまう。

食塩の場合も同様で、ほとんど塩化ナトリウムだけになった物は、もはや食品とは呼べない。

このような精製塩は、細胞を必要以上に興奮させ生理作用を根底からゆさぶる。

現在一般に売られている食塩は、塩化ナトリウム99.9パーセントと極度に精製され、ほとんど化学物質と化している。
そのような塩が作られるのは、それが近代化学工業の基礎物質として必要欠くべからざる物になっている為だけれど、それを食品としても使わされるのではたまらない。最近、食塩による健康阻害が大きな問題となってきたのも当然のことだ。

こんな時代であるからこそ、食品としての塩、即ち自然塩を確保する事を真剣に考えなければならない。

食塩の質の良否は、体質の良否と深くかかわっており、健康、寿命を支配するものだからである。

<主な塩の種類>

■天然塩
天然塩は、「海塩」と「岩塩」の2つに大別されます。

■海塩
 天日塩(天日干しで塩を作る。)
 平釜塩(天日干しの途中から平釜で煮詰める。)

■岩塩
 岩塩、湖塩(岩塩は、言わば“塩”の化石です。)


■精製塩
主にスーパーなどで販売されています。ラベルをみてみると「塩化ナトリウム99%以上」と書かれています。

精製塩は、1971年(昭和46年)、海の汚染や低コストを理由に、塩田を廃止して、元々、砂漠地帯の海水淡水化や工業用の塩を作るための技術だった、「イオン交換膜透析法」を全面導入し、「塩業近代化措置法」を発令しての国策で製造が始まった塩です。

これにより純度99%を超える塩化ナトリウムが「食塩」として定着してしまいました。
海水には60約種ものミネラルがありますが、この製法では完全に排除されていて、これは「塩」ではなくただの塩化ナトリウム(化学物質)にすぎません。

■再生加工塩(再製加工塩)
再生加工塩は、主に輸入した高純度の原塩またはイオン交換膜法により作った塩を海水で
溶解加熱した塩で、その際ミネラル分が失われ、辛味が強くなるので、にがりやミネラルを
加えて成分調整を行っています。

後から、にがりやミネラルを加えているのに、「自然塩」として販売されている事が多いのも不思議です。

(自然塩という言葉の定義は今のところ曖昧で、にがりやミネラルが含まれていればOKとされています)

再生加工塩は、ピンクやオレンジなど、白色ではないものが多い。
なぜ色がついたかといえば、塩以外の成分が混ざったからです。
珊瑚の色だったり、釜のサビだったりします。

 

 

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生物学者千島喜久男博士の千島学説

 

生物学者ガストン・ネサン博士のソマチッド学説

 

生理学者ルネ・カントン博士の海水療法

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士のウイルスの形態変化説と致死反応振動数(MOR)」の光療法

 

発明家政木 和三氏の神経波磁力線発生器

 

松浦優之医学博士のAWG波動機器

 

これらの多くは、西洋医学から抹殺されてしまい、現在は医学療法として行われていません。

しかし、西洋医学では不明とされる病気も、これらの学説では説明がつき、また当時は多くの難病が治っています。

西洋医学だけが医学ではなく、これらの医学や中国医学など、これからの医学は干r区発展して欲しいですね。

 

 

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坐禅会がコロナの蔓延防止が出ていたのでお休みになっていたので。坐禅を今一度見直すために、

「『摩訶止観』を読む」という本を読みました。

摩訶止観は、全10巻で難しい内容ですが、この本はそれを1冊にまとめて分かりやすく解説しています。

このは、坐禅の原点と本質を網羅しており、私も気づかずに成る程と思う点が多々ありました。

1度読むだけでは、私には中々理解不足で、何回か読み返さないといけないと思っています。


AMAZONの評価でも非常に高く、とてもいい本ですが、どこも在庫が現在なく増刷されるか分かりませんので、古本でしか手に入らない様です。

 

内容説明

坐禅の原点へ。天台大師智顗(ちぎ)の宗教体験と実践に基づく瞑想の指南書『摩訶止観』、その壮大で緻密な「止観」の体系を、要点を絞って簡潔に解説。

目次

天台山の浄行者・天台智者大師の生涯―説法最も第一なり
『摩訶止観』の構成と核心―五略を生起して十広をあらわす
記録者潅頂の評価―円頓は、初めより実相を縁ず
転機になる心―感応道交して発心を論ず
発心の行方―六即は凡に始まり聖に終わる
坐禅の一行―ただ専ら縁を法界に繋け
修行の機縁―悪は仏道を妨げず
修行のねらい―菩薩の大果報を明かさん
止観の意義―空・仮・中のことわり
修行生活の諸要件―一つには五縁を具え〔ほか〕

 

中国天台宗の事実上の開祖である天台智顗(ちぎ)が、晩年に集大成として記した書を、日本の大家が分かりやすく解説している。

『摩訶止観』全10巻を25章構成に分解し、引用と和訳(ときどき超訳)、そして解説の順で記してある。

以下は評者の印象に残った言葉。

 

「仏のさとりは遥か彼方にあるのではなく、どこかからやって来るようなものではない。ただ私たちのこの一瞬の心が仏のさとりを全部そなえているのである」(57頁)

「『摩訶止観』はなんといっても、……坐禅の理論を展開した書物としてみるのが穏当であろう」(72頁)

「『摩訶止観』の坐禅の説明は……簡略に示されるだけで、坐禅の作法についての細かな説明は省略されている」(173頁)

「『摩訶止観』では、この不可思議の境が原点にすえられており、この境においてあらゆる智慧が成立する……。すべては現前の心を観ずることに尽きるのである」(208~209頁)

「『摩訶止観』が教えるのは、どこまでも個々の人の、それぞれに異なる人生において、場面場面に現れる現実の具体的な問題に真正面から向き合うことなのである」(331頁)

 

帯には「坐禅の原点へ」と記してあるが、日本の禅宗の座禅よりも、もっとのびやかで自由であり、個々人の個性を尊重する思想のようである。

 

本書の難易度を言えば中級以上・上級未満であり、体裁はあくまで一般向けであって専門書ではない。

時間をおいて2度3度読み返したくなる味わい深い書である。

 

 

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メルマガ「本当の日本を取り戻すメール新聞」にうつで10年薬を飲んでいたが、薬では治らないと気づいて、断薬しなぜうつになったのか自己に気づいていく実話が掲載されていましたので、抜粋して掲載します。

現在うつであったり、また向精神薬を飲まれている方には参考になると思います。

 

10年間、うつ病、躁うつ病と診断され向精神薬を服用していました。
8年前の2014年に内海医師のTokyoDDCで断薬のサポートをしていだだきました。

今日はうつがどのように治っていったのか
家族はどのようなことができるのか
自己に向き合う大切さや
セラピスト講座参加の感想など
お話しさせていただきたいと思います。

まず10年間、うつだったと聞いて同じようにうつで苦しんでいる方や家族や友人がうつや精神を患っていたら

「どうやってうつを治したのだろうか」

「減断薬はどのように進めていったのだろうか」

聞きたいところはこの2つの点が多いと思います。

どうやって治したのか。

向精神薬を断薬した当時、身近にいる友人知人は同じように質問してきました。
そして、こう答えました。

「自己卑下したからだよ」

問い尋ねた方は

「???」

教えてほしい点が想像していた答えと違っていたのだと思います。

きっと、
どの病院に行って治してもらえたのか
薬の減らし方やどんな補助(サプリ)を使ったか
食事はどうだったとか
他に何をやったのかなど

細かな手法を知りたかったのだと思います。

どうやって治したかと質問してきて方法ばかりを聞いてきた人で向精神薬を断薬できた人は1人もいません。

あるうつの方にも

「どうしてやめれたの?」と聞かれたので

「向精神薬の危険性も知らずに簡単に薬を手にし、飲んでしまい、いつも愚痴ばかり言って家族のせいにして自分は悪くないとふてくされていたことを愚かだったと認めれたからだよ。病気も目の前の状況もすべて作り出していたことを認めたからだよ。」と
そう伝えたら
来なくなりました。笑

「それは難しい」と言っていました。

「自己卑下」

うつが改善されない方
薬をやめれない方は
この「自己卑下」がどうしてもできずこの壁はとても高いのだと思います。

言葉にするとそれは簡単なようで

でも、とても難しく様々な要因
例えば「プライド」が邪魔をして自己卑下することを難しくしていると思います。

プライドだけではなく
治ってしまうと今の立場を手放すことになるので困る方もおられると思います。

嘘をついていることがバレてしまうのもその一つです。

患者は弱い立場ゆえに被害者意識が強くなりその立場を高め、守るために自己卑下することをブロックします。

弱者→依存→正当化→被害者意識とループしていきます。

もしも自己卑下なく断薬できたとしてもまた何かに依存していくのでしょう。

薬ではなくても、異性やギャンブルや仕事やお酒や甘いものに。

その時はまた同じように
弱者→依存→正当化→被害者意識と
ループしていくのです。

そして、うつや向精神薬をやめるには

「時」

もあるのだと実感しました。

それは、私が10年間、他の治し方を探さずに治していない薬を飲み続け、自殺願望が常にあったのに何一つやり方を変えようとせず、向精神薬に頼ってばかりだったのは、10年間はうつ病でなければ都合が悪かったからです。

目の前で起きていることは、常に自分がつくり出しているのです。
あなたの思考によりつくり出されているのです。
偶然ではないのです。

10年間、どうしてうつでないと都合が悪かったのか。

うつという状態で、いくつかのメリットがあったのです。

「疾病利益」があったのです。

それは、
幼少期から母子家庭だったので甘えられる。

周りから注意、視線を向けてもらえる。

嫁いでいろいろと疲弊していたので、病気を使って断ることができる。

子育てが苦手だったので、夫に子育てを頼める。

学校や地域の仕事も断れるなど。

そして、大きな利益は、

「娘のそばに常にいるから守ることができる」

私には大きなトラウマがありました。

娘の側にいることができて、娘には危害が及ばないように守っていたというか、監視していたと思います。

トラウマがあったからこそ、独特な宗教にも入信したと気づきました。

偶然出会った宗教ではないのです。

独特な宗教の家に嫁ぐことを選び、うつになることを選び、自殺願望を持つことさえ選択していたのです。

娘を監視していたので
結果、
あまりいい母親ではありませんでした。

調子の悪い姿を見せてきてしまいましたし、宗教にも入っていたので宗教の教えやきまりで拘束してきてしまいました。

でも、
守ることはできた。

トラウマが原因で娘を守る使命があるのだから、誰がどうやってもうつは治らないし、もし仮に治ったとしても、また別の病気を作り出して、娘のそばにいたと思います。

だからうつや病気をやめるには

「時がある」

そういえるのです。

本人がその状況を作り出しているのだと気づかないかぎり、誰がどうこうしようと試みたところで、病気であることを使命としているのだから、治ることに対してブロックします。

家族や友人には何もできないのです。
うつや病気や薬をやめさせることはできないのです。

当事者が

「やめたい」
「薬を飲みたくない」と

深層心理で思わないかぎり、本当にやめれないのです。
病気は治らないのです。

私にもその

「時」がきました。

娘が17歳頃です。

もう守らなくてもいい年齢になったからかもしれません。

あまり私に向いていなかった夫の視線が向くようになったのもきっかけの1つです。

2人で過ごす時間を作ってくれるようになり、単純に嬉しかったのを覚えています。

嬉しかったのが理由なのか、本当の心の声の答えはわかりませんが、少しずつ向精神薬を減薬していきました。

向精神薬を飲み出して9年目
2013年です。

でも、
1種類目はうまくやめれましたが、次がどうしてもうまくいきませんでした。

調子が悪くなる。

この時に

「禁断症状」

という言葉は全く知りませんでした。

薬を減らした時に

「やっぱり薬は必要なんだ」
「うつや躁うつは治ってはいないんだ」

そう思って減らすのを数ヶ月止めてしまいました。

その時に、
SNSのFacebookのアカウントを家族の勧めで作り、内海先生の投稿が流れてきました。

例えばこんな投稿文が流れてきました。

「つまり、こういうジャンキーや毒親たちはいきなり準備なく薬をやめて、さらに人のせいにする典型的日本人なので、「ウ○コしたあと自分でケツをふくのを嫌がり、人にケツを拭いてもらいに来て、ケツを拭いてもらわないとさらに逆ギレする種族」という、素晴らしい種族であるということです。」

この投稿を読み、
「その通りだ!」と
何も言い返す言葉がなかったです。

自分のことを言われているようでとてもショックでもあり
今まで気づくこともない醜い部分を知り自己卑下するしかなかったのです。

それが、2014年の1月です。

そして、
2月から本格的に減断薬しました。

減薬を少し始めていたので、もっとつらい状況になると思い、家族に迷惑がかかってしまうことも伝え開始しました。

禁断症状としては
呼吸が浅くなる。
目が眩しくなる。
震えが止まらない。
精神的に不安定など。
食欲も落ちてあまり食べれなかったです。

あっという間に向精神薬を服用してから70kgほどになってしまった体重は元に戻りました。

3ヶ月で、5、6種類の向精神薬を断薬しました。

本気で向精神薬をやめたいと思い、能動的に動き、選択した行動にしっかりと責任を持つと決めた人は内海先生の著書

「心の病に薬はいらない」を

教科書として
参考にし活用したら
薬はやめれると実感しました。
(個人差はあると思います。)

考えることの大切さを学びました。
症状の意味を考えました。
自分とは何者なのかと
向き合い始めました。
すぐに答えを欲しがらないことを学びました。
カモられていたことも十分理解できました。
社会構造や日本とはどういう国なのかということも知るきっかけになりました。

断薬する時に、精神医療医学や薬の知識を収集するだけでは不十分なのです。

精神医学とは何なのかという完全な理解が必要であり、

それと同時に、精神を破壊する作業がとても重要です。

今までの価値観、考え方や理解などが破壊されなければ何も新しいものが入ってこないのです。

錯覚していることを自覚しなければ、真の意味で人は変われないのです。

さきほども述べましたが、人は破壊されないと以前の考え方を捨てることはできず、価値観をひっくり返すことはできず、新たな思考や思想は入ってきません。

私の1つの区切りは、2014年の向精神薬の断薬でした。
2年ほどは禁断症状やフラッシュバックで、体もつらかった状態です。
精神も不安定でした。
しかし、社会復帰はでき、仕事もできていました。

そして、この時は表面的にしか向き合っておらず、問題の本質に向き合う作業はしていませんでした。

甘えていたんだ。

うつは甘えが原因だったという浅い理解でした。

断薬して3年後
我が家に大きな出来事が生じました。

宗教が原因で
娘が家出をしたのです。
突然居なくなってしまったのです。

そのことがきっかけとなり、どうしてこうなってしまったのか、そもそも薬はやめたけど、なぜか苦しいと感じ 、自己に向き合い、いろいろと考えることになりました。

娘が突然いなくなった悲しみやどうしてこんな状況を招いてしまったのか、理由がわからず苦しくて、幼少期に初めて向き合い始めました。
育った環境などに向き合い始めました。

環境や目の前の状況という外的要因ではなく、自分自身の生き方や考え方、対処能力、コミュニケーション能力、自分軸やポリシーなど自己の内的要因に向き合い始めました。

内的要因に向き合うこともとても重要なのです。
同じ環境でうつになる人とならない人がいるというのが例になるでしょう。
内的要因が病気を作っているともいえるのです。

断薬した時は、断薬は運良くうまくいきましたが何も理解できていなくて、内的要因にもしっかりと向き合っていなくて、うつはただの「甘え」と浅い理解のままでした。

先ほど
トラウマがあるといいましたが、そのことはとても小さくしてきました。

そんな大したことではない、誰もが経験していることだと、そのトラウマを隠して奥のほうに、見えないように、見ないようにしてきました。

人生も感情を隠すのが常でした。
本当の感情を感じないように向き合わないようにしてきました。

その感情は、特に親に対して、

もっと甘えたかった。
もっと振り向いて欲しかった。
もっと気にかけてもらいたかった。
そして、守ってもらいたかった。

人は環境に応じて感情を殺してしまうのだと気づきました。
適応してしまうのです。
演じてしまうのです。

特に親に合わせて感じた感情を殺してしまいます。
隠してしまいます。
そのことを理解できる方はおられるのではないでしょうか。
お子さんを見ている方でしたら。

そして、幼少期から自分のパターンを見つけることは、病気を根本的によくするには重要です。

どんなことが家系で連鎖されているか。
どんなタイプの家系なのか。
アダルトチルドレンのどのタイプなのか。

そこから何を封じたり、演じたり、今までの行動により、何をやらかしてきてしまったのかをたくさん知ることができました。

問題の本質に向き合い、己を知り、理解を深め、どうしてうつになったのか。
薬をやめることはできたが、何故か苦しく、訳もわからないその苦しさや訳のわからない涙や娘が家出をした根本の理由がわかってきました。

幼少期にも問題があって、トラウマがあって、結婚してからも問題があり、人間関係にも問題があり、感情を隠したり、周りに合わせてしまうのだから、感じたことを表現できないのだからうつになっても何もおかしくはないのです。

ストレスなど外的要因ばかり気にしすぎて、内的要因に向き合ってこなかったので、当然の結果です。

このような状況や行動をみると本当にうつは薬で治るのでしょうか?
薬は必要なのでしょうか?

10年間のうつ、躁うつは薬では何も良くはならなかった。
自殺願望は強まり症状も悪くなるばかりでした。

薬は毒として作用しているだけなのです。

私のうつはまさに医原病でした。

そして10年間、向精神薬はうつという症状を治していないということに全く気づいていなかったのです。

薬は安全と思い、薬でうつや精神疾患は治すものと思い、国や医療や精神医学を信じて服用していました。

心身一如という言葉のとおり、こころとからだには繋がりがあるのにこころを置き去りにして薬でからだを良くしようとしてしまいました。

原因はとても根深いところにあるというのに。

私にはいくつかミッションがあったのだと思います。

うつになる。
幼少期に甘えれなかったので夫に甘える。
宗教にはまる。
娘を守る。
娘を拘束する。
父親と同じように病気で苦しむ。
薬や医療で自己を傷つけることなど。

うつでいなければ困るので、うつ病であることを深層心理では望んでいたのです。

表面的には治りたいと思っていても、深層心理でその病気を望んでいるのだから、他人が治そうとしても無理です。
ミッションがあるので無理です。

当人がその深層心理に気づいて、行動しない限り、治る方向にはいかないのです。

だから、安易に減薬を勧めたり、家族や知人が患者に対して何かしてあげようとしてはいけないのです。

とても危険です。

当人は望んでいないので、もっと症状を強く出してしまう恐れもあります。

もしも患者が家族でしたら患者を変えるよりも、自分から変わってみてください。

何故、助けようとするのか、考えてみてください。

誰の欲求のためなのか、患者のためなのか、考えてみてください。

相手をコントロールしようとせず、自ら変わっていくと見え方が変わってきます。
捉え方が変わってきます。

どうして患者がそのような行動、症状を出すのか、理由が見えてきます。

そこから何らかの解決する道が開かれるのです。

夫も私の断薬をきっかけに、自己に向き合い始めました。

夫は何かの病気ではなく健康で、病気を治すための、向き合う作業ではなかったのですが、どうして妻がうつになったのか向き合いはじめました。
考え始めました。

そして、
妻にうつになって欲しいということを望んでいたことに気づきました。

普通ではそんなことはありえないと思いますが、夫が自己に向き合い出した結論です。

妻はうつになりたくて、夫は妻にうつになって欲しい、そういう夫婦関係でした。

夫自身にも原因があると気づきました。

2人で、または家族全体で、うつを作り出していたのです。
そのことに気がつけば、行動は変わってきます。

病気は患者だけの問題ではありません。

特に現代では、子どもの発達障害がとても多くなりましたが、子どもだけのせいにして、覚醒剤よりもたちの悪い向精神薬を飲ませるということは、虐待をしているのと何ら変わりはないのです。

子どもだけを変えようと、薬でコントロールするのは愚かな行動です。

私のうつと何も変わらないのです。

向精神薬を飲めば、病気や症状は必ずややこしい状態となり、体も精神も壊れていきます。

近い将来
廃人になります。
突然死することさえあるのです。

病者だけの問題ではないので、自分が変わることでしか何も変わらないのです。

患者側でも
サポートしている家族の側でも同じです。

人を変えることはできません。

患者の病気を他者が変化させることはできないのです。
それはただのコントロールです。

病名がつくと、患者だけの問題だと思われますが
ぜひ、どんな症状が出ているのか
その症状にはどんな意味があるのか
考えてみてください。

例えば子どもが親を殴るのなら、それは病気ではなく、必ず意味があるのです。

患者だけの問題ではないと考え始めた時、症状の本当の意味がわかってきます。
価値観や思考が変わってきます。

自分を変えることは、時として困難でもあります。
内面や深層心理や現実、過去に向き合うことはとてもつらいからです。
私も幼少期のことを振り返ることはとても恐怖でした。

それでも、どうしてよくわからない苦しさを持っているのか、その答えを知りたかった。

知らなかった、見ようとしなかった自分を知って苦しい一年でもありました。

この苦しさを経験したからこそ、今、それでも生きていこうとも思えています。

自己の闇に向き合った時、人はとても強くなるのだと思います。

どんなトラウマがあっても、悲しさや恐ろしいエピソードがあったとしても、それでも生きていこうと強く願うのだと思うのです。

とても弱々しい精神でしたが、自己に向き合い、価値観を破壊し、精神を破壊し強くなれたと思います。
感情を表現できるようにもなれました。
人に合わせることも減りました。
トラウマも以前よりは、隠すことをしないようになりました。

人は破壊されないかぎり、変わることができませんが、私は2度、大きな価値観などの破壊があり
それにより、
うつを治し、さらに自分らしく生きることができるようになりました。

そうしていいのだと、自分自身に許可しました。


 

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食品添加物は日本がダントツ世界一なのですが、気にしていたら何も食べれなくなってしまうので、今回は即席めんについて気をつけたほうがいいという記事を新医学研究会メルマガで見つけましたのでアップします。

 

食品添加物を混ぜて「かつおだし」をつくり、味覚を壊す「黄金トリオ」を説明する安部 司氏。

「食と健康」に関する情報は、人々の関心も高い。

そのうち食に対しては安全性や信用性の“目利き”を期待しているのではないだろうか。

食の専門家が日ごろ実践する、健康寿命を延ばす食品や食材の選び方を解説します。

『食品の裏側』(東洋経済新報社)の著者で、食品ジャーナリストの安部 司氏は、昨年6月、加工食品診断士協会を立ち上げ、添加物や加工食品の専門知識を認定する民間資格の取得講座を始めた。

すると、飲食店関係者や医療従事者だけでなく、子育て中の主婦からも申し込みがあり、その反響に驚いた。安部氏は、国内で認可されている食品添加物の多くが「条件つき」と認識すべきだ、と言う。

 

「つまりグレーゾーンがいっぱいあるのです」(安部氏)

 

安部氏は、食品添加物の安全性試験は単品で行っているので、複数を摂取したときまではわからないと指摘。

さらに、一度認可されて何十年も経過した後に再テストした結果、危険性が認められ、認可が取り消された事例もあるという。

たとえば、ハムやソーセージなどの加工品などに使用されていた「アカネ色素」は、腎がんの原因となることが判明するまで16年近く認可されていた。

 

 

安部氏は、

 

「世界的に発がん性物質として規制されている添加物のクロロプロパノール類が日本では規制がない」

 

と、国内の添加物の認可基準にも疑問を持つ。

 

「大豆の搾りかすを劇薬の塩酸で煮ると、すべてアミノ酸液に変化します。

 それを粉末化したものがたんぱく加水分解物です。

 この中に含まれている物質の一つにクロロプロパノール類がある。

 EUなどでは規制しているので、クロロプロパノール類が含まれる日本の即席麺は輸出できないのです」(同)

 

クロロプロパノール類は、食品の製造過程で副産物(不純物)として生成される。

しょうゆや即席麺のスープなど、いわゆる「うまみ」を感じるものに含まれている可能性がある。

農林水産省のホームページには、

 

「クロロプロパノール類を長期間にわたって毎日大量に摂り続けた場合には、健康に悪影響が発生してしまう可能性があるため、食品に高濃度に含まれるのは好ましくありません」

 

と表示されている。

 

農水省は2008年、業界にクロロプロパノール類の低減化対策を指導。

2009年以降の調査では、低減化を確認している。

 

本来のしょうゆは大豆と小麦と食塩を原料とし、長期間発酵熟成をさせる。

安部氏は、しょうゆを選ぶ場合、「混合醸造」と表示された商品は避け、「本醸造」の表示を薦める。

農水省によると、流通している約85%は本醸造だという。

育ちざかりの子どもが日常的に即席麺を食べることにも警鐘を鳴らす。

かつて「体に良くないから」と母親から即席麺を没収された子どもが、耐え切れずに万引きに走ったケースがあったという。

添加物の摂取だけでなく、添加物が招くこうした依存性の高さも問題になると、安部氏は指摘する。

即席麺に含まれる塩分量も無視できない。

 

「通常の即席麺は海水と同じ塩分濃度で、1食あたり6~10グラム入っています」(同)

 

さらに気になるのは油だろう。

安部氏に教えてもらい、油こってりの即席麺のゆで汁を別容器に移し、冷蔵庫に入れる実験をした。

即席麺は、常温で固形の油で揚げているため、20度以下で元の塊に戻る。

たしかにすぐに液体の表面と容器の底に油の塊がついた。

食器用洗剤で洗ってもなかなかべたつきが落ちなかった。

この油の塊を「おいしい」と言って飲み干していたのかと思うとぞっとする。

とはいえ、もはや国民食の代表と言って譲らない人たちもいる。

どうしても食べたいときはどうすればいいのだろう。

 

「麺をゆでた湯を捨てる。そうすると油の7割ぐらいはカットできます」(同)

 

『40代から食べるなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二さんは、危険な添加物の中でも、着色料の「タール色素」、発色剤の「亜硝酸ナトリウム」、「イマザリル」や「TBZ」などの防カビ剤にとくに注意が必要だと話す。防カビ剤は輸入かんきつ類に利用されることがある。

ガムや微糖の缶コーヒー飲料などに含まれる合成甘味料「アセスルファムK」や「スクラロース」も要注意だという。

 

「高齢者らが肥満や高血糖の予防として、良かれと思って飲んでいる合成甘味料入りのドリンクが、脳卒中や認知症を起こしやすくするという研究データがある」(渡辺さん)

 

全ての食品に油断できない日本の現状が改善される日が来るのだろうか・・。

 

 

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