自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

最近、化学物質過敏症になる方が増えてきています。

これは誰でも発症する可能性があります。

体の中に化学物質が許容量以上に蓄積されると、突然発症しそれまで平気だった物が凶器になり、頭痛、目眩、吐き気、皮膚の炎症など辛い症状が出ます。

 

どんな化学物質が蓄積されるのでしょう。

シャンプー、石鹸、歯磨き粉、化粧品、部屋の建築材(ハウスシック)、食品、洗濯洗剤、柔軟剤、部屋の芳香剤、など多くの化学物質が体内に蓄積されていきます。

特に最近は、洗濯洗剤、柔軟剤、部屋の芳香剤などの香害の影響が大きい様です。

TVでも衣服は1日中いい香りがするという宣伝していますが、私はこの匂いを嗅ぐと頭痛がします。

 

下記YouTubeの動画で詳しい解説がありますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=pmvlBkKqrtI&t=241s

 

発症してしまうと、日常生活に支障が出ますので、その前に化学物質が体内に蓄積されない生活を心がけたいですね。

 

 

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近年塩は悪者にされて、減塩が当然の様に思われている方も少なくありません。

自然医学メルマガに記事が載っていましたので抜き出してアップします。

 

いま最も冷遇されている食品に一つは、塩である。
塩をとりすぎると高血圧になりやすいとか、東北の米どころに脳卒中が多いのは、白米の害もさることながら、塩をとりすぎるためと盛んにいわれているのが原因だ。
 
しかし、塩というものは砂糖と違って、そう大量に食べられるものではない。
普通の味つけで食べておれば、ほぼ適正量が摂取されるという性質の食品だ。
すなわち、現代人は量的には過剰摂取ではない。
 
だが、実際には、たしかに塩によると考えられる害作用がいろいろと出ている。
たとえば、早老現象、病的脱毛(ハゲ)、虚弱体質、無気力などの増大がそうだ。
これは、ミネラル欠乏塩を取っていることが原因だ。
つまり、塩の質が悪いのである。
 
本当は、ミネラルのたっぷり含まれた自然塩(あら塩、焼き塩など)を用いなければならない。
 
いま使っている真っ白い塩(精製塩)を、自然塩に切りかえるだけでも、健康状態はガラッと変わってしまうはずだ。
胃腸の調子が良くなる、疲れにくくなる、夏バテやカゼと縁が切れる、やる気が出てくる・・・・・・というように心身ともにシャンとしてくる。
それというのも、われわれの生理機能において重大な役目を果たしているミネラルが、効果的に補給されるからである。
 
塩の主体は塩化ナトリウムで、それに自然塩では、カルシウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄などの多彩なミネラル類が10~15%も含まれている。
 
自然塩は、いわば海水のエッセンスだ。
なぜ海水のエッセンスが、われわれの生命活動にとって不可欠かというと、生命はもともと海の中で発生したからだ。
生命というものは本来保守的なもので、生まれ育ったときの生活条件をいつまでも要求するものである。
 
われわれの体をこしらえている細胞の一つ一つは、原始的な単細胞生物と考えてよい。
この原始的生命は、今も依然として血液という海に浸されて生きている。
実際、血液のミネラル組成は、太古の海のそれとそっくりなのである。
 
ミネラル不足は生命力を低下させる。
実作用のあらわれ方はまちまちで、現在激増している慢性病や異常児出産の背後にも、ミネラル不足が横たわっていると考えてよかろう。
 
もともと日本列島は酸性土壌で、農作物のミネラル含量は少ないのだから、自然塩の役割は重大だ。それなのに現代人は、99.9%が塩化ナトリウムの精製塩をとり、白米や白パン、白砂糖などのミネラル欠乏食品を常食しているのだから、体が弱くなるのも当然の話だ。

 


 

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生きていると色々な願望が湧いてくると思います。

しかし願望通りの人生になっいぇいないのではないでしょうか。

それは、「願望=不足」という意識が根底にあるからです。

 

例えば

願望:お金持ちになりたい。

不足;今は貧乏でお金が不足している。

 

つまり、今「お金持ちになりたい。」という願望を持つには今が貧乏でなければなりません。

そう、願望は叶っているのです。

ではどうしたらお金持ちになるのでしょう。

 

これは自分対他人という比較することから起きてくる不足感なのです。

もし、無人島で生活していたら、お金持ちになりたいなどという願望は出てこないですね。

 

子供に対しても、お隣の子は東大に入学した、うちの子も一流大学に入って欲しい。

友人は医師と結婚した、私も弁護士や医師と結婚したい。

知人は高級ブランドバッグを持っている、私もブランドバッグが欲しい。

 

など、比較で願望が作られていることに気づくでしょう。

では、どうすれば満足できるのでしょう。

 

今既に満たされていることは沢山あるはずです。

当たり前に思ってしまって気づいていないだけです。

 

ちゃんと食事が食べれる。

雨露を防ぐ済むところがある。

着る服を持っている。

五体満足で動ける。

働く仕事がある。

 

こんなの当たり前って思うでしょうか。

もしロヒンギャ難民だったら嫁の様な生活ではないでしょうか。

 

他人との比較で不足を作るのではなく、今満たされていることに気づけば、今が幸せに感じますよね。

私が満たされていると実感しら、「他人が喜ぶことをしたい」というような願望に変わってくるでしょう。

 

 

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個人の価値観や信念は、それまでの体験から作られたものです。

ちょうど、本当の日本を取り戻すメール新聞というメルマガに記事を見つけましたので、抜粋しアップします。

 

手放す対象は、
「信じ込み」と位置付けています。

信じ込みとはなんぞや?
思い込みみたいなものかな?

文字通り、信じ込みは信じ込んだこと、思い込みは思い込んだことです。

信じ込み・・・感情の痛みを伴って、無意識で深く信じてしまっていること。
思い込み・・・単なる勘違い。感情の痛みを伴わないもの。

信じ込みは、信じ込んでしまっているために、気づくことが難しいという点がポイントとなります。
例えば、「愛されていない」と信じ込んでいたとします。
そうしますと、愛されていないと「感じるような情報」ばかりを「無意識」に集めてしまうのです。
結果として、「私は愛されていない」という信じ込みを強化していくことになります。
そうしますと、「私は愛されていないんだ!」という認識の「状態」に自らを閉じ込めてしまうことになるのです。
また、信じ込んだことは、現実化します。
これは、「内側の状態が、外側で現実化する」に、あてはまります。

「内側 → 外側」

つまり、外側で現実化したことの原因は、「必ず内側にある」ということです。
皆さんの日常生活の中で、嫌な出来事が起こったとしましょう。
嫌な出来事の原因を「こころ当たりがない」にも関わらず、その原因はあなたの内側にある!と言われたらどうでしょうか?

納得いきません!と怒りが沸いてきたり・・・
私は何も悪いことしていないのに・・・
あの人が嫌なことをしてきたのに、なぜ原因が私なのですか?

そのように思いたくなることでしょう。
この状態を「外側 → 内側」と表現しています。

つまり、自分は「悪くないのに」外側(誰か・何か)のせいで自分の内側がストレスを抱えている状態になっているということを意味します。
そして、外側、つまり、嫌な出来事(人)をどうにかしようと、頑張ってしまうのです。

何とか頑張って、外側の嫌な出来事(人)をどうにか出来たとします。
しかし、内側で同じ種を植えてしまったら、どうでしょうか?
再び、似たような出来事が起こります。
これが、人生で「繰り返し」起こる出来事の原因なのです。

もう一度、お伝えします。
外側で現実化したことの原因は、必ず「自分の」内側にあります。

例を挙げましょう。
内側に、「責められた」という信じ込みがあったとします。
「内側 → 外側」ですから、
外側で「責められたと感じる出来事」・「責めてくる人」が、現実化・現れます。
そして、内側のストレス解消のために、外側をどうにかしようと、ストレスを抱えて頑張るという矛盾に入りがちです。

・(私は悪くないのに)責められないように、気を遣いながら頑張る。

・(私は悪くないのに)責められるような自分の欠点や、行動を探そうとして自分を責める。

・(私は悪くないのに)責めてくる人と距離をとるようにして、自分を守る。

・(私は悪くないのに)責めてくる人に合わせる等、自分の気持ちをないがしろにしてその場をしのぐ。

・(私は悪くないのに)責めてくる人に戦いを挑む(笑)

・(私は悪くないのに)会社を辞めて、新天地を探す。

そう、あなたは何も悪くありません。
単に内側に「責められた」という信じ込みがあり、その「責められた」という種を内側で植えていたに過ぎなかったのです!

内側で植えた種が、外側で現実化しただけなのです。
「責められた」という信じ込みを解消すれば、外側が変わっていくということです。
外側に取り組んで、一時的に解消したように見えても、同じ種を植えてしまっていたら?
もうお分かりかと思います。

「責めてくる人」の性格の悪さ!?(笑)を直そうと、こころの話をして説教・説得したり、良いと感じる本を読んでもらったり、気づいて欲しい願いの下に有難い話を一緒に聴きに行ったり・・・
一時的に自分の努力が功を奏したように見えてもまた戻ったようになり、隙を窺うように責めてきたり(笑)

教育、パートナーシップ、親子関係、嫁姑、ご近所付き合い、会社関係、同僚・上司・部下等
「あなたが思いつくシーン」に当てはめてみられると分かりやすいと思います。

ちなみに、内側で「責められた」という信じ込みが解消され、その種を植えなくなると「責められたと感じる出来事」・「責めてくる人」が解消されます。
自分が変われば、周りが変わるとはよく言ったものです。

見方を変えますと、「責められたと感じる出来事」・「責めてくる人」は、あなたの内側に「責められた」という信じ込みがありますよ!気づいてくださいね!という「内側へ」のシグナルを送って下さる存在。
その有難い存在と戦っていたと気づいた時の衝撃は言うまでもございません。

これが、「内側 → 外側」なのです。

 

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最近、断食の本屋やネットでの健康法としての情報がありますが、誤った断食は健康を害することがありますので、きちんと指導を受けることをお勧めします。

断食は色々な効果があり、私も断食道場で7泊8日完全断食をしましたが、辛いことはなく体も軽く快適でした。

「本当の日本を取り戻すメール新聞」というメルマガに断食についての記事がありましたので、抜き出し転記します。

 

ファスティングの専門家断食メガネ田中と申します。

昨今、日本をはじめ、アメリカでもファスティングがブームとなっていて食べ過ぎで引き起こる病気や肥満は

食べないことで改善させるという基本の考えに戻っているように感じます。

 

自然派の人もこれまでは食事やサプリで健康になろう!

という考えが大半でしたが、最近では胃腸を休ませて体をクリーンにしよう!

という考えからファスティングを行う方が増えています。

 

その方法も、水だけで行う苦しいものではなく、野菜ジュースや、甘酒、発酵エキスいわゆる酵素ドリンクなどを使った方法があり、簡単にできることも実践する人が増えた要因かと思います。

 

ファスティングの歴史は長く、医学の父と呼ばれる古代ギリシャのヒポクラテスはこのような格言を残しています。

 

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」

「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

「人間は誰でも体の中に100人の名医を持っている」

「病人に食べさせると、病気を養うことになる、

一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

などの言葉を残したとされています。

 

2千年以上前のヒポクラテスの時代からファスティングは病気治療として取り入れられてきました。

時代は変わり、ファスティングの研究が進んだ現代では様々な効果が発見されています。

 

しかし、ファスティングは誰でも効果を得られるのではなく、ファスティング効果を引き出すことができる健康状態、栄養状態であることが重要となります。

普段から低血糖症状や貧血、鉄欠乏、慢性疲労症候群、精神疾患をお持ちの方はいきなりファスティングを行うのではなく、まずは病態を改善させてファスティングを行う必要があります。

 

このような症状を抱えている方だけでなく、日頃から添加物、化学合成物、薬、精製食品、スイーツなどを口にすることが多い、生活習慣を抱えている方も、いきなりファスティングを行うと不調になることがあります。

 

現代人は便利と引き換えに農薬、添加物などが多い食事へと変化し、それによって栄養状態、健康状態の悪化、生活習慣病や原因不明の体調不良で体が悲鳴を上げている方が多くいるのではないでしょうか。

 

私はこれまで、のべ2万人以上のお客様のファスティングをサポートし、たくさんの方の変化を目の当たりにしてきました。

ここからは健康な方がファスティングを行うことを前提に、私が勧めている田中式ファスティングで得られる効果について説明していこうと思います。

 

田中式ファスティングは『ラクトクレンズ』という酵素ドリンクと、デトックスを促進する『マグマソルト』という特殊な岩塩を使いながら行う方法となります。

 

ファスティングに懐疑的だったり、

否定する方もいますが、

私はこれまで2万人以上の

変化や喜びの声を頂いてきました。

 

ファスティングは正しいやり方で行うと人が持つ本来の自然治癒力が最大限に高まり、思いがけない健康効果を得ることができると確信しています。

ファスティングで得られる効果は主にコチラになります。

 

・血液の浄化

・細胞の大掃除

・ミトコンドリアの活性化

・自律神経の調整

・胃腸の休息

・ダイエット

・美容、アンチエイジング

・抗炎症、抗酸化効果

・病気、ケガの治癒

・女性特有の悩みの改善

・睡眠の質の改善

・アレルギーの改善

・生活習慣病の改善

などがあります。

 

上記の中でミトコンドリアがよく分からない方もいると思いますので、はじめにミトコンドリアについて簡単に説明しますね。

 

ミトコンドリアとは細胞の中にあるエネルギー発電所であり、私たちが活動するうえで必要なエネルギーの95%以上を発電している細胞内器官となります。

ミトコンドリアは独自のDNAを持っていて、人間の細胞の中で共生している別の生命体と言えるのです。

エネルギー発電所であるミトコンドリアが活性化することでエネルギー発電量が増え、代謝も上がりエネルギッシュになります。

逆にミトコンドリアが不調だとエネルギー発電量が減り、代謝が下がります。

 

「代謝」と聞くとダイエットを想像しますが、それだけではなく、唾液、胃酸、消化液を分泌するのも代謝であり、胃腸の運動、脳の活動、免疫の働きなど人の体内で行われているすべてが代謝となります。

つまり代謝にはミトコンドリアが発電するエネルギーが必要となるのです。

 

ミトコンドリアが元気であれば代謝も促進され元気で健康を保つことができ、ミトコンドリアの働きが低下すると体調不良、慢性疲労、病気を引き起こしやすくなります。

ミトコンドリアの働きを低下させる大きな原因として重金属の影響があります。

 

重金属とは主に水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなどがあり、特に水銀はミトコンドリアの働きを

阻害する重金属なので、普段から疲労が溜まりやすい方は定期的に水銀をデトックスすることを心がけましょう。

 

マグロをたくさん食べていたり、アマルガムという歯の詰め物が入っている方は特に注意が必要です。

アトピー、アレルギー、慢性疲労、偏頭痛も水銀が影響していることがあります。

 

ファスティングは重金属や毒素の解毒力を高め、ミトコンドリアを新しく生まれ変わらせる働きがあるのでファスティングを行うと元気がみなぎるようになります。

 

ファスティングで得られる効果の根底に血液の浄化というものがあるからです。

 

<ファスティングと血液の浄化>

血液は酸素や栄養の運搬二酸化炭素、老廃物の回収、ホルモンの運搬など生命活動には欠かせない働きを担っています。

血液が汚れていたり、赤血球の状態が悪いと病気に繋がります。

血液が汚れる大きな原因は食べ過ぎと毒の入れすぎです。

 

食事を摂ることは栄養を摂ることであり、大切なことですが、食べ過ぎは血液を汚しかえって不健康になります。

腹八分目が健康に繋がるというのは血液を綺麗に保つことができるからだと考えられます。

とは言っても、美味しい食べ物があふれている現代において、食事量をコントロールしたり、一切の毒を入れない無添加生活はなかなか難しいでしょう。

 

だからこそ定期的にファスティングをすることで短期間で簡単に血液を綺麗に保つことができる健康法と言えるのです。

血液は主に腎臓と肝臓で浄化されますが、腎臓が機能しない病気である腎不全になると血液が浄化できなくなるので死に近づきます。

 

肝心(腎)要という言葉があるように、肝臓と腎臓に余計な負担を掛けないよう血液を綺麗に保つことは健康を維持するうえでとても大切です。

 

普段から食べ過ぎていたり、毒が多い方は週に1度は半日や1日食べない日を作ると良いでしょう。

今より元気になっていくのが実感できます。

 

<ファスティングとオートファジー>

ファスティングを行うもう一つの大きなメリットがオートファジーという細胞の大掃除機能です。

オートファジーとは細胞の中にあるゴミのタンパク質、毒物、病原菌、ウィルス、古くなったミトコンドリアなど細胞の機能を低下させる原因をごっそり大掃除する働きで、これにより細胞を健康に保つことができます。

 

オートファジーは普段から機能していますが、ファスティングを行うと1.5倍~2倍ほど促進されます。

つまり、普段の1.5倍~2倍の速度で細胞内が綺麗になっていくのです。

 

オートファジーは細胞中のゴミ処分だけでは無く、古くなったミトコンドリアを処分する働きもあります。

古くなったミトコンドリアは活性酸素を多く排出しますが、古いミトコンドリアが処分され、新しく生まれ変わることで、活性酸素も減りさらに細胞が元気になります。

 

ファスティングで肌が綺麗になり細胞から若返るのは、オートファジーによって細胞が元気になることも一つの要因と言えます。

 

人間は単細胞生物と違い37兆個近くの細胞が連携して成り立つ多細胞生物なので、一つ一つの細胞が健康であることが、人として健康を保つ秘訣です。

 

<ファスティングとケトン体>

ファスティングの効果でもう一つ大きな働きがケトン体の分泌による抗炎症効果です。

ケトン体とは体内に貯蓄している糖質が枯渇したときに、脂肪を大量に分解してつくられるエネルギー物質であり、最近ではケトジェニックダイエットや糖質制限という言葉が一般化したことでケトン体という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

 

このケトン体には炎症を抑える効果があり、胃や腸の炎症、アトピー、アレルギーによる炎症、社会毒によって引き起こされる炎症などあらゆる炎症を抑え、体の火事を鎮める効果があります。

ファスティングでアトピーが良くなる方やアレルギー、花粉症が良くなる方は炎症が治まっている間に修復が進むことで改善されていくからだと考えられます。

 

もちろんファスティングを行った方全員が良くなるわけではありませんが、アレルギーでお悩みの方はファスティング前にマグネシウム、亜鉛、ビタミンB群など細胞修復と抗炎症をサポートしてくれる栄養素を補ってからファスティングに入ることをオススメします。

ただし、現在ステロイドを使用している方は独自で行わず、専門家に相談のうえ行ってください。

 

<ファスティングの効果を上げるには運動と、入浴>

ファスティングの効果を高めるためになるべく行っていただきたいのが運動と入浴です。

一般的にはファスティング中は激しい運動を控えましょうと言われていますが、修行のような水断食ではなく、酵素ドリンクを飲んで糖質を補う田中式ファスティングではどんどん運動を取り入れることを勧めています。

 

ファスティング中は脂肪細胞から脂肪の放出が増えますが、これを消費しないと使われなかった脂肪は肝臓に戻り肝臓に脂肪を付きやすくします。なので小まめに動いて脂肪を消費してください。

運動とは、30分~1時間前後の有酸素運動です。

ウォーキング、サイクリング軽いジョギングなどもオススメです。

 

運動をするとミトコンドリアも活性化するので、さらに元気になります。

運動は成長ホルモンの分泌を増やし細胞の修復力やアンチエイジング効果を高める働きもあります。

 

その他にアディポネクチンという血管を修復する奇跡のホルモンの分泌が増えることで血管疾患予防にも繋がります。

高血圧で悩んでいる方も普段からの運動はぜひ取り入れていただきたいです。

 

入浴や低温サウナもとても大切で、汗ならではの排毒効果が期待できます。

体を温めて代謝を上げ、どんどん汗を出してデトックスを高めてください。

 

その他、体を温めるメリットとしてヒートショックプロテイン(HSP)という細胞の修復を促進させる機能が高まることで、全身の細胞修復が高まり、より健康な体を作ることができます。

 

<まとめ>

ファスティングの効果をご理解いただけたでしょうか。

 

実際に田中式ファスティングを行った方の多くは体の変化を感じ何度もリピートし健康を維持しています。

 

ファスティングは1回行ったからそれですべてOKでは無く、ときには働き続ける体を休ませ、定期的にメンテナンスを行うことが大切となります。

 

 

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