ナチュラルシードのブログ
さんの記事でご紹介があった



NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」

すっごく面白かったです!


以前、動物写真家の宮崎学
さんが出演されていた番組
をみたときも、命の循環を感じて衝撃を受けたのだけど、また違った衝撃。


森というスケールのまた大きなお話。


生きているいろいろな命のつながり、命の循環が感じられます。


ざんねんなことに、私ではうまく説明できないという。。。


見逃した方、再放送もあるみたいです。是非~ 



NHK総合にて(再放送)9月29日(木)午前0時15分~ 総合 (28日深夜)



(↑間違い。訂正は↓です。)





2011年10月6日(木)  午前0時15分~1時04分 総合 (5日深夜)







自然歯科sizのblog-クニ子おばばと不思議の森1
自然歯科sizのblog-クニ子おばばと不思議の森2
自然歯科sizのblog-クニ子おばばと不思議の森3

今なお秘境と言われる宮崎県椎葉村。その最深部の山奥に、今も夏になると山に火を放ち焼き畑を作る「おばば」椎葉クニ子さん(87)が暮らしている。


焼き畑と言っても南米や東南アジアの大規模開発に使われている略奪的な焼き畑ではない。毎年焼く場所を変えながら少しずつ畑を作り、4年収穫したら放置して森に返す。そして30年周期で山全体を一巡する。それは森の豊かさを保つ営みであることを、かつては誰もが知っていた。

年老いる前に切られた木々は、すぐに新たな芽を出し新たな循環が始まる。人が焼き「かく乱」することで、森は若返り、畑の作物だけでなく、山菜やきのこなどさまざまな恵みを生み出す。


かつては日本中が森を再生するための焼き畑を行っていたが、今もそれを続けているのは椎葉クニ子さんただ一人だ。この山で暮らすため、代々伝えられた焼き畑用の「種」を守るため。


クニ子おばばは山の神に祈りを捧げて火を放ち、その恵みを日々の糧とする。草木や、土の中の生き物たちと同じように、人間が自然の循環の一部となって暮らす最後の風景がここにある。縄文以来続けられてきたという焼き畑の営みに込められた日本人の知恵を、椎葉の四季の映像と、特殊撮影を駆使して描く。





なんかこのおばあちゃんと森の構図、みたことあると思ったら雑誌「ソトコト」
の表紙になってた方でした。



再放送、是非是非~~~ラブラブ




自然歯科HP http://sizensika.sakura.ne.jp/




自然歯科の『ユーチューブ』ですhttp://www.youtube.com/watch?v=cRffdAUm4KE




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