今日は山梨に行ってきました
都内に比べて、空気もひんやりしてました。朝の気温は零度?だったそうですよ
。
東京も朝7時前に家を出たけど、寒かった~。
『野風草』さんでの稲刈り体験
のことも書きたいのだけど、今日はまず
寒くなってきましたね
。
ということで、隙間風の話
をさせてください。
すきま風って、その名前の通り、ほんのちょっとの『隙間』から『風』が吹くこと。
でも、すきま風って、何故かものすごく寒い
ですよね。
先日お見えの患者さん、『右が高い感じがする』ということで、お越しになりました。
噛み合わせの調整をしたのはほんの一本の歯の
、そのまた、ほんの少しだけ
。
それでも、『楽になった』とおっしゃって帰られました。
それから、詳しくはないのですが
、老子の言葉に以下のような一節があるそうです。
『天下の難事は、必ず易きに作(おこ)り、天下の大事は、必ず細(さい)に作る』
これをわかりやすく言い換えると、
『人生の困難な事柄は、必ずささいなことから発生する。人生のうえでの重大事も、必ずささいな事柄が絡み合って起こるものである』
ということだそうです。
すきま風が寒いことも、老子のこの言葉も、噛み合わせに通じるのではと思うのです。
小さな変化で(さえ)、さまざま変化が起こる。
安易な治療、あるいは詰め物をやり変えたり、大きな変化は与えない方がいいのでは?
自然界はゆっくりゆっくりです。
今ある自分の歯とバランスを大切に![]()
最後まで御覧くださり、ありがとうございました![]()