★平成30年5月17日

5月に入り標高の高い観光地エリアにも桜の季節が到来する、特に、今年の様に温度変化が厳しい南東北内陸部の山々は、北海道と同じ様な気温、気候ではなかろうか、・・・

早稲沢(戸倉川)の山桜は、桜が醸し出す神秘性と自然の力が加わり斜光線がプラス、満開の時を迎えていた、流れる渓流、桜、天気の良さ。3拍子揃う出会いは滅多にあるものではない、檜原集落の滝ノ原1本のオオヤマ桜です、昔の事は分かりませんが、周りの新緑に見守られて今年も美しい花を咲かせてくれた、遠い昔から咲いたであろう薄紅色の花を想い、広角レンズで狙ってみた。印象に残る今日の撮影である。

水芭蕉の季節でもある、湿原に咲く白い小さな花は長い春の訪れを知らせる花でもある。

今回は渓流(川際に咲く)水芭蕉を撮影、雪は多かったものの雪解けが早く進み、例年と同じ日の撮影だった。

新緑の奥会津JR只見線(只見川と新緑のローカル)です。有名な観光スポットとして注目されています。行って見る価値ありでしょう。

戸倉川とオオヤマ桜

滝ノ原1本桜

同上広角撮影

道上守り桜

川際に咲く

同上-a

同上-B

同上-C

新緑の只見川

麻生集落の朝

新緑のJR只見線

同上-a

只見線1番列車

4月27日

 日本列島は南北に長く、気候の変化によって、ソメイヨシノ・エドヒガン・ヤマサクラなど、開花の季節はバラバラである、先週そして今週は真夏のような日が続き一気に桜の季節となりました。例年と比べても1週刊程早いけれど、標高500~600mの高原では5月にならないと開花しない模様。やはりこの地方では例年とあまり変わらない様様ではないでしょうか。

気候状況にチエックしながら、桜の撮影に疾走する。

福島県二本松市合戦上のしだれ桜,ベニシダレ樹齢200年、三春の滝桜の子孫と言われていますね。三春の天神桜ここの桜はエドヒガン桜、根元に天神様を祀ってあり青空とのコントラストが見事でした。

 会津若松市鶴ヶ城の桜、青空の日に出会いるのも珍しく、新しくなった廊下橋など、お城の石垣と桜の花のマッチング、春の会津の風情を100%引き寄せている様な感じでた。

 芦ノ牧、豪華な家庭の風景もまた格別。喜多方市元日中線、熱塩のソメイヨシノの老木も見事、列車当時の思い出の数々、素晴らしい展示です。見る価値ありでしょう。

喜多方市内のしだれ桜です、3kmも続く通りで「しだれ桜満開」本当に綺麗で見事でした。でも、観光客の出入りが多く肝心の撮影は難しかった。

柳津の円蔵寺境内からの眺め、流れる只見川・2つの柳津橋・桜の組み合わせのコントラストの素晴らしさ、幼少期の柳津こくぞう様13詣り、の父母の姿を思い出してしまった。

観音寺川の桜・猪苗代町・ソメイヨシノ主流で満開、エドヒガン・山さくらも見られ、観光客でいっぱいだ。撮影は兎も角、観賞の記録に撮ろうと思う。

亀ヶ城跡の桜です、青い空と残雪の磐梯山満開のソメイヨシノとのバランスとコントラストが素晴らしい。

この地方では少し遅い山麓の桜峠のオオヤマ桜です、この日の朝はすごい超風と山麓特有の濃霧に悩まされる。待つこと1時間程、何時も見られないさくらの絶景、シャッターチヤンス到来だった。

今回の撮影紀行は「一人旅」の様でしたがよい天候に恵まれての出会いと発見の連続でした、良い思い出となる事でしょう。

合戦場のしだれ桜

三春天神桜

鶴ヶ城の桜-a

同上-b

石垣と新装された廊下橋

見頃のスポットでしょう

会津美里町三重の塔

会津若松市恵林寺の桜

豪邸の庭-a

同上-b

旧日中線記念館駅舎-a

駅舎前桜-br

喜多方市しだれさくら通り-a

同上-b

円蔵寺境内より見る桜と只見川

JR只見線柳津~郷戸間

観音寺川の桜

猪苗代地区の桜

亀ヶ城跡の桜-a

同上-b


朝の桜回路

桜峠の桜-a

s同上-b

同上-c

同上-d

同上-e

★平成30年1月18日

今年もよろしくお願いいたします。

12月に入ると冬型の気圧配置が続き福島県会津には雪をもたらしますが、福島県会津では年間降水量のほぼ半分が雪になると言われ日本屈指の豪雪地帯となっています。

特に福島県奥会津では一晩で1m以上の降雪があり最深積雪が5~6mにもなると言う。昨年の12月と今年1月の想定外の寒波襲来、福島県裏磐梯高原檜原湖でマイナス21,5℃、降雪も100㎝を記録更新したと言う。それからは比較的良い気象状況が続いているようです

福島県内では、冬景色「絶景」を見るもよし、撮影するもよし、になると(裏磐梯周辺が、エリアごと範囲が広く)良い撮影のポイントと言えましょう。寒波と風雪で大荒れの翌日は晴れの天気になり、温度は低く寒いけど、いい撮影チヤンスでもある。

2日後、朝6時頃に訪れた湖沼群は、すべて真っ白く氷と雪に覆われ真冬本番と言った模様、3月末までこの状態は続くでしょう。

檜原湖では日の出を待つ関東方面からのカメラマンの多くが見受けられ、どこか、ペンションの御客なのか、女性の姿が多いのには驚く。良く晴れ渡る冬の日って珍しく、五色沼を含む湖沼群を撮影してみた。

スキー場も大賑わいです1200m付近、「青空に映える冬景色も最高」です、

自己満足かもしれないけど、しばらく振りで、“心の洗濯日“の1日でした。

夜明けを待つ

日の出近づく

ママキャンプ場の日の出

冬の曾原湖キヤンプ場

冬の曲沢沼

冬の大沢沼

「流れる水は凍らず」 小動物の足跡

冬の毘沙門沼

冬の毘沙門沼-a

スキー場1200m付近

安達太良山を望む

冬の山道

 

 

 

 

冬の毘沙門沼