★4月27日
日本列島は南北に長く、気候の変化によって、ソメイヨシノ・エドヒガン・ヤマサクラなど、開花の季節はバラバラである、先週そして今週は真夏のような日が続き一気に桜の季節となりました。例年と比べても1週刊程早いけれど、標高500~600mの高原では5月にならないと開花しない模様。やはりこの地方では例年とあまり変わらない様様ではないでしょうか。
気候状況にチエックしながら、桜の撮影に疾走する。
福島県二本松市合戦上のしだれ桜,ベニシダレ樹齢200年、三春の滝桜の子孫と言われていますね。三春の天神桜ここの桜はエドヒガン桜、根元に天神様を祀ってあり青空とのコントラストが見事でした。
会津若松市鶴ヶ城の桜、青空の日に出会いるのも珍しく、新しくなった廊下橋など、お城の石垣と桜の花のマッチング、春の会津の風情を100%引き寄せている様な感じでた。
芦ノ牧、豪華な家庭の風景もまた格別。喜多方市元日中線、熱塩のソメイヨシノの老木も見事、列車当時の思い出の数々、素晴らしい展示です。見る価値ありでしょう。
喜多方市内のしだれ桜です、3kmも続く通りで「しだれ桜満開」本当に綺麗で見事でした。でも、観光客の出入りが多く肝心の撮影は難しかった。
柳津の円蔵寺境内からの眺め、流れる只見川・2つの柳津橋・桜の組み合わせのコントラストの素晴らしさ、幼少期の柳津こくぞう様13詣り、の父母の姿を思い出してしまった。
観音寺川の桜・猪苗代町・ソメイヨシノ主流で満開、エドヒガン・山さくらも見られ、観光客でいっぱいだ。撮影は兎も角、観賞の記録に撮ろうと思う。
亀ヶ城跡の桜です、青い空と残雪の磐梯山満開のソメイヨシノとのバランスとコントラストが素晴らしい。
この地方では少し遅い山麓の桜峠のオオヤマ桜です、この日の朝はすごい超風と山麓特有の濃霧に悩まされる。待つこと1時間程、何時も見られないさくらの絶景、シャッターチヤンス到来だった。
今回の撮影紀行は「一人旅」の様でしたがよい天候に恵まれての出会いと発見の連続でした、良い思い出となる事でしょう。
合戦場のしだれ桜
三春天神桜
鶴ヶ城の桜-a
同上-b
石垣と新装された廊下橋
見頃のスポットでしょう
会津美里町三重の塔
会津若松市恵林寺の桜
豪邸の庭-a
同上-b
旧日中線記念館駅舎-a
駅舎前桜-br

喜多方市しだれさくら通り-a
同上-b
円蔵寺境内より見る桜と只見川
JR只見線柳津~郷戸間
観音寺川の桜
猪苗代地区の桜
亀ヶ城跡の桜-a
同上-b
桜峠の桜-a
s同上-b
同上-c
同上-d
同上-e
























