婦人科で勧められた内科に行く。


細かな検査をしてもらったが、原因は分からず…
薬も処方されず…
で、私はどうしたらいいのだろう⁇
治療という話もなく検査の結果を聞くだけで終わり。カラダはしんどいのに…
やっぱり病院はキライです。
そんな時、鹿児島にステロイドを使わないアトピーの治療をしている病院があるということを姉から聞くのでした

その病院は堂園メディカルハウス。
この病院に初めて行ったのが2013年4月の事でした。
堂園メディカルハウスは「病院の中に家庭の雰囲気を」
という思いで名付けられた病院で、ほんとにスタッフさんは素晴らしい方ばかりです。
ホスピス機能を有した有床診療所で、がんの共存治療・緩和ケアをはじめ、アレルギー・アトピー治療、婦人科、産科、慢性疲労の治療も行っています。
まず、行ったら堂園先生は私の症状はアトピーのリバウンドだとすぐ言われました。そして、急にステロイドを辞めてはダメだと言われ、最初の日は血液検査とアトピーについての話をされるのみ。
そして、この二冊の本を渡されました。


これを読んで納得して治療したいと思ったらまた来てください。
自分には無理だと思ったら、次回は血液検査の結果を聞いて終わりです。
なんて強気なんだ⁇
結構ズバズバ失礼な事もいうし…
でも、先生のこの一言で私はこの病院に行こうと決意しました。
『アトピーといえども、命を預かる仕事です。ここではアトピーの完治を目指します。なので、私の治療でアトピーが悪化したとしても私は最後まで責任をもって治療します』と。
たくさんのアトピーの患者さんを診察し完治してきた実例があるからこその言葉。
先生を信じよう。
そう思い治療に励むのでした。