
首、背中、肩、腕、膝裏。
あらゆる所がこんな感じ。
鏡を見る度に辛い。
まだ顔には出ていないのが全てもの救い。
浸出液が出る。
服に張り付く。
痛い、痒い。
カラダが火照る。
怠い。
そんな時でも仕事してました。
私の仕事はセラピスト。
人のカラダを扱い、人を癒す仕事なのにこんなんでいいのだろうか。
こんな時でも支えてくれたのは家族、周りの人たち。
『これはあなたに与えられた試練だよ。
乗り越えられる人にしか神様は試練を与えないから。
あなたなら大丈夫‼』
『これを乗り越えたら、あなたはもっと強くなるし、人の痛みが分かる人になるよ』
リバウンドを乗り越えるには、やっぱり人の支えが必要だと私は思います。
励ましてくれる人がいたから卑屈にならずここまで来れたんだと感謝しています。

