2011年3月23日(水)0:01
江頭2:50が自ら運転して救援物資を届けていたことが判明



大川興業に所属するタレントの江頭2:50さんが、自らトラックを運転し、福島第1原発事故の影響で屋内退避指示が出ている福島県いわき市に物資を届けていたことが判明した。


スポーツ報知が報じたところによると、江頭さんは20日ごろ、自らトラックを運転し、いわき市に物資を届けたとのことだ。自身はすでに帰京しているそうだが、具体的な経緯については不明。同紙が事務所に事情を尋ねたところ、「個人的な活動でやっている」として、詳しいことはわかっていない。


同市は原発の影響で、「町が放射能の影響を受けている」とのデマが広がり、運送会社などが乗り入れを拒否しているという。


おそらく江頭さんはその事情を見かねて、自ら届けることを決意したものと思われる。



ちなみに事務所によれば、今後コメントを出す予定はないと説明している。


自らの危険を顧みず、トラックに乗り込んで被災地へと向かった江頭さんは、勇敢と言えるのではないだろうか。



参照元:スポーツ報知


いわき市は昨日、思い切った決断に踏み切りました。それは、「安定ヨウ素剤」の配布です。http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010317.html ある意味歴史に残る決断です。


これには特殊な歴史があります。


1999年、いわき市から約100キロ離れた東海村で、JCO臨界事故が発生。



事故現場付近を通過した人が被爆の可能性をおそれ、900人を超えて保健所で検査を受けました。



これを機に、いわき市でも原発災害への備えが進み、安定ヨウ素剤の備蓄につながったのです。





安定ヨウ素剤の
配布方法について

更新日 平成23年3月19日



 安定ヨウ素剤の配布方法は、次のとおりです。


○配布対象者 国の基準により、40歳未満の方。



 ただし、40歳以上であっても、妊娠されている方には配布します。



平地区 原則として行政嘱託員等による配布


また、次の5ヶ所でも配布(9時30分~17時、20日まで)


○いわき芸術文化交流館アリオス(平市街地、飯野地区)


○草野公民館(神谷、草野地区)

○中央台公民館(中央台、郷ヶ丘、自由ヶ丘地区)


○高久小学校(夏井、高久、豊間地区)


○平窪公民館(平窪、赤井、大室、幕ノ内、鯨岡、四ッ波、中塩、石森地区)


小名浜地区 原則として行政嘱託員等による配布


(支所および泉公民館で配布。ただし泉公民館は19日のみ)


勿来地区 地区巡回による配布常磐・内郷・遠野・好間・三和・田人・川前地区 原則として行政嘱託員等による配布

四倉・小川地区

支所窓口で配布

避難所
直接、避難所で配布。


○お問い合わせ先について
 平地区については、「ヨウ素剤相談窓口」電話(27)8556へ。
 また、平地区以外のお問い合わせは、各支所へ。