今朝、家の近くの用水路の脇を歩いていたら、“ふきのとう”を見つけた。
最近は寒さもだいぶ緩み、こんなところにも春の訪れを感じる。
ふきのとうは2月~3月が旬の山菜で独特の香りとほろ苦さがあり、天ぷらや和え物、炒め物として美味しくいただける。
辺り一面にたくさん生えていて、中年女性二人がレジ袋片手に一生懸命摘んでいたが、ここはご近所のお宅の愛犬「コタロウくん」が毎日散歩時におしっこをする場所。
事実を知らないというのは幸せな場合が多いんだなぁ。
帰宅して玄関の扉を開けるとき、近くでうぐいすの声が聞こえた。
練習中の若いオスのようで、まだ上手に鳴けない。
この練習期間中を「ぐぜり鳴き」というらしく、徐々に上手く鳴けるようになるという。
うぐいすは近くの成鳥の鳴き方をまねて覚えるため、周囲に上手な先生役がいない場合、そのエリアのうぐいす全体が下手になるケースもあるらしい。
自分もクレー射撃が上達しないのは周囲に上手な先生役がいなかったからだろうな。
自分の周りの射手がみんな下手なのが何よりの証拠。
