はろグ。-働くワタシの育児日記・愛猫日記-

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働き始めて7年目に迷ったけれど出産。出産して初めて子供って意外とかわいいと思うようになりました。現在3人育児中のワーキングマザーのワタシの日常などです

Lilypie Kids Birthday tickers
Lilypie Fourth Birthday tickers
Lilypie Maternity tickers

育児日記を中心に、にゃんこの生活も時々アップしています。にゃんこ記事は「ハロ・サン」よりどうぞ。


長女が特発性血小板減少性紫斑病という難病になったりもしましたが、なんとかワーキングマザーを続けて、現在3人目育休中です。



 ブログを通じて働くママと交流できたらな~と思っています(*^o^*)

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 こんにちは、 siyoです。



 昇進して3ヶ月。バタバタのまま過ぎましたが、新しい上司が人事のことに詳しくて、いろいろ聞くことができました。





 去年の途中でも玉突き人事で私が昇進候補に上がっていたこと。(元の人事が消えたので、私の話もなくなったけど…)



 同じ課の男性同僚が、すごく昇進したがっていたのに私が先を越してしまったこと…





 そういえば、4月になってからあまり彼と話してないし、複雑な思いをしてるのかもしれない。



 折悪く、彼の仕事でトラブルが出ていて、その対応に苦慮しているようで、新しい上司も苦々しく思っている様子。



 実は新しい上司、私は10年以上前から知っており、気心知れた人なのです。



 私と上司の打ち解けた様子も彼にとっては気に入らないかも知れないなあ、とか。



 とはいえいずれも彼本人から直接聞いた話でもないので、スルーするだけなのですが。



 そんな中、彼が来月昇進できるらしいという話が出ているとのこと。



 心底ほっ、としました。



 これからの彼とか彼の周りが苦労するだろうなあ、と上司は言っていましたが、なんか昇進を巡るゴタゴタには巻き込まれたくないなあ、というのが正直なところ。



 シンプルに、求められる仕事を、私の持てる能力の範囲で、力を尽くしていくというところだけに集中していきたい。

 今回は前回の記事からそう間があかなかった、siyoです。もはや備忘録的になってますね。


 なんとなく、その時々の生の感覚とか残しておくのもいいかなと。数年後に振り返った時に。





 新しい春、新しい名刺を作りました。



 ありがたいことに前回の昇任から8年、昇任のお話をいただきました。



 ジャンルは変わりつつずっと文化の仕事をしています。大学は文学部でした。就職したのは文化とは縁遠い組織だったはずですが、紆余曲折で文化に関わることになり、やはり縁があるのかなあ、とも感じています。(文学部は潰しがきかないと思っていても思いがけず縁が出てくるものですね。)



 話が逸れましたが新しい名刺。私が紙とか印刷物が好きなのと、文化が長くなってきているのもあって、初めてキチンとしたものをつくりました。


 ふっくら厚みがあって、白すぎない紙に、わずかに凹んだ文字。柔らかい黒色の印刷。

 お堅いシーンでも違和感なく、かつ文化らしいこだわりも感じさせるようなものに。


 現物はアップできないのですが、こちらで作った活版印刷名刺です。




 今年他部署から異動でやってきた上司は、うちの部署のキーパーソンは私だと聞いてやってきたとか。去年の上司はこぞって異動したので、確かにそう言われるとそうかもしれません。



 たまに自分の評判みたいなのを聞くと、恥ずかしいというかこそばゆいというか。嬉しい反面、期待に応えられるのかなという不安もあり。



 とにかく私なりに無理せず力を尽くしていけたらな。

 また久しぶりのsiyoです。更新はまれですが、一応やめてません。




 2月、毎年受けているがん検診を受けました。母ががんだったので、欠かさず受けています。



 ピロリ菌除菌後の胃の内視鏡では、除菌後7年にして萎縮性胃炎がかなり改善してきていて、あと数年で除菌後とは分からなくなるのではないか?と嬉しいお言葉もあり。



 すっかり今年も問題なしだと思っていました。



 検診から1週間後、1通の封筒が。


 結果はハガキで来るので、?開けてみると…



肺がん疑い/可能性を否定できません
ただちに精密検査受検



と衝撃的な言葉が…



乳がんとかはありえるかもと思っていたけど、まさか肺がん!?タバコも吸わないのに?



 有無を言わさず精密検査の予約も取られていました。



 「ただちに」とか予定も聞かず予約が取られていることとか、もう嫌な予感しかしません。



 あわててネットで調べてみる。


私が受けた検診センターの実績では精密検査を受けた人の10%が本当に癌だったらしい。


肺がんは乳がんに比べると治りにくいとか、進行が早いだとか。

半年前に普通の健康診断でレントゲン撮った時には何もなかったのに?

私が死んだら、子供たちどうするの??

そういえば私の胃がん検査はピロリ菌除菌後だからがんの疑いがなくても精密検査扱いになっている。ってことは肺がん検査でも疑いがなくても精密検査扱いの人がいて、実際には疑いありの人は10%以上の人ががんなのでは?


 精密検査前に心配したところで意味がないのは百も承知ですが、もはや悪い方向にしか考えられず、何にも手がつかず。2日間は抜け殻になってぐるぐる悪いことばかり考えて過ごしました。


 それまで特に体調不良もなかったはずなのに、あちこち痛くなってきたり咳がでるような気がしたり…。


 3日目には仕事もあるので寝込んでもいられず。なんとか心を落ち着かせようとマインドフルネスのサイトなんかを見て、辛うじて仕事に行きました。


 少しずつ、なんとか不安をやり過ごしていましたが、精密検査前日にはまた不安が高まってきて。

 検査当日も午前は仕事。午後から検診センターに行くのですが、検診センターに向かう途中、センターの近くにある総合病院の看板を見つけて、ここに行かなければいけないかも…とさらに悪い想像が膨らんだりしていました。


 検診センターは午後は精密検査しかしていないようで、人はまばら。そして私みたいに若い人はいません…みんな60代以上という感じ。


 最初に診察に呼ばれるとのこと、もう不安マックスで待合椅子に座ります。

 すぐに呼ばれました。

 中に入ると優しそうなおじいちゃん先生。

「去年のレントゲンと比べるとここが気になるって読影の先生は言うんですけどね、


僕は乳首じゃないかと思うんですよ。


 いや、一気に力が抜けました。


 まあ安心のためにCT撮ってきてください、とのことでCT室へ。

CTは台に寝て少し息を止めるぐらいで何も辛いことはなく、また診察室に戻りました。


 診察室ではCTの画像を見せてくれて、特に何もないですね、やっぱり乳首でしょうということでした。


 検診センターに入ってから30分。疑いは晴れました。


 もうそれまでどんよりだった景色がすっきりクリアになったような感じ。


 その日はとても天気が良くて、緊急事態宣言も解除されてて、夕方まで時間もあったから検診センターの近くをぶらぶら歩きながらショッピングをすることに。


 いろいろ見ましたが、これを買いました。

ジンチョウゲ、です。

子どもの頃、家の近くにこの木があって、春になるとむせるぐらいの香りがしていたんですよね。


 今回気分が落ち込んでいた時、たまたま道端にこの木があって、香りがして少し落ち着いた気分になったので。


 けど、人間死ぬ以上、いつか大病をするかも、という漠然とした不安が現実になるときはほぼ間違いなく来るわけで、そういう時にどういう気持ちで受け止めたらいいのか…ということも考えさせられた事件でした。


 そこそこ年齢を重ねたら、受け入れられる気持ちになるのかな…?

 今はやはり、子どもを残して死ねないなあ。