ブルースサウンドでハードロックを聴かせるGreat Whiteは健在なり。
ソウルフルなボーカルに涙。
ここのところ、ヨーロビアン・メタルばっかりだったのですが、
やっとまとまった時間が出来たので、聴きたいものを聴きまくってます。
まずは大好きなバンドから。アメリカン・ロック、実は大好きです。
かなり疲れましたが(笑)沢山聴きこみました。あー、しあわせ。
Great Whiteはアメリカのバンドで、西海岸から生まれたいわゆるLAメタルというジャンルに含まれるバンドです。
バンド内でのいざこざや、100人以上の死者を出す、
ライブハウス全焼バンドなどと悪いイメージも先行してしまい、
私としてはハラハラなバンドなんですが、
頑張って活動している様子がfacebookなどで見てとれると応援したくなります。
輝かしい過去があったから尚更です。
新譜ではないのですが、
昨年リリースされて聞かずにいたものを今更聞いております。
元XYZのボーカルをしていた人を起用して2013年と今回のアルバムを制作するものの、脱退しちゃったみたいです。超残念。
この人、表現力良いです。
ジャック・ラッセル(元このバンドのボーカル)程の表現力ではないにせよ、
ハイトーンで声もよく出ていて抜群の安定感です。
この人で続けてほしかったなあ。
というか、XYZのアルバム、持ってたと思うのですが、
この人の歌、こんなに良かったっけ??
殆ど覚えてないのですが・・・汗
このバンド特有のブルージーなサウンドも健在で、
原点回帰なんて書いてありましたが、4thを思わせるような曲もあって
ちょっとワクワクしました。
6曲目がハイライトでしょうか??
かなりブルージーで聴きどころ満載な曲です。
全編にわたってハイクウォリティーです。
マイク・ケンドールのギターにもう、うっとりですよ。
一言でいえば、良質なアメリカン・ハードロックです。
想像以上にいい曲が沢山ありました。
いえいえ、いい曲だらけです。飽きない楽曲構成です。
9曲目のブルースは泣ける!!
このボーカル、本当にいいです。
表現力があって、バラードにブルースに泣かせますねぇ。
なのに、脱退しちゃったのかあ。。(そればっかw)
貼り付けたのは9曲目のブルースです。
ボーカルが最高に良いです。後半へ行けばいくほどソウルフルに歌ってます。
マーク・ケンドールのギターもブルージーで本当に最高ですね。
この人、Great Whiteの楽曲に合っていると思います。
脱退は残念極まりないです。
このバンドはジャケットがどれもこれも美ジャケなんですよね。
そして必ずどこかにホオジロザメ(Great White)がいるんですよ。
新ボーカルさんは・・・
うーん。。。
なんか、微妙~。
ハイトーンで表現力のある人じゃないと、このバンドのボーカルは無理なんじゃなかろうか。。。