憧れのジョニーさんがそこに!!
と、ミーハーやっこは大興奮になってしまいました。。汗
 
大御所ノクターナル・ライツはこのフェスのヘッドライナーです。
フェスの前に復習をしておりましたが、
長い期間で聴いていたバンドだったので、歌詞などは結構覚えていて
Derdianの新譜の歌詞を覚えるよりもずっと楽に思い出せて楽しく歌ってくることが出来ました。
 
Derdianが終了したときに、3列目を離脱して
おトイレ休憩や、水分補給などをしたため、
ノクターナル・ライツのときにはさすがに後ろか横の方で見るしかないかと
半ば諦めておりましたが、
やはりジョニーさんの歌を近くで聴きたくて割り込んで5列目確保(笑)
 
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演奏もジョニーさんの歌も最高に良くて、
そしてオーディエンスを盛り上げるのもとても上手で
我々オーディエンスはジョニーさんのいいなり(笑)
跳ねろと言われれば皆で跳ねて、歌えと言われれば皆で合唱して(笑)
ご満悦のジョニーさんの笑顔が今でも忘れられません。
「Still Alive」では予想通りの盛り上がり。
「Avalon」ではオーディエンスに歌うことを要求しておりましたが、
わたしはジョニーさんの歌声を聴きに来たのであって、
オーディエンスの歌を聴きに来たわけではないからあそこまでしつこく歌わせなくてもよかったのでは??
と、ちょっと不満です。
 
それはさておき、トリなだけあってちゃんとアンコールもあって
楽しかったライブの締めくくりに相応しい堂々たるパフォーマンスでした。
ブランクもあったのに、
全く衰えのないパワフルな歌声に酔いました。
ノクターナル・ライツは1時間の演奏時間があったので
たっぷり歌を聴けた感じでした。
よかったな~。
ほんっと、夢の中にいるようでした。
 
ジョニーさん、以外とお茶目でメンバーにいたずらしたりしてました。
アンプの横あたりにピックを入れたものがあったみたいで
ピックを前の方の人たちに手渡しして何枚も大盤振る舞い(笑)
普通ピックってギターやベースの人がオーディエンスに向かって投げるもんですが、
ボーカルが手渡し(爆)お茶目だな~♪
憧れのジョニーさんを目の前で見ることが出来て生歌を聴くことが出来て
本当にしあわせでした。
写真一杯撮ってきましたが、このざまですよ(苦笑)
 
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