このバーガー。
1stヤマトでちょい出演だった彼が、ここまで取り上げられて
かっこよく活躍させようとはよくも考えたものだと思う。
しかもこのバーガー、
何気にいるよね、こんな人。
というような、立ち居振る舞いをする。
美影との朝の挨拶も、ちょっとそっけないしぐさとか、
何処か投げているような会話の数々とか、
「あ~、こんな人いるよねえ。」
て感じの人物像に仕上がっている。
何気に渋い。
そしてどこか冷めている。
ネレディアがバーガーを好きな気持ちも、気づいていて知らないふりをしているんだろうな、て感じ。
ネレディアの「バカな男」というセリフは下らないことにばかり囚われていてどうして目の前の自分を見ないのか?という憎らしい気持ちが込められているように感じたけれど、
ネレディアを助けようとして自分が犠牲になる(?)行動に対して「バカ」というセリフは、憎らしくて愛しい男、そんな切ない女心を表現しているように感じた(妄想??笑)
ラスト、デブリの中でのバーガーのシーンは2199史上、わたし的には最高の号泣ポイントだった。
二人とも銃を構えながらも撃つことが出来ないこのシーンは傑作です。
