音楽のルーツはヤマトと言っても過言ではありません。

違います。
ルーツはヤマトです。
子供の頃、ヤマトを好きになり、
当然のようにヤマトの音楽を親にねだって買って貰い、
(何故かカセット版で)
ヤマトの音楽のとりこになって行ったのです。
 
時代はフランク・ミルズの「愛のオルゴール」がチャートインする、
イージーリスニング全盛期。
ヤマトからイージーリスニングの世界に移行し、
ピエール・ポルトやスティーブン・シュラックスなどを聴きまくりました。
この、ブルードルフィンはとても透明感のある楽曲で
男女のスキャットも入ってます。
ヤマト好きが流れて行きそうな、そんな音楽なんです。
 
ヤマトの音楽収集は子供の頃はお金がなかったので
かなりちょこっとずつの収集になってました。
友達に借りたりして音源を集めてました。
 
そして大人になってから、
CDで発売されていたヤマトミュージックを買い漁り、
丁度妊娠したときにエターナルエディションなるものが発売されていて
それを買い漁りました。出産前で仕事を休んでいたので時間はあったのです。
初めての妊娠が逆子で、
シンフォニーオブアクエリアスが10分くらいの大曲だったため、
10分間の逆子体操に丁度良く(笑)
ヤマトの曲を胎教がてらに聞かせて逆子体操をしておりました。
(結構つらいんですよ、逆子体操)
 
今となっては懐かしい思い出です。
逆子は38週目で頭を下にしてくれて、無事に出産。
そんな逆子くんも今では大人になりにけり。
 
ところで、
NHK交響楽団が演奏した
ライブ盤の交響曲ヤマトが素晴らしく良いんですよ。
アレンジは羽田健太郎さんのようです。
是非、ファンのみなさまはご一聴下さいませ。
 
どういうわけか、その後はHM/HRの世界へ突入し、
地方都市から東京へライブを聴きに奔走し、メタルマニアに。
でも、メタルに聴きつかれたときはヤマトに癒されてます。
ヤマトミュージックは宮川先生が亡くなっても永遠に不滅です。