好きなのはダントツで主砲です。

「第一砲塔、損傷!!」
などと戦闘時にダメージを受けて使えなくなったときに言われる台詞ですが、
見ているこちらに緊張感を与えてくれます。
 
煙突ミサイルも結構好きです。
発射音がきっと好きなのだと思います。
 
そしてロケットアンカー。
あれを打ち込まれると、ノックダウンです。
ロケットアンカーを武器として使う事はレアなのですが、
(大抵空間停泊するときにどっかの小惑星とかに打ち込んで使用)
星巡る方舟では、2回もロケットアンカーを使用しました。
シャンブロウの遺跡に打ち込んで停泊するシーンと、
ラスト、メガルーダに打ち込むシーン。
かっこよくて、とても好きなシーンではありますが、
実際には乗組員は遠心力で振り回されて嘔吐、
接近戦では錨を巻き取る勢いで艦体同士が衝突、
そんな結果になったであろう??と思われます。
メガルーダの爆発シーンでも、ランビアが座礁から抜け出せたくらいの爆風が起こったのだから、ヤマトも吹き飛ばされるか、
もしくは至近距離での爆発に巻き込まれて誘爆?
になっていたであろう、と思われます。
 
その誘爆を防ぐために、波動防壁を使用していたと想定すると、
全て合点がいきます。
2199ではご都合主義の「波動防壁」なるバリアが開発されていて
戦闘開始20分くらいはバリアが働いて無傷でいられるのですよね。
 
この波動防壁なる武器?兵器??
は、いかなるシーンにも使われていて、
ヤマトが激しく損傷することを防いでくれています。
敵のビーム兵器を見事に跳ね飛ばすので見ていてスッキリ。
結構好きです。
 
してこの波動防壁、ガミラス側にも同じような兵器が存在するらしく、
ドメル将軍との接近戦で、ドメラーズはヤマトのショックカノンを弾き飛ばしておりました。
 
2199では三式が登場しました。
「ヤマトよ永遠に」では波動カートリッジ弾なるものが開発されていて
弾を装着して(南部君が指揮してました)発射してました。
三式爆弾はそれと同様で、要するに「砲弾」だそうです。
発射される際の炎や煙を吹くシーンがツボで超かっこ良いんですね。