映画「ライアー×ライアー」を観てきました。
2/19公開でしたが、金曜も土曜も仕事だったので今日やっと観に行ってきました。
ネタバレ含みます。
ネタバレが大丈夫な人や、すでに観劇済みの方のみこの先にお付き合いください。
さてさて、まず映画が決まった時も思ったけど、まさかSixTONESのなかからジャニーズ若手王道の少女漫画原作に出演(しかも主演)する人が出るなんて思ってませんでした。
もちろんお顔がみんな素晴らしいし、かっこいいし、背も高い高身長集団なので絵になると思うけど、グループの毛色やデビューした年齢も含めても想像してなかった出来事でした。
しかもそれが推し。我が推し。
北斗くんだなんて!!!!!
そんな喜びとともに情報解禁を聞いて、
あっという間に主題歌「僕が僕じゃないみたいだ」解禁からの発売。かつてないほどのソロパートと抜かれ具合に感涙しながら、この一週間とこの1か月の出演ラッシュ・雑誌ラッシュを経て映画に挑みました。
あのね、
ずっとドアップ。
結構ドアップばかりで飛び上がりそうだった。
ツンツン北斗くんは映像でも見慣れてるというか、クールな北斗くんが映像での北斗くんの立ち位置だったので。
今回の映画ではワンワンわんこな可愛い北斗くんが満載でした。
『もうちょっと一緒にいたかった、、』とか
CMでやってる『俺今すっごくしあわせ!』とかもう映画中だけどぎゃーーーーーーーーあ!!って感じでしたし、立ち上がりそうだったし笑
ラブラブ期のデートシーンの写真とかすごく明るくて可愛くてよかったし。
わたしが好きなシーンは湊に透が嘘を打ち明けたあと、あのときじつは…みたいなシーンで
湊が烏丸くんと別れた後、自宅玄関で隠れてる透に驚いて、透が『…今の彼氏?』って聞くシーンの裏側で、
ほんとは実は、湊に男の影があることに嫉妬してうわーーってなって玄関で雪崩れ込む透がすっごくかわいかったです!!!!わたしはあのシーンが好きかな。
あとは秋の設定だからか、腕の筋が見えたり
自暴自棄になって学校の綺麗な先輩とハジメテを経験したあとの絶望感のある裸とかもよかった。
なにかを諦めて、中学くらいから女の子をとっかえひっかえしてることはわかったし、その諦めてるものがなんなのか、ちゃんと最後にはわかったけど、
わかった状態でもう一度観ると全然透の“ツン”が可愛く見えてしまうかもしれません笑
湊が透に「話したくない人」と言われてショック受けてましたけど、どちらかというと「話してはならない人」という感じですよね。
好きだから。大好きだから。大好きが故、存在を消し去りたい。
消し去りたいけど、目に入ってしまう、目に入る範囲に入れておきたい。
合コンになんで来たのかというくだりも種明かしされたらめちゃくちゃ可愛くて。
しめちゃんにみなを隠す必死なシーンも可愛かった。あとはやっぱり身長差も萌えポイントでしたね。
色付きのサングラスした透は完全にbatteryのときの北斗くんでした笑
それに結末がこうなるって言えないから、CMにももちろんなかったけど、
結婚シーンあるんかい!!!
白いタキシード北斗くん!!!!
純白ドレスの七菜ちゃんもバリかわだったな。堀田真由ちゃんなんてくるくる変わるおしゃれが素敵だったし。
かっこよかったり、一途な面もあったり、でもベタ惚れになるととことんくっついてきたり、CMにもあったバックハグも息止まるほどのキュンが押し寄せてきてキュンですだった(初めて使った)
映画としてはわたしはやっぱり推しが出てるし、贔屓目で見てしまうと思うからなんとも言えないけど良かったと思います。
パンフレットで北斗くんのお芝居についての話を、取り上げてくださってますが、みなさんお褒めいただいてます。ありがたい限りです。
パンフレットにはSixTONESの曲のことも載ってます。ありがたい限りです。
中学生時代や高校生時代の北斗くんも爆モテ透でよかったよね。制服、まだ見られるなんて!笑
一時烏丸が悪役を買って出てたけど、
本当に嫌な奴というのが出てこなくて、
スッキリした気持ちで追われるしあわせなラブストーリーだったし、
森七菜ちゃんの演技も素敵だったし、
小関くんはずっと良い人だったし、
堀田真由ちゃんはめちゃおしゃれだった。
大画面で北斗くんが拝めて最高!というのもあったし、主演だからすごくたくさん出演シーンがあるし。それは当たり前といえば当たり前なのだけど。
しあわせな気持ちで映画が終わって、
最後に「愛に咲いた 花のなまえはliar」って北斗くんのソロからエンディングが始まるわけですよ。感動ですよ。
エンドロールには森七菜ちゃんと並んで
“松村北斗(SixTONES)”
大音量で映画館で流れるSixTONESの楽曲「僕が僕じゃないみたいだ」
感動だったなー。
何度めかわからないけど、
ああSixTONES、デビューしたんだ〜って実感した。
映画を観てからこれをまた見返すとさ、
すごく幸せな気分になる。
メンバーがメンバーの活躍を喜んでくれて、北斗くんも嬉しそうで、エンドロールで自分たちの曲を聴いてたんだって思うとほんとに感動する。
“デビューしたらゴール”
とは誰も思ってないグループだから、
これからもっと素晴らしいグループになるんだろうし、素敵なお仕事も増えるだろうし、
北斗くんも喜ばしいはなし、多くの演技のお仕事がすでに決まっているようだし
どんな形であれ、デビューしてくれたことにとても感謝してる。
そしてもう一回か二回みにいってきます笑
一人映画だろうけど笑
Blu-rayも出たら買う!!!!
書きたいことがまとまらず、
興奮のまま書いてしまいました。
大興奮のライアー×ライアー、ぜひ劇場で観てみてください!!!
