第二週が終わりましたね!
朝ドラ視聴者常連じゃないので、こんな展開早い?!と驚いています。1人の話じゃなくて3代の話だからかしら。
この先のネタバレ注意!!!
第二週は松村北斗演じる稔さんが男を見せた週でしたね!!!そして年度から見ても、金曜は開戦するんだろうなと思ってましたが案の定でした。
手紙のやりとりの回は、とても北斗くんの声が良いなあと思いました。キャスティングの最後の決め手は声だったとどこかで見たのも納得です。大阪と岡山で離れて暮らしている手紙にも垣間見える、戦争の影響がありましたね。
当時の時代背景から言っても、女性は政略結婚せざるを得ない状況で、それを飲み込んでしまう女性も少なくなかったでしょう。それは男性も然りな時代ですが。稔と安子のように互いが想い合っていたとしても、結ばれない運命を選んだカップルも多かったと思います。
やはり今週の山は汽車のシーンでしょうか。
砂糖屋の次男との縁談を勧められた安子が、大阪の稔さんに最後に一目会おうと遥々大阪に来る回。
午後授業のなかった稔とデートを楽しみ、岡山に帰ります。
「またね」という稔に対して『ありがとうございました』と返す安子……そして汽車に乗り岡山にというシーンでしたね。主題歌がここで入ることも話題になりましたが、テレビの前のわたしは「あのまま帰すなんて稔男じゃねえ!そのままギュッっと抱きしめるか、追いかけんかい!」とキレていましたが笑
主題歌が終わると、切ない顔の稔が安子を追いかけてきたことがわかり、
「そんな小さいかばんで、配達なわけがない。なんで泣いてる?なにがあった?」と優しく問いかけるのです……(方言略してるので、テレビでチェックしてください)
きゃーーーーーっ!!!!♡
ってなりましたよね?!?!
男だったわ稔。
しかしまだ「好き」だとか「愛してる」だとか一言も発していない2人。もどかしいぜ!と言った感じでこの回は終わりました(たぶん第8回)
第9回では稔、まず安子の家で挨拶をします。
うろ覚えのセリフでは
「雉真の跡取りとして親の決めた相手と一緒になることになにも疑問を抱いていなかった。だけど安子さんと出会って見える景色が変わったんです。安子さんと共に生きたい。一緒に歩んでいきたい」
とお父さんに告げるのです。
ぜんぶ“愛してる”の言い換えのような告白!!!!お父さんに追い返されてから追いかける安子も『わたしも稔さんと歩んでいきたい』と告げます。やっと告ったぜ、ふぅ。
この回の最後、稔の弟であり安子の幼なじみの勇も「安子が好きだ、諦めない」と兄に宣戦布告してます。宣戦布告シーンで注目は“球技のできない松村北斗がキャッチボールしている”というところです
ちゃんと投げて、ちゃんとキャッチしている…!と感動したくらいです笑
1941年夏の甲子園の開催中止や配給制、赤紙など戦争の足音が近づいてきた金曜第10回。
「兄さんに勝てるのは俺には野球しかなかったのに」と安子に吐露する勇ちゃん…勇ちゃんにも幸せになって欲しいけど、わたしは稔×安子派なの…
「なーんも期待されてない」と明るく言ってましたけど、ずっと優秀で期待されていた兄と自分を比べてきたんだろうな…
そしていよいよパールハーバー。日本も戦争を始めました。1941年。太平洋戦争の始まりです。
これからとしては学生はまだ召集されませんが、兄サンタのような元気な若者はどんどん戦場に送り出されることでしょう。下宿している菓子職人が3人いましたが、何人生き残るのか。
また、菓子屋は続けられないと思うので、安子の実家がどうなってしまうのか。安子の家族だと兄サンタくらいですかね召集対象になるのは。さすがに父は歳すぎかな?
稔の住んでいる大阪は繁華街でも軍事町でもなさそうなので、大きな空襲はなさそうな気がするけど、はやいうちに岡山に帰ってきて欲しいな。
お願いだから誰も死なないでと
迫りゆく戦火が誰も奪わないことを祈ります。
朝ドラで戦争をどのくらい描くのかも注目ポイントかなと思います。朝から暗くなっちゃいますしね。
そして来週はなんだか波乱の週っぽい…
安子と稔無事結ばれて欲しいなあ。
まだまだ追っかけできます!
一挙放送が11/17〜11/18にあります。
見逃した、気になってる方はぜひ。
下記URLより公式ホームページもチェック!
読んでいただきありがとうございました!
