ま、まだあるの?!
というかまだしゃべるの?!
というこのタイトルの記事。
デビュー曲まで一気に行きたい!!!と思っていたのに3つに分けてしまいました…
歌の解釈や見どころはたっくさんあると思うので、自分の目で見て「ここは?」「ここも!」というところがあったら教えてください。



11.Mr.ズドン(2019年)





(ジャニーズJr.チャンネル)




※SixTONESです

っていう注釈を入れたくなるほどいままでとテイストの違う曲じゃん!!っていうか曲?!
となる曲です。しかもライブで唐突にはじまり、みんな笑いながら振り付けしてました笑

まあ動画を見て貰えばわかる通り、
楽しそーう!!!

SixTONESがワイワイガヤガヤガチャガチャしてるのが好きなので、この曲中の自由で六人六様のふざけ具合が楽しいですよね〜〜
ちなみにこの曲はMr.ズドンが作った曲で、ジェシーではないという設定です笑

しかもこの動画

ぜんぜん始まらねえ!!!

ふざけすぎなんですよ!!笑
始まる前のトークも長いわ、ジェシーひとりでやらさせてみるわ、みんなで寝そべって乙女ポーズ始めるわ、厨二ポーズの北斗くんを置いてけぼりにするわ(不憫かわいい)
本編どこ???状態です笑

いっちゃお〜〜!とズドン!はいたるところでジェシーが言っていたギャグのような決め台詞のようなもので、それが曲になるなんて誰が考えたでしょう。ライブですーーーーごく盛り上がる曲ですし、ずっと笑ってられるので定期的に見てます。ライブでの一体感も良いです!


12.Rollin’(2019年)



全部の曲、公式で出してくれないかなー
この曲はゴリッゴリのロックです。
特に見ものなのはきょもちゃんのロックスタイルがフルに発揮されるというところです。もともとソロ曲もロック調が多いですし、ロック好きなんだなあと感じるきょもちゃん。しかも憑依型で、曲に染まれます。この曲ではかなり、ロック!!に染まっていて、かっこいいです。美しい顔立ちに鋭い目つきがとても映えます。

この曲では樹ちゃん、高地くんもロックな雰囲気の声を出してます。喉を絞ってかすれ気味な声を出しているのかなあと思ってます。

ジェシーの冒頭の英語もかっこいい〜!し、
やっぱりゴリゴリロック!!の中に甘めの慎ちゃんの声もいいな〜〜と思いますし。

こういう曲を与えられると、おお、たしかにキラキラ王子様なジャニーズの王道ではないなーと思います。

しかしなあ〜
ライブで赤白にライトがチカチカするあのバンドのようなライブ演出ができる曲なんですよね〜しかも6人とも攻めのパフォーマンスの方向が同じなんですよ。
同じ振りや、同じ振る舞いをしているわけではないのに、統一感があるわけです。贔屓目かもしれませんが、SixTONESの強みかなと感じています。



13.光る、兆し(2019年)







(モンスターストライク公式より)



見てみてみてー!!タラバガニーー!!!!

のインパクト強いな笑
このCMの曲です。後ろでふわっとかかってる曲なんですけど、これがまたすごく良いのです。

何が良いかって、歌詞。

歌を聴くってどこを聞きますか?

歌詞の人もいれば、ミュージックの人もいますし、人が好きだから聞くという人もいると思いますよ。この曲は歌詞をよく見るよ!という人に聞いてみてほしい曲です。

以下、歌詞の一部ですが、



波風に揉まれたって 先が行き止まりだって

ぶつかり続けたら壁は砕けんだ

出来ないことなんて全部 頭ん中の妄想さ

始めることだけが明日を変える

 

共に目指す未来は遥か遠くても

顔を上げて

転がり続け 意思を磨いた

諦め悪い歴戦の勇者 傷を誇り 果敢に挑め

響く声に 胸高鳴らせ 思いのままに


“諦め悪い歴戦の勇者 傷を誇り 果敢に挑め”
まさにSixTONESにぴったりな歌詞だなと思いました。諦めが悪くて何が悪い。たとえその時は小さな光だとしても、追いかけたから今があるんだよね。


ちなみに嵐のJALのCMみたいな爽やかさのある曲です。初めて聞いた時嵐のJALのCMかと思いました笑

この曲、珍しく北斗くんで始まります。いつも出だしめっちゃ緊張します、もちろんわたしが。
いや〜〜だっていっつもきょもちゃんとジェシーのど安定な歌を聴いてると、そりゃ自担だけど、ジェシーときょもちゃんが上手いに決まってるから緊張するじゃないですか!!

これもアンコールのときに歌う曲の雰囲気ありますよね〜。あーライブ行きたいなー。





14.RAM-PAM-PAM(2019年)






(SixTONESアーティストチャンネルより)



いや、さっきの曲との振り幅!!!!!!

ってなるんですが、この曲ほんとにSixTONESのパフォーマンスの良さが詰まってます。



この歌を歌う衣装は最初



これでした。個性強。

まあ北斗くんはほぼ私服と同じなのですが、(私服が個性的オシャレさんなので)、ほかのメンバーの衣装はみんなのパーツの良さを活かす衣装だなと思っています。ガチャガチャ感はあるけど、曲の雰囲気にもあってるし、方向性は一緒なので。
慎ちゃんはダイナミックなダンスに合う鮮やかなカラーの衣装だし、きょもちゃんは絵本から出てきたかのような王子様みたいな衣装、ジェシーはマンガ、ONE PIECEのドフラミンゴだし、高地くんはちゃんと着てるようで実は中のシャツ止めてないというやんちゃ具合だし、樹ちゃんの衣装は首のすらっとした部分のわかる衣装だなと思ってます。


1番のきょもちゃんのパートが始まるとき、慎ちゃんが後ろに仰け反るダンスがあるんですが、そこが好きすぎて、秋頃にLove musicに単独で出演させてもらったときの映像をずっとリピートで見ています。

この曲での振り付けではサビでパンツを見せるという前衛的な振り付けがあるのですが、字面だけみると「!!」となるかもしれませんけど、映像でみると気になりません。
そこに下品なエロさはなく、曲の世界観を完成させるための一部としてそういうダンスがあるといった感じです。ぜひ見て体感してほしい。

そして松村北斗くん、パフォーマンスの良さが爆発の曲です。

以下、歌詞の一部ですが

They're calling us insane
but it's in our vein Sing like it


のveinのところで手首と首元を切ってます。
そう、vein=静脈です。
わお。そう、この細かいところに気づいてしまうと北斗くんの闇深さにはまってしまうのです…

あと、ジェシーの
Wow, Let's get it poppin'
っていうところの歌い方も好きです〜〜京ジェのハモリも安定に聞けます。

あとお気づきかと思いますが、ほぼ英語の歌詞になってます。流暢なジェシーの英語も聞けますよ〜〜!!!

そしてRAM-PAM-PAMがジャニーズJr.としてSixTONESが発表したオリジナル曲最後の曲となります。SixTONESの六人が六人それぞれのアプローチの仕方をしつつも、全員同じ方向性でパフォーマンスができる強みを活かせる曲を最後にいただけて本当に良かったなと思います。














おわった!!!
やーっと終わりましたね。
着いてきてくださった方、目を通してくださったみなさんありがとうございます。まだまだ湧き上がってきたら、曲のところに追記していこうと思います。

全部で14曲もあるSixTONESのオリジナル曲、どの曲もライブで聴いて盛り上がりますし、とにかくリードボーカルの歌が上手いのでお耳も幸せです。

記事の1つ目でこの星のHIKARIがこの上なく好きだという話をしましたが、SixTONESはImitation Rainでデビューし、これからどんどん曲を発表します。Imitation Rainもそのカップリングの2つの曲もとても素敵でどの曲もずっと聴いてます。
このようにこの星のHIKARIをも超えてくるステキな曲、そしてこれからSixTONESという沼へいらっしゃる方々がハマるような楽曲をたくさん発表してくれると思います。

まだ見ぬSixTONESのファンへ。

こっちの沼はたのしいぞ。


以上、アルバムにしようよ!SixTONESオリジナル曲まとめでした。