さて!紹介第2弾です!
しかしとても長い上に個人的な好みや感想が上に乗っかってますので、その辺はご了承ください。
いろんな曲をオリ曲でいただいているので、この中にこのブログを通る人が好むようなものがあればなーと思っていますし、スト担の方にはぜひ!自分はこれが!というものがあれば教えていただきたいです。



6.Beautiful Life(2017年)

公式の動画がないことが残念です。
SixTONESのバラードです。
バラードになると慎ちゃん(森本慎太郎)と樹ちゃん(田中樹)の声が甘めなことに気づきます。慎ちゃんはロック系でも甘めな声質だなとおもいますが、樹ちゃんはロックだとかなり喉を絞って鳴らしています。

そしてもれなくきょもちゃん(京本大我)とジェシー以外のソロはありません。

こないだまで「俺とおまえ」の関係だったのに「僕と君」です。そう、SixTONES、正統派アイドルソングも出来る子達!!!

しかも悲しい系のバラードではありません。(個人的には悲壮感に塗れたバラードは大好きですし、哀愁漂う推しを見てみたい気持ちはとてもありますが!)
明るくて、輝いています。

なんといっても終盤のきょもちゃんのロングトーンは圧巻です。ライブで聴くと息を飲みます。歌で息を飲むのは2人めですが、本当にすごい。
“未来へ急げ”という歌詞のロングトーンなのですが、高音ということそうですし、何よりすごいのは
どこまで伸ばす?
と思うような長さです。長い。さすがミュージカル俳優!よ!育三郎や芳雄に愛される子!

さてさて忘れてはいけないのが、終盤のきょもちゃんとジェシーのハモリです。
いつ聞いても綺麗〜〜にハーモニーを奏でているのがすごいところです。そしていつでも生歌。生歌じゃなきゃいけないとは言いません。でも生歌でここまでのクオリティってすごいなと単純にそう思うのです。



7.Jungle(2018年)





(ジャニーズJr.チャンネルより)



ジャンゴーーーー!!!
ジャンゴーの衣装はそれぞれ動物になっています。もしかしてSixTONES気になりだして調べて動物の話してる?とか動物の絵文字は誰を表してるの?あの人誰担なの?!ってなるのはジャンゴーのせい(おかげ)です。
曲中で動物が出てきます。
ジェシーはシマウマ、京本はコウモリ、高地はハリネズミ、松村はバード、田中はライオン、森本はベアです。
樹ちゃんがライオンなのも納得ですし(肉食っぽい)、慎ちゃんがくまさんなのも納得ですし、きょもちゃんはコウモリ好きそうです(なんとなく)
衣装にはそれぞれの動物がモチーフとなったものがあしらわれています。北斗くんにはもちろん鳥の羽のようなものが付いています。

ライブでは檻から出てきたり、檻を壊したり、破壊系というジャンルがあるならまさにそれです笑

樹ちゃんのラップも良いです。ギラギラ。

ジャニーズで同じくラップを担当する櫻井翔くんのサクラップは本人も言うように情景の浮かぶ絵のような詩にラップがつけられているといった印象ですが、樹ちゃんのラップはどんなラップをこれから見せてくれるのか楽しみです。
KAT-TUNの6人時代の曲を歌わせていただくことの多かったSixTONESですが、その時もラップを担当しています。兄弟。聖くんのラップをここまできちんと歌えるのは彼しかいません。

しかし松村北斗、
世界一“頬撫でる湿気を帯びた風”という歌詞が似合いませんか?!←
あと誰ですか。
京本“この茂みの奥に”
松村“君を誘うように”
をこの2人に歌わせたのは!!グッジョブすぎる!!お礼が言いたい!!前へ!!きてください!!
2人とも妖艶すぎます。色気ってのは難しいですよね〜〜出すぎると下品な感じがしますし、露骨すぎてもダメ。
推しなので北斗くんにはそれができてる!と強く言うと贔屓目な感じがしますが、きょもちゃんはまさにちょーうどいい妖艶さ。そして美しい。

それとなんでジャンゴーかって言うと、
ジェシーの発音良すぎて、もはやジャンゴーなんですよ。Not ジャングル。

左右に触れて団体移動するのも好きです。強そうなので。


8.Night Train(2018年)


これは未知の曲でした。
なぜなら少年たちの一回でした披露されず、つちのこ状態の曲だったのです。
前回のツアー「Rough“xxxxxx”」では披露されていましたが、やはり知らない人の多い曲です。
わたしもYouTubeを始めてからのファンなのでまだまだ新規組と言えますし、存在は知ってたけど、聴いたのはこの間のツアーが初めてでした。そして興奮のあまり何も覚えていない。
他の曲とは違うな〜雰囲気や曲調が
と思ったことだけです。そしてこの先も登場が少ないと思われるこの曲。いや〜〜こういう曲もあるんだからやっぱりアルバム化しようぜ!!


9.Histeria(2018)


なんで音源ないんだよ〜〜!!
パフォーマンスしてる動画も公式で上がらないんだぜ〜〜!!

な、スト担荒ぶるこの曲。ほぼ英語の歌詞でできています。そして少クラ初披露の際に着ていた衣装が印象的でした。
ふまけん(SexyZoneの菊池風磨くんと中島健人くん)に『聖闘士星矢の舞台でもやるの?笑』と笑われていたあの、伝説の衣装です(二度と着ることはなかった)
どんな衣装かっていうと全身メンバーカラーのキラキラ衣装です。とにかく派手。
それでも少クラ初披露のときの度肝を抜いたパフォーマンスでしたよ。凝ってる。
黒幕で最初は身体が隠れていて、手だけが振り付けで動きます。あと、曲も海外進出してほしいなあといったJ-POPさのない曲。

2019年のツアー「Change the era」では登場曲でした。真上から出てくるSixTONESかっこよかったな。


10.“Laugh” in the life(2019年)





(SixTONESアーティストチャンネルより)


なんだか韓国のファンカムのようですが、公式動画です。これはチェンエラコンのアンコールで歌った時の動画です。めちゃ楽しそう。

1サビ前の樹ちゃんパートの“もうHappy-Glad-Lucky-Loveのフルコース”の歌詞のところでみんな集まってきてそこからサビに散らばっていくんですが、そこが好きです。樹ちゃんの頑張って歌ってる顔とかも良い。

10曲めの紹介になりますけど、こういう多幸感満載な曲がSixTONESには多くないので、「ちゃんとアイドルやってるぜ!」な曲が結構好きです。

細かなところで京ジェのハモリも聞けますし、アンコールにぴったりだなあと思いました。やっぱライブに行ったら「うわぁ楽しすぎた現実戻れねえ!!!」くらいの興奮欲しいじゃないですか。ファンサより興奮と非現実感がほしい。

SixTONESのすごいところは外部でのお呼ばれしてライブでも自分たちの曲しかやらないところですね。先輩の曲を、SixTONESの単コンではやるのですが、外部ではやらない。外部になるとSixTONESのファンだけじゃなくなるじゃないですか。でも前衛的に会場のどのくらいが知ってくれてるかわからないオリジナル曲をやるんです。
2019年の関西コレクションにお呼ばれしたときにもこの曲を披露していました。




(ジャニーズJr.チャンネルより)


名刺がわりに歌えるJAPONICA STYLEも歌っています。

この歌、サビでダンスもあるんですけど、そのステップが北斗くん大きすぎるのでいつもめちゃくちゃ見ちゃいます。





むしろ10曲も紹介してまだあるの?!
というくらいオリジナル曲を持ってるSixTONESです。ちょーっとまだまだ続きそうなのでまたまたひとまずこれで退散!!