タイトルの通りなのですが!
わたし、Jr.担になったのは初めてなんですよ。そもそもSixTONESのためにJr.のファンクラブである「Jr.情報局」に入ったので、期限がきたらそのまま情報局をなくすつもりなのですが。
それまでのジャニーズJr.の認識って、
「バックでおどる小さい子たち」
という認識でした。
しかしSixTONESも、そして、今回合同デビューしたスノーマンもどちらにも当てはまりません。相手方のことはよく知りません。残念ながらわたしはSixTONESでジャニーズJr.の活動を知り、SixTONESしか追いかけていなかった偏ったJr.担だったためです。
マンズ兄さんのことはさておいて、
とにかくわたしが好きになったころ、SixTONESはすでにバックで踊ることが少なかったと感じています。
ジャニーズJr.の出演するテレビ番組としては「少年倶楽部」が挙げられます。わたしもその通称少クラでSixTONESを見つけました。
少年倶楽部でのJr.は、デビュー済みの先輩の曲も歌いますし、先輩がゲストで来たらバックにつくこともあります。
が、少クラを見て驚いたことはジャニーズJr.に
オリジナル曲があるということでした。
SixTONESを見つけたときからハマるまではとっても早かったので、またここで書きたいなと思っていますが、当時はセクゾやウエストが自分たちの曲を歌う中、SixTONESは聞いたことない曲を歌っていました。
そのほかのJr.もグループを組んでいて少クラに出演しているグループはほとんどオリジナル曲を持っていました。
え、デビュー組と何が違うん??
というのが正直なところでした。
と、いうわけでアルバム一枚出せるくらいオリジナル曲を持っているSixTONESのオリジナル曲を勝手に紹介したいと思います!!!
1.この星のHIKARI(2015年)
この曲はわたしの一番好きな曲です。
SixTONESの一番最初にいただいたオリジナル曲です。
ジャニーズJr.チャンネルより
わたしの推しは松村北斗くんなのですが、ほぼ、ソロパートはありません。北斗くんのみならず、樹ちゃん、高地くん、慎ちゃんもほぼありません。だいたい二人でひとつの節を歌う構成になっています。
KPOPを履修しているひとだと結構普通なのかなと思うんですが、SixTONESは基本、歌の比較的上手な(謙虚に書きましたが、とっっても上手な!)京本大我くんとジェシーがセンターを張っています。だいたいはということですが。
曲によりセンターが変動したりもしますが、6人横並びの時はだいたい二人がセンターです。
そしてSixTONES初期のオリジナル曲はとくにこの二人のパートが多い。
少クラで歌う時は手を叩き合うフリがあるのですが、ふざけているSixTONESが見れますし、何より自担が誰よりも長い立ち位置移動をしていて感動します(笑)
これは王道ジャニーズソングと同じくきらきら爽やかな曲調で、歌詞も爽やかな中に切なさのある最高の曲です。
わたしがこの星のHIKARIを好きな理由は
ライブでの全員合唱です。
貼ったYouTubeでも合唱していますよね。
慎ちゃんの「みんなでいきまーす、はいせーの!」でファンが歌いだすんですよ。
何がすごいってこの曲、
CDがないのにですよ。
しかも結構なボリュームで、ファンが歌っていて実際にライブに行っても動画と同じくらい歌っている回もありました。
ライブでの一体感が生まれる曲です。最高!
まだまだこの星のHIKARIのことに関して言えばずっと話せるくらい好きなのですが、この辺で止めておきます。この星のHIKARIで終わってしまいそうなので笑
2.BE CRAZY(2015年)
ビークレだけ公式YouTubeに単独で上がってなかったので動画はあげません。
公式でない動画はYouTubeに上がってますので、検索してみてください。
横並び肩組みで始まるこの曲。
そして漂う「仲間感」
友達でもなく仲間なんですよ。
ライブでも横並びで歌ってほしいな〜
曲中でジェシーが「Are you crazy?」って言う箇所があるんですが、すんごい発音良すぎます。
同じ年に発表されたこの星のHIKARIとは異なる、強め!な曲ですが、すごいのはどっちもテイストを変えて歌える歌唱力のある二人と、SixTONESの面々なんですよね。
このブログではずっとSixTONESのことは褒めていきたい!と思っていますので甘々なんですが、
ちゃんとアイドルをしているこの星のHIKARIとは違ってこの曲はとにかく“かっこつける”
かっこつけるって悪い意味にとられがちなんですが、どこを相手がかっこよく見えるかをセルフプロデュースすることは大事なことだと思います。
わたしはプロデューサーでもありませんし、芸能関係の仕事をしているわけでもありませんが、SixTONESのファンの求めていることを常に追求して発信してくれるSixTONESは、強いなと思います。
3.IN THE STORM(2016)
ジャニーズJr.情報局より
サムネを見ても分かる通り、
強い。
の一言に尽きる。強い。出だしからずっと強い。
よく聞くと歌詞は「ギラギラギライナズマ」から始まるジャニーズにあるあるトンチキ曲のようですが、本当に強い。
Jr.チャンネルに載っているこの動画ではサビに入るところで前進していますね。メンステからセンステに移動するときに「いくぜ!」って感じと
進軍感がありますね。
まあ、推しの「show me」で歓声が上がるのは必然と言っても過言がないのですが笑
その時の表情もわーるそうな顔してるので結構好きです。曲に入り込んでるのかな。
曲に入りこむといえば京本大我くんですが、
きょもちゃんはこういうギラギラ系のときやロック系のときは本当に曲にいい意味で染まっています。曲の色を活かす声の出し方もしてるなあと思います。ジェシーにもいえますが、一曲目に紹介した「この星のHIKARI」とは声の雰囲気も異なります。
個人的には『そう 二人を引き離す 誘惑や不安が手招いても』からの慎ちゃん・高地くんのパートが結構好きです。
全員が下がって高地くんが出てくるところとか、めっちゃ好みです最高!!
その後のきょもジェの『嵐の中でさえ 』からのフェイクは圧巻です。現場で聴くと鳥肌が立ちます。ジェシーもきょもちゃんも毎度生で歌っていますが、生だからこそ、その日の相手のコンディションにより二人とも合わせています。きょもちゃんの高いフェイクと、ジェシーの真ん中突き抜けるフェイクが本当にいい。
まあ樹ちゃんのラップに入るわけですが、
このラップ部分で舞台の左右に振って歌うことが多いなと思ってます。ここ最近の話だけしかわかりませんが。樹ちゃんだけでなく全員が樹ちゃんのラップに呼応するようにパフォーマンスをしています。
まさに嵐の中という曲名にふさわしい、激しさのある曲です。
4.Amazing!!!!!!(2017年)
ジャニーズJr.チャンネルより
SixTONESメンバー全員一致で『SixTONESを代表する曲』と言っているこの曲。(2020年2月現在)
ライブで「次の曲なんだろう!」って思って見ていて、SixTONESがあぐらをかきはじめたらこの曲なので本当に歓声がすごいです。
ジャニーズの歌って、自分のグループ名の入ってる歌を持ってるグループ結構いますよね。嵐の「A・RA・SHI」とかSexyZoneの「SexyZone」とか「Amazing!!!!!!」は曲名こそ異なるものの、そういったジャニーズの伝統的な部分を受け継いで、曲中に「We are SixTONES」と入っています。
歌詞に「君」という二人称を使いがちなジャニーズですが、歌詞は「お前ら」です。
「お前らは守るから どこまでもついてきな」とずっと前衛的な言葉が続きます。
あと、基本情報としてSixTONESもほかのジャニーズと同じくメンバーカラーがあります。
ジェシー→赤
京本→ピンク
高地→黄色
田中→青
森本→緑
松村→黒
です。ライブ中のペンライトもメンバーカラーに合わせて点灯させています。
北斗くんは黒…なんて光はないので、白を代用して使用しています。
「Amazing!!!!!!」ではメンバーカラーが曲中に出てきます。その際に各メンバーカラーの人が抜かれています。(ジャニーズ事務所が作る動画では主に)
北斗くんのパートについてですが、「夢はまだまだだがぁ!」のパートではいつも推定3mくらい飛んでいます。(嘘です笑)跳躍力すごすぎて、2018年のYouTube ファンフェスタでファンの間で話題になりました。
ちなみにそのYTFFでも「Amazing!!!!!!」を披露させていただいています。
ジャニーズJr.チャンネル
何曲か歌っている中に「Amazing!!!!!!」もありますし、本人による自己紹介もありますので長い動画ですが、興味のある方は是非。
この動画でのハリー杉山さんのSixTONESパフォーマンス後のテンションがものすっごく高いです。そしてわかる。とてもわかる。テンション上がるようなオリ曲とみんなに知られている「JAPONICA STYLE」を持ってきています。
5.JAPONICA STYLE(2017年)
ジャニーズJr.チャンネルより
わーいきたぞーJAPONICA STYLE!!!!!!
MVが出た当時、嬉しくて仕方がありませんでした。MVを作れるのはデビューしている人たちだけだったから、SixTONESにはMVなんてものはなかったからです。
この曲、オリジナルの振り付けはもともと違うもので、扇子を使ったり、着物や和柄をモチーフにした衣装で踊る“和”なテイストの強いものでした。現在も公開していて1400万回を突破しているMVはYouTubeプロモアーティストに選ばれたため作られたものです。YouTubeという世界に発信されるものなので「日本」を連想させやすい曲を選曲したのかなと考えています。
この曲は他にも2018〜2019のジャニーズカウントダウンライブでも披露されています。
ジャニーズJr.チャンネルより
この衣装がオリジナルの衣装です。
北斗くんの衣装、着物っぽい羽織りものにローファーという明治時代のオシャレさんのようなSTYLEです。
YouTubeプロモアーティスト期間には大きな広告も打ち出されました。
他にも品川や市ヶ谷、原宿にも大きな看板がありました。当時仕事の帰りに乗り換えで通った品川に突如SixTONESが出てきて驚いていました。
楽しそうにレコーディングしてるYouTubeもあるので、是非見てほしいですし、この回の樹ちゃんのいじられと北斗くんの楽しそうな感じと、含み笑いのきょもちゃん、一歩引いたところで笑ってる慎ちゃん、ドS垣間見える高地くんなど盛りだくさんな回です。
(ジャニーズJr.チャンネル)
歌の話に戻り、推しの話をすると、北斗くんのソロパートはわずか数秒です。高地くんと並んでほぼない。
昔のJAPONICA STYLEのときは扇子で花びらを扇ぐところで、花びらを血しぶきになぞらえている振り付けもしていました。なるほど、君の世界観がよくわかる。
この歌もジェシーときょもちゃんの歌のうまさがわかります。フェイクがとにかくうまい。そしてきょもちゃんの高音が綺麗。
あと、リメイクされてMVになったパフォーマンスでは高地くんの手により宙に舞うきょもちゃんが見れます。
この曲を知ってる方も多いと思います。
この曲でSixTONESを知った人や、このプロモの時期に知った人もとても多かった気がする。
この曲の話になると、曲の内容もさることながら、多くの紹介ポイントがあってですね。
SixTONESは去年2019年にジャニーズJr.チャンネルを卒業して、単独チャンネルを開設しました。そのときに、英語バージョンのJAPONICA STYLEも発表されました。
(SixTONESチャンネル)
内部ライブで披露することはありますが、外部で披露することはあまりないのがジャニーズだと思っています。外部のフェスなどで披露することは滅多にない。
今回のYouTubeファンフェスタに出演することで、自分たちのファンだけでない空間でパフォーマンスすることの難しさと楽しさ、両方をわかったはずなんです。
そんな素晴らしい機会を与えてくれ、世界に発信するにはとっかかりとして十分なわかりやすい日本テイストのオリ曲を持っていることは強みと言えます。
めちゃんこ長くなりそうなので一旦ここらで切らせてもらって、何個か書きます!!
