サワガニやっとくんだった!

今日もボッコリ降ったぜ~

でもキチガイだから行く(笑)

この須賀川ダムでは最低クラスの水温!
きたぜ!(Mなのか?)
しかし何もアタらない・・・
メタルバイブ&メタルジグが中心でしたが・・・

ブルっ!とキタ!
と思ったら、コレね。
最近外道王のMakotoです。

ロケーション的には最高なんだけどなあ~
これで1匹釣れたらめちゃカッコイイ!
こんなもんじゃなく降っていた場面もありました。
視界がかなりさえぎられて、
キャストのときに何か距離感がつかめなかったり(笑)
水に漬けたわけじゃないけど、
やはり手袋も降雪などで徐々に濡れてきて、冷たくなるし、
手もかじかんで親指離すタイミング間違えてバックラッシュはするわ、
ハンドルはグーになって巻くわ(笑)
今日も散々でした。
というわけで4日連続ボウズ!
これはつらいっす(笑)

しかし終わってから思えば、
サワガニのルアー、ダメモトでやっとくんだったなと(笑)
これはまだ寒い、去年の2月24日、この須賀川ダムで、
水温が9℃台のときにサワガニのルアーで釣ったバスです。
須賀川ダムのバスって、
ホントこの赤褐色のサワガニ、大好物なのか、よく食ってるんです。
たとえ低水温でも、
リアクションにこだわりすぎも良くないなと。
前にも似たようなこと言いましたが、
冬こそ逆に「食欲を強める」
という方法もあるかもしれないんです。

田辺さんが、この本で言ってますけど、
田辺「バスはうまいものを覚えている。特にビッグフィッシュほどその傾向が強い。
ザリガニや、手長エビ、ワカサギもおいしいだろう」
まあつまり僕が言いたいのは、
そのフィールドのバスにとって大好物のものだったら、
たとえ低水温でも反応するかもしれない、
ってやつなんですよね。
たとえ腹減ってなくても、栄養やカロリー足りてても反応するかもしれない。
冬のバスはあまりカロリー不足ではない、
って聞いたりしますよね。
でも大好物が視界に入って来たら・・・
別に腹減ってなくても食いたい!
ってなるかもしれない。
そして他の、食えはするけど別に好物じゃない、
ってものなら、寒くてめんどくさいだけで、無視される(笑)、
ってあり得ない話じゃないですよね?
これについてちょっと語った以前のブログはコチラです。
良かったら見てみてください。
それに「ビッグフィッシュほどその傾向が強い」
って、超ワクワクしますよね!
でもまあまだ、あくまで仮説?です。
間違っているかもしれないし。
というわけでまた近々サワガニ試してきます!
楽しい想像が続くから、たとえ寒くても釣りが続く。
それが釣りキチガイというやつだろうか!?(笑)
それではまた明日!