12月でも高活性ッツー! 魚探オーナーさんへも~
こんにちはMakotoです!
気づけばもう12月ですね~
バスの活性は落ちてくるかもしれませんが、
私の活性は全く落ちません!(笑)
落ちるどころか上がってます!
今年は本当「体力のありがたさ」
がわかった1年でした。
いかに体力や健康が大事か。
今はそれがあればあるほど金が増えるような気がしてならない。
輸送レンタルボートはホンマに体力勝負。
体力があるだけで相当いろんなことがカバーできます。
体力が従業員かな(笑)
しかも金がかからない(笑)
・・・さて、いらんこと言ったかもしれませんが、
今日はウチでも使ってる魚探のこと。
まず架台です。
ウチのホンデックスHE-57CのTKS01。
コレ使われてる方も多いと思います。
ウチも4個ほど持ってますが、
ココが折れやすいんですよね~
だから画像のように接着剤で付けてる・・・
けど、またいずれ力がかかって外れる。
だからこの大きいワッシャを入れてやればいいんですよ!
僕はホームセンターで買いました。
サイズも大事です!
こんな風に。
コレで今のところズレたりしません。
でも折れたところはとりあえずエポキシか何かでくっつけてから、このワッシャを入れてみましょう。
黒い防振ゴムがありますけど、コレをワッシャの穴に入れてしまうんですよ!
ムリヤリっぽいですがゴムなんで入ります。
そして合体!こんなカンジです。
この架台、定価3800円するんで、ちょっと・・・
ワッシャなら200円ぐらいで済みます(笑)
困ってた方、お試しあれ。
ハイ、失敗の経験値。
それとこの前少し言った振動子のエレキへの取り付け方ね。
HE-57Cの場合。
そして水温センサーも同時に取り付けてます。
振動子なら誰でも付けれるけど、
要は余った邪魔なコードをどうするか、それといかに断線させないか、
っていうことなんですよね。
だからモーターに振動子は取り付けたとして、そこから先のコードをどうするかを解説。
基本コードは、モーター⇒シャフト⇒ヘッド⇒ペダルまで全部に這わせていく。
シャフトでやめない。
そして例えば画像のように、
断線しにくいように、モーター付近はチューブで保護したり、
振動子がズレにくいように、クランプの下にゴムをかましたり。
次はシャフトへ。
留めるのは、ビニールテープでいいですよ。
ヘッドときて、ケーブルジャケットにも這わせて留めていく。
次は余ったコードをペダルの下に入れる。
ウェイトプレートを外して、その中に入れてしまう。
先端(端子)は魚探本体までの必要な長さだけ出す。
これで終わり。
でも正直僕よりもっと賢く付けてる方いらっしゃると思いますよ。
でも僕ぐらいやってたら大丈夫(笑)
かなり快適になると思います。

あとHE-57Cに最初から付いてる水温センサーTC01なんですけど
これも細くて断線しやすいから、
僕はわざと右の太いTC03に替えてます。
今のところ断線は全くありませんね!
しかも海水対応なんでソルトもイケますよ![]()
それでは今日はこのへんで!











