ちゃんとかかります。
ウチ
が免許不要艇に使っている2馬力エンジンは、

ホンダ BF2D ですね。
製品ページはコチラ。
もう5年ぐらい愛用させていただいてます。
燃費もすごくいいですよ。
軽いのもイイですね。
あと、空冷だから水に付けなくてもいいんで、
手軽に試しがけがしやすい(笑)
陸の上でもチェックできますんで。
(まあ、あんまり長くは回さないほうがいいんですが。)
ちなみにコレ、
よくお客さんが、特に昔ですが、
「かからない」
って言ってましたが、
メッチャかかりますよ。
「コツ」がわかってないと、かかりにくい時があります。
でもそれはいつも事前にお客さんにお教えしてるんですけどね。
(チョーク開閉、スロットル位置、動作等を教えます。)
昔は事前に教えたりしなかったときもありましたが、
でも特に近年は、新規のお客さんには必ずと言っていいほど事前に教えておきますね(笑)
湖上に出て、かからなくなって、電話してやりとりするってのも、
お互いイヤですしね。
それなら絶対事前に言っておこうと。
昔は、(今でもたまにありますが)
「かかりませんでした~」
ってお客さん帰ってきて、
で、僕がやったら、速攻かかったり(笑)
お客さん「あれ~?何でですか~??」
ってのもよくありましたからね(笑)
でも僕が代わりにやっても全くかからないこともありました(笑)
お客さんが釣りから帰ってきて、僕が試しても全くかからない。
Makoto「ああ、申し訳ありません・・・」
なんて謝っておきながら、
後から調べたら、
プラグがかぶってただけだったり(笑)
(しかも、外して乾燥させなきゃいけないぐらいディープなやつ笑)
多少かぶっているぐらいならかけれるんですが、
そのときはかなりのディープなかぶりでした(笑)
おそらく、お客さんがコツを試さずというか、エンジンの癖を知らず、
何度も何度もロープ引っ張ってかけようとして、かぶらせたんでしょう。
その引っ張る回数が、ハンパじゃなかったとか(笑)
お客さんにとっちゃ、
「癖なんて知るかよ!」
って思う人は思うかもしれませんが、
船外機ってそんなもんなんです。
今江克隆さんもおっしゃってました。
少々古い本ですが、
「今江克隆 トップシークレット」
の224ページからのとこですね。
「プラグがかぶってエンジンがかからない」
今江
「ボート歴の浅い人が陥る、最初のトラブルだ。これはエンジンの癖(各エンジンで違うが、かけ方のコツみたいなものがある)をよく知っていれば、ほとんど解決できる。」
というものです。
船外機ってのは、車のように、
・ブレーキ踏んでエンジンスタートボタン押すだけ
・鍵を回すだけ
・・・のノリで簡単にかかるものじゃないですからね(笑)
・・・まあ、現代の車が良すぎるのかもしれませんけどね(笑)
みなさん、それに慣れてますから、
当然船外機もそれぐらい手軽に気軽にかかるもんなんだ
と思ってる人も多いでしょうから(笑)
でも上手なお客さんは、ホント、ウマくかけますけどね(笑)
でも気持ちはすごくわかります。
もっとかかりやすかったらいいのに~
なんて、最初は僕だって思いましたから。
最初、僕も知識が無い頃、ロープ引っ張りまくって、いい運動してましたよ(笑)
ゼーハーゼーハー息切らして(笑)
回数重なるとあれ、けっこうカロリー使っていい運動になるんですよね(笑)
が免許不要艇に使っている2馬力エンジンは、

ホンダ BF2D ですね。
製品ページはコチラ。
もう5年ぐらい愛用させていただいてます。
燃費もすごくいいですよ。
軽いのもイイですね。
あと、空冷だから水に付けなくてもいいんで、
手軽に試しがけがしやすい(笑)
陸の上でもチェックできますんで。
(まあ、あんまり長くは回さないほうがいいんですが。)
ちなみにコレ、
よくお客さんが、特に昔ですが、
「かからない」
って言ってましたが、
メッチャかかりますよ。
「コツ」がわかってないと、かかりにくい時があります。
でもそれはいつも事前にお客さんにお教えしてるんですけどね。
(チョーク開閉、スロットル位置、動作等を教えます。)
昔は事前に教えたりしなかったときもありましたが、
でも特に近年は、新規のお客さんには必ずと言っていいほど事前に教えておきますね(笑)
湖上に出て、かからなくなって、電話してやりとりするってのも、
お互いイヤですしね。
それなら絶対事前に言っておこうと。
昔は、(今でもたまにありますが)
「かかりませんでした~」
ってお客さん帰ってきて、
で、僕がやったら、速攻かかったり(笑)
お客さん「あれ~?何でですか~??」
ってのもよくありましたからね(笑)
でも僕が代わりにやっても全くかからないこともありました(笑)
お客さんが釣りから帰ってきて、僕が試しても全くかからない。
Makoto「ああ、申し訳ありません・・・」
なんて謝っておきながら、
後から調べたら、
プラグがかぶってただけだったり(笑)
(しかも、外して乾燥させなきゃいけないぐらいディープなやつ笑)
多少かぶっているぐらいならかけれるんですが、
そのときはかなりのディープなかぶりでした(笑)
おそらく、お客さんがコツを試さずというか、エンジンの癖を知らず、
何度も何度もロープ引っ張ってかけようとして、かぶらせたんでしょう。
その引っ張る回数が、ハンパじゃなかったとか(笑)
お客さんにとっちゃ、
「癖なんて知るかよ!」
って思う人は思うかもしれませんが、
船外機ってそんなもんなんです。
今江克隆さんもおっしゃってました。
少々古い本ですが、
「今江克隆 トップシークレット」
の224ページからのとこですね。
「プラグがかぶってエンジンがかからない」
今江
「ボート歴の浅い人が陥る、最初のトラブルだ。これはエンジンの癖(各エンジンで違うが、かけ方のコツみたいなものがある)をよく知っていれば、ほとんど解決できる。」
というものです。
船外機ってのは、車のように、
・ブレーキ踏んでエンジンスタートボタン押すだけ
・鍵を回すだけ
・・・のノリで簡単にかかるものじゃないですからね(笑)
・・・まあ、現代の車が良すぎるのかもしれませんけどね(笑)
みなさん、それに慣れてますから、
当然船外機もそれぐらい手軽に気軽にかかるもんなんだ
と思ってる人も多いでしょうから(笑)
でも上手なお客さんは、ホント、ウマくかけますけどね(笑)
でも気持ちはすごくわかります。
もっとかかりやすかったらいいのに~
なんて、最初は僕だって思いましたから。
最初、僕も知識が無い頃、ロープ引っ張りまくって、いい運動してましたよ(笑)
ゼーハーゼーハー息切らして(笑)
回数重なるとあれ、けっこうカロリー使っていい運動になるんですよね(笑)