バラす。

世界一バラすレンタルボート、シックスセンサーです(笑)
向こうのほうにエレキやらなんやらいろいろ転がってます。
昨日は、この、須賀川ダムに行ってました。
ボートを降ろすキツさ、
四国トップクラスの須賀川ダムです。
スロープがないんで、ジョンも、全てバラして水際まで持っていきます。
須賀川ダムにトレーラーで行っても、さほど意味はありません(笑)
全部バラす&2人以上でかつぐ、じゃないと、須賀川ダムでジョンは降ろせません(笑)
こういうフィールドのためにも、シックスセンサーは存在します。
きれいなスロープが付いてて、楽に降ろせる場所しかレンタルしない会社ではございません(笑)
お客さんが希望される場所、どこでもOKです。
よほどのことがない限り、断りません(笑)
多少キツくても、お客さんのためなら、
ってやつです。
「まさかここでボートができるなんて思ってもみませんでした。・・・サイコーです。」
なんて言われると、嬉しいですね。
これを支えているのは、
船の、「バラしやすさ」
ですね。
「できるだけバラして軽い状態で運ぶ」
状況が多々ありますから。
ウチのボートは、とことんバラせるようにしてあります(笑)
いざバラそうとしたとき、
エレキが外せない、とか、
何かのコードを切らないとバラせない、とか、
そうなったら、
「ああ、じゃあこのフィールド、やめとこう」
ってなっちゃいますからね(笑)
ウチのボートは全て、エレキも互換性があります。
どの船にどのエレキを付けてもOK(笑)
ウチのボート、最新型でもないし、高級でもないし、
見た目もカッコいいボートとは言えないかもしれない。
でもウチがそれよりも大事にしてるのは、
「みんながあきらめるフィールドに、船を浮かばせられるか」
「1つでもたくさんのフィールドに、船を浮かばせられるか」
ってやつです。
見た目より、そっち重視です。
だからこそウチのボートは、バラせる&運べるの
「ジョンボート」
がメインになってくるわけです(笑)
四国ならジョンが一番オールマイティだな
って思うときもありますね(笑)
エレキとかも、もちろん最新型ではないけど、(1個最新のがあるかも)
お客さん、何も文句言いません(笑)
心の中では言ってるかもしれませんけどね。
でも意外と言わないんです。
「乗れたら、何でもいい」
っていう人のほうが多いんです。ウチは(笑)