ウチのボートは、見た目より・・・
エレキマウント修理しました。
あのねずみ色の部分、欠けてぶっこわれてたんで、くっつけたんです。
(つるいのおっさんとこで)
ウチは、谷山商事(モーターガイド)さんとも契約してるんで、
パーツだけ買って直そう~~
と思ったら、古い「01マウント」なんで、部品がないって言われてしまい・・・(笑)
ああ、こりゃどうする?
と思ってよく考えること数分・・・
「欠けた部分を元通りにくっつけられないかな?」
という発想に切り替えました。
マウントは、アルミに近い合金みたいな素材だから
つるいのおっさんとこ(鉄工所)で直んないかな~
と思ったら、やっぱり直りました。
つるいのおっさん、親切に丈夫さを優先して、分厚く溶接してくれたんだけど、
その部分がふくれすぎてマウント上げ下ろしできなくなってんの(ひっかかって笑)
それで、ふくれた部分、サンダーで削りまくりました。
削った鉄が超スピードで顔に飛んできまくって、痛かったです。
つるいのおっさんの溶接用マスクが欲しかったです。
ちなみにウチのボートは、どれもけっこうおじいちゃん、というか、
決して新しくはないです。
もう、かなりお歳いっちゃってます。(一番若いやつで5歳ぐらい)
見た目、そこまで美しくない。
いろいろぶっ壊れる度、修理のあまりのめんどくささに、
何度も手放そうと思いましたが、
それは勿体無いなと思い、
しんどいですが、修理し続けてきました。
いろんな人に修理方法を聞きながら。
ボク一人じゃ絶対、直せなかったと思います。
そうやって苦労して直してる分、かわいいヤツらです。
ウチのボートも、見た目カッコよくて、オシャレ、
と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、
それは違います。
ウチが大事にしてるオシャレさは、
「いろんなフィールドに挑戦する」
という「行動」のことです。
そんな「勇者のみなさん」
が、踊れる舞台、戦う舞台を用意する裏方が、シックスセンサーです。
だから釣りビジョンが、ウチに注目するのは必然だったんです(笑)
ウチのボートは、見た目ではなく、
いろんなフィールドでの降ろしやすさ、とか、
バラしやすさ(笑)、とか、
3艇一気に積めるよう、(笑)
とか、そういう方向に力を入れています。