秋の川&野池プチ釣行記。 | Makoto OFFICIAL BLOG

秋の川&野池プチ釣行記。

こんちは~Makotoです!

10月20日、ウチのと地元、宇和島市&鬼北町の川と野池を攻めてきましたよ。

Makoto的には、一人で行こうと思っていたんだけど、

行く直前、偶然弟が現れて・・・

一緒に行くハメになった。

本当は、
ガイド用に、新しい野池を探す旅に出たかったのだが・・・

バスがいるかどうかもわからない野池でつまらん思いをさせても悪い・・・(笑)

だから知ってるフィールドに行って、

「弟を楽しませる」


という釣りに切り替えた。


シックスセンサーフィールドテスター、

大内秀太(シューター)、古川潤(ヘンタンニン)、戸田翔喜(トランサムセイバーセイバー隊副隊長)

の3人は、今後この四国を舞台に、みなさんのバス釣りのためのガイドをして頑張ってもらいます。

当然、
オーナーのワタクシも、やります。

始めるまでは、各々、

ある程度は、
「修行」

と捉えてほしいものだ。


当たり前のことかもしれないが、

「自分が釣る」

のと、

相手に釣らせてあげる」

のは、
天と地ほど違う、

ということをよく理解しておいてもらいたい。


さて、今回の釣行の話に戻ろう。

スタート時間は遅く、

PM2:30。

わずか3時間ほどの釣りでしたが楽しんできました。


まずは鬼北町の、
100mプール?のような川へ案内する予定だったが、

その前に数年前、そこそこ釣れていたが、今はつぶれた!?

みたいな川が2人とも気になったので、寄ってみることに。

復活した川!?

↑久々に訪れたその川は、若干減水気味。


「バス、まだいるのかな?」

それが一番気になるところ。

1投目、弟がセンコーをキャスト。

弟はセンコーが異常にウマい(笑)

そしてなんと1投目で早くもバイト!

3投目でやっとフックアップさせ、

見事に
ブラックバス生息確認(笑)

その後、

その川の堰周辺でMakotoは
コンバットバイブレーションを投げ始めた。

これまたすぐヒット(笑)

い~じゃん い~じゃん。

サイズは小さかったけど、


ハードルアーで釣れる場所を1つストックしたかな!?

ガイドのときのお客さんのために使えるかな!?

ってカンジでした。

その後、堰の下の落ち込みでは弟がセンコーでコバス連続水揚げ(笑)

まあ、弟は昔その落ち込みで50アップ釣ってるし、

相性良かったみたい。

その後Makotoはスローダウンして
マスク90にチェンジ。

堰周辺を引いていると・・・

腹パンバス

腹パンのナイスバスをゲット!

ロッドはもちろん、
1500円のサオ(笑)

どんどん押しますよ、コレ(笑)


このへんでこの川を見切り、

次に100mプールリバーへ行った。

弟が、
「なんでもいいからハードで釣りたい」

って言うから、それが叶えられそうな(笑)フィールドをチョイスした。

弟「何がいい?95(メガバスビジョン95)とか?」

Makoto「いや、せっかくだから釣ったことないルアーでやったら?」

弟「じゃあ、
ラテス(メガバス)でいこう!」

弟は、俺以上に
メガバス好きなのです。

川辺に降り、下流に歩いて行きながらキャストを繰り返す。

Makotoは上から見えバスがいないか確認しながら下流へ。

その途中、弟のラテスにヒット!

弟「やったっ、ラテスで釣ったっ!」

かなりうれしそうでした(笑)

その後も弟はジャイアントドッグX(トップ)でもコバスをゲット!


そしてこの日を締めくくるために、
デカバス狙いに。

弟が少し前、

とある池で
「50アップを3匹見た」

と言っていたので、その池へ行くことに。


到着・・・が、

ハスだらけのその池は、ほとんど投げるポイントが無かった。

バスの気配もなかったので、割とすぐに見切ることにした。

でも一応ハスの無い場所をトップで引いたり、ハスにジグをぶちこんだり、

弟は王道?のフロッグをハスの上を引いたりはした。

だが何の反応も無かった(笑)


さてどうしたらいいものか!?

締めでそこそこいいサイズのバスを2人とも釣りたいところなのだ。


Makoto「
H川釣れるぞ、40アップでいいんやったら。」

弟「え?あそこ釣れるん?」

Makoto「釣れるよ」

弟「じゃあH川行こう!」


夕方、もうすぐ日が暮れるH川。

最近はH川の割と下流のポイントが無難なので、まずは下流のポイントから攻めることに。

ポイントの川辺まで階段を少々降りていかなければならないが、

まずは降りる前に上から見えバスがいないかチェック。


ゴロゴロと雰囲気バツグンの岩がたくさんあるポイント。

弟「おっ!あれバスやろ!40あるぞ!」

・・・都合良く、いた(笑)


得意のセッティング、

デストロイヤーF2-66Xに、センコー4インチ。


キャスト!


着水・・・


・・・バスが3匹ぐらい寄ってきた!?

一瞬のことだったのであんまり覚えてないけど、

そのうちの1匹、40アップがバイト!


ここで2人ともエキサイト!(笑)


Makoto「降りな(階段を)取り込めんて!」


そして慌てて川辺まで降りる弟。


しかし・・・


弟「クソッ!岩に入られた!」

・・・・・・

・・・・・・

ロッドに魚の引きも伝わってこない・・・

ルアーだけが岩に引っかかってるってやつ!?


・・・・・・

弟「・・・もうバス付いてないかねえ?(ルアーに)」

Makoto「ブァーカ!!あきらめんな!・・・俺がウェーダー履いて入ろうか?」


又より下ぐらいの水深?

そんなとこの岩に入られちゃったのだ。


弟「いや、ズボンまくって入る!」


ズボンまくって潜られた岩のあたりまで立ち込んだ弟。


・・・しかし、まだ引っかかったまま。

魚が動いて出てきてくれればいいのだが・・・



そしてこの後イチかバチか!?弟は
サオ先を岩に突っ込んだ。


だがフッ・・・ルアーが外れただけだった。



Makoto「あ~あ・・・」



・・・気を取り直し、今度は上流の2つの川が合流するポイントに。

最近この合流点は調子が悪いので、あまり期待はしていなかった。


雨でつるつる滑った、最後の最後で俺たちをぶっコケさせようとしているようないやらしい岩を降りていく。

水面はクリア・・・

少し白い泡?も出てる。


そして、めずらし
ボイルが起こった。

すかさずMakotoが
マスク90をキャスト!


バイト!


よ~し・・・

この合流点のバスは四国一引くからなあ~・・・


・・・って全然引かないぞ・・・


でも、待望の40アップか!?

抜き上げようか、どうしようか!?・・・


・・・って悩んでるうちに目の前の岩に入られ、
「フッ・・・」


マ~ジでーーーー!!


兄弟そろってシメのバスをバラして終了。(笑)