練習して得る戦力。 | Makoto OFFICIAL BLOG

練習して得る戦力。


みなさんにとってのバス釣りの戦力って、何ですか?

ルアーでもロッドでも、

いっぱい、いろいろありますよね。

親友の
よっちゃんは、

新たに、「ボート」を戦力にしようと、

車にキャリアを付けて頑張ろうとしてますよ↓


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よっちゃん「今、Makotoさん、FMR 9ヶ所で、トップでしょ?」


Makoto「うん、そうだよ。」

よっちゃん「これで(ボートでいろんなとこに行って)
20ヶ所ぐらいに増やして、Makotoさんを抜いてやる!

Makoto「ハッハッハッ!マジで?」

(よっちゃんがやる気になって俺はすごくうれしかった。)


戦力を揃えることも大事だけど、


「練習して得る戦力」

も大事ですね。

例えば、

春先~今ぐらいにかけては、ダムでも、けっこう
満水気味なところが多いんですよ。

それこそ、どこも
オーバーハングパラダイスみたいになっちゃって。

だから、そんな「せまい隙間」の奥の奥に、

うまいことルアーを入れられるように、


「キャスティングの練習をする時期」

と考えちゃってもいいワケですよ。

まあ、もうそろそろ夏になって減水してきちゃうから、

言うの少し遅くなっちゃいましたけど(笑)

しかもそれを、陸っぱりじゃなくてボートでやる、

という。


陸っぱりのキャスティングとボートのキャスティングは、全然違いますからね。

しかも、オーバーハングの奥の奥に、

トリプルフックのハードプラグを投げる練習をした方がいいかもしれませんね。

もう、一番難しいことやっちゃいましょう、みたいな(笑)

苦手だ苦手だって、

食わず嫌いはダメですよ~(まあもちろんやるやらないは自由ですが笑)

それができる、できないで、釣果がかなり差が出ちゃうときがありますからね。

でもボートだったらルアーを引っ掛けても大抵回収できるから、ガンガンやれるしね。

上級者テクの、
「カバークランク」を覚えるにも、すごくいい時期。

しかも普通にやってて釣れるしね(笑)

それこそ、そんなオーバーハングエリアを、

ジグやテキサスよりも効率よく攻められて、

なおかつ
クランクでしか出ない魚を獲れるようになるっていう・・・

できれば覚えた方がいいテクニックですね。

ベタだけど、「スキッピング」覚えるにも、ベストな時期。

中にはド満水で、

ワームやジグのスキッピングじゃないと入れられないようなキツいところも出てくる(笑)

この前の石手川ダムがそうだった。

ウチのお客さんが、60匹ほど釣ったが、

「スキッピングで奥の奥に入れられないと、バイトがないから、釣れない。」

と言っていたぐらいでしたからね。


オレは時間があるときは、(と言っても忙しすぎてほとんどやらないが笑)

そんなオーバーハングの奥の奥に、

7gクラスの、トリプルフックのハードルアー、

例えば「POPX」とかを投げる練習をしている。

しかも、
スコーピオン1001(旧型)の、

「ブレーキブロック」を全て外して、

(というか今は外の3個を外している)

ノーブレーキ状態でやる、っていう。

これがスゴいんですよ(笑)

金森クンも、初期型の「アンタレス」のノーブレーキをやってたけど、(ブレーキブロック6個全部外して。しかも金森クンはノーブレーキでスキッピングをやっていた笑)

スコ1001でやっても、アンタレスに負けないぐらいスゴい(笑)

しかも、おそらくアンタレスより軽いルアー飛ばせるだろうし。

これによって、

今までブレーキありの状態で狙ってた位置より、


遥か向こうにブッ飛んでしまうようになった(笑)

飛びすぎて狙ったストラクチャーに激突してしまうのである(笑)

あれ!?ストラクチャーギリギリのとこを狙ったつもりなのに・・・

ということが、初めのウチは多々起こってしまった。

慣れれば、感覚はつかめてくるのだが。

そう、そのかわりコイツは、慣れるまでにハンパではない
地獄の練習が必要だ(笑)

バックラッシュの嵐ですよ。

何度も何度も2度と元に戻らない強烈なバックラッシュをしてしまうかもしれません。

よっちゃんもバックラッシュしすぎて挫折したらしいですからね(笑)

多分挫折する人、相当いると思う(笑)



コツ、というか「命」なのは、

もう、カンペキに
「親指のサミングの感覚」

です。

みなさんもし良かったら挑戦してみてください。