今日は夜になってアラレが降ったり、
晴れ間が出たりなんとも落ち着かない夜空なのですが、
雲の隙間から見えた月とオリオン座に
ふと心癒されてしまいました^^
ってこんなセリフ似合わないっすか?
むしろ苦笑いですか?
つうかさ、
ほのかに臭いネタついでに
オリオン座にまつわる神話など拾ってきたので
是非読んでみてください。
オリオン座とアルテミスの神話
アルテミスは月と狩の女神で、オリオンは狩の名人でした。
そんな2人はいつしか大変なかが良くなり、
いつか結婚するだろうと言われるほどでした。
それを知ったアルテミスの兄アポロンは、
2人を引きはなそうとしました。
ある日、アポロンは、オリオンが頭だけ海から出して
散歩しているところを見つけました。
そこでアポロンは、オリオンの頭を金色に輝く岩に見せかけ、
アルテミスにその岩を弓で射るように言いました。
アルテミスはうっかり兄の言葉に乗せられ、
その岩に向かって、弓を放ちました。
アルテミスの矢は黄金の岩に突き刺さり、
オリオンは死んでしまったのでした。
金色の岩がオリオンだったことを知ったアルテミスは、
とても悲しみ、大神ゼウスに頼んで、
オリオンを星座に上げてもらいました。
それで、冬の夜には、オリオン座のすぐ近くを、
月が通り過ぎていくといわれています。
・・・・・ってどんだけドロドロやねん!!!
しかもうっかり八兵衛にもほどがあるやろ!!!
つうか大体ギリシャ神話ってのはキレイな話かと思わせといて
こういう系のドロドロ感も中にあるんだよね^^;
オリオンはん、ほんと・・・・・・・