道路沿いにある木は、咲き始めています

他の木と場所的に違いは無いのですが・・・
日当たりがそんなに違うのでしょうか?
これくらいの、桜の感じって好きです。
ピンクも濃いし、これから咲くんだよ~って感じが。
満開になってしまうと、すぐに散ってしまいそうで、淋しいんです…
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
桜の季節になると、思い浮かべる方も多いと思います。
わたしも、木花開耶姫命は桜とイメージが繋がります。
やはり、桜の花は“木花開耶姫命”からきているようですね。
富士山と桜は切っても切れないと思っています。
木花開耶姫命は富士山の女神。
木花開耶姫命は木の花(桜の花)が咲くように美しい女性。
父親は、大山祇命(おおやまつみのみこと)で全ての山の神様です。
調べてみると、幾つもの神社で主祭として祀られています。
しかし、殆どは富士山周辺で、浅間神社(せんげんじんじゃ)と名前が付いて
いるようです。
私の好きな、よくお参りに行く神社は北口本宮冨士浅間神社です。
ここは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、足柄の坂本(相模国)
より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから
富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この土地
より拝すべし」と仰せになり、創建されたそうです。
表だ裏だと言われていますが、やはりこちらからの眺めは美しいと思います。
しかし、浅間神社の総本社は富士宮市にある“富士山本宮浅間神社”なんですよね・・・
天孫降臨の話が「記紀」には出ていますね。
しかし、富士山についてはなにも書かれてはいない・・・
最近知った「宮下文書」に富士王朝の記載があるわけですが、
そこには、富士山を神として祀る全国の浅間神社の本源は、明見にあったと
される不二阿祖山太神宮であるとされています。
しかし、殆どは富士山周辺で、浅間神社(せんげんじんじゃ)と名前が付いて
いるようです。
私の好きな、よくお参りに行く神社は北口本宮冨士浅間神社です。
ここは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、足柄の坂本(相模国)
より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから
富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この土地
より拝すべし」と仰せになり、創建されたそうです。
表だ裏だと言われていますが、やはりこちらからの眺めは美しいと思います。
しかし、浅間神社の総本社は富士宮市にある“富士山本宮浅間神社”なんですよね・・・
天孫降臨の話が「記紀」には出ていますね。
しかし、富士山についてはなにも書かれてはいない・・・
最近知った「宮下文書」に富士王朝の記載があるわけですが、
そこには、富士山を神として祀る全国の浅間神社の本源は、明見にあったと
される不二阿祖山太神宮であるとされています。
高天原を富士山麓にあったとするのは、ちょっと?かな~とも思いますが、
天孫降臨では、やはり何かを目印に降りてこられたのではないかと考えるとき、
九州の高千穂峰?と思ってしまいます。
それより富士山を目印に降りてくるほうが、分かりやすいのでは?と考えます。
そうすると、邇邇芸命(ににぎのみこと)が木花開耶姫命に逢うことが出来る、
という流れになりやすいですよね。
九州で富士山には会えませんよね?
また、天照大御神の「天の岩戸隠れ」の岩戸の扉は“天手力男命”(あめのたぢからおのみこと)
が投げて、長野の戸隠に落ちたという伝説がありますが、九州から飛んでった?
それより山梨から飛んでった~のほうが、まだ考えられる・・・気がします。
明見にお伊勢山と言うところもあるんですよね。
そこで岩戸隠れしたのかな?とも考えてしまいます。
富士山の開山式で、綱を切るのは、天手力男命だそうです。
三重県鈴鹿市に“椿大神社”という神社があります。
天孫降臨で、道案内をした猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を主祭に、
邇邇芸命に付いてきた天之鈿女命(あめのうずめのみこと)と一緒に
木花開耶姫命が祀られているそうですが、なにかの因縁があるからなのでしょうか。
このようなことを勝手に考えるのも楽しいです。
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