全く虐待の事実がない場合の児相の主張と裁判所へ提出した証拠(抜粋)とは
①児相相談医師(某病院副院長)からの意見書 (抜粋)→ 母の生活実態が不明瞭であり、母が未成年の時に母の兄や弟へ髪の毛を引っ張るなどの暴力を加えた。また、母は祖父から虐待を受けており育児に関する意思は健全に発動できず、母により子の育児は困難で養育不全が生じる。よって、子は家に戻すことはできないと判断する。
※母と医師との面識はない。捏造された児相の報告を基に出した意見書である。
②元女子医大教授の意見書(抜粋) → 母は日常的に生活に問題はないように見えるが複雑性PTSDである可能性があるから子に対してネグレクトの危険性が高い。よって、子は家に戻すことはできないと判断する。
※母と元教授との面識はない。捏造された児相の報告を基に出した意見書である。
(元教授の意見書は前出の医師とは違い児相の主張する基礎事実が捏造でなければかなり理論的であった)
ようするに、児相はよほど証拠がないといえる。
しかし、一時保護は続いている。日本は法治国家であるはずだ。