森川竜二 誕生日記念公演

特別出演:劇団侍皐月竜馬/皐月舞
お芝居「下北の弥太郎」
千代 :夢川なみ
ぼさま:森川竜馬
荒岩の五郎蔵:皐月竜馬
五郎蔵女房!:二代目森川長二郎
荒岩一家身内:森慶次郎
荒岩一家身内:森英伍
荒岩一家身内:森川竜馬
荒岩一家身内:森一心
荒岩一家身内:森順平
荒岩一家用心棒:森川竜馬
岩木屋主人:皐月竜馬
その娘よう:森一心
居酒屋主人:皐月竜馬
女郎りく:皐月舞
りく亭主:森順平
りく息子太郎吉:森川とっぴん
大前田英五郎:二代目森川長二郎
下北の弥太郎:森川竜二
*配役は舞台上から、役名は当て字
*幕開き前にセリフのみで
角兵衛獅子親方:二代目森川長二郎
幼少期弥太郎:森川とっぴん
幼少期千代 :夢川すっぴん
*ほかに剣友会から4~5名? 出演

去年2月の劇団飛翔との合同公演でのお芝居が
この 下北の弥太郎 だったけど、
恋瀬川翔炎座長さんとの昼夜役替えだったため
ワタシが見たのは夜の部の翔炎弥太郎。
1年半越しでようやく見れた竜二座長さんの弥太郎に・・・
あぁ、泣いちゃった~。
「大好きな杉良太郎の下北の弥太郎に憧れていたし
弥太郎の年齢設定を考えると
もっと若い時にやれば良かったのだろうけど、
自分的にはまだそこまでは・・・
という気持ちが強く、尻込みしていた部分があった。
けれどココへきてようやく
『よし、チャレンジしてみよう!』
という気持ちになって踏み切った。」
というようなハナシだったかなぁ。

そういえば、夢川なみさんがココまで物語の中核を担う
お芝居を見たのって初めて? うん、おそらく。
いつも脇でガッチリ固めてるなみさんの準主役を
竜二座長さんのお誕生日公演で見れて良かった


実は、当日の幕が開くまで密かに楽しんでたのが
配役の想像。
劇団侍が特別出演と聞いていたものの、
歩歩ちゃんは来ないらしいし
皐月竜馬座長さんは三役っていうし。
となると、この時点で想像が容易だったのは
皐月舞さんのおりくさんだけ。
そりゃ、も、考えた。 仕事中も考えた!(笑)
で、色々なパターンを考えてみたものの
どうしてもネックになるのが三味線弾きの ぼさま。
それが・・・いざ幕が開いてみたら びっくらポン




ワタシの中では、森川竜馬さんは一番最初に
ぼさま候補から外しちゃってたもんねぇ


手作り感満載の三味線&変わったカタチの撥(!笑)を
手にしての竜馬ぼさま だったけど、
とっても味のある ぼさまだったYO



けどやっぱ、体格が良すぎだったかな~。(笑)

剣友会からの出演があったので、池田の狭い舞台からは
子分がほとんど溢れかけ


その分、竜二座長さんが相手をバシバシぶっ叩く立ち回りは
いつも以上に迫力があった


ただ、さすがに荒岩の五郎蔵を斬る時は
相手が皐月竜馬座長さんということもあって(?)
実際に刀を当ててはなかったんよ~
お昼の部ではね。
けど、夜の部では とうとう・・・それも、タテ向き


バシッという音が大きく響き渡ったので
間違いなく帯を捉えてはいたみたいながら・・・
皐月竜馬さんのお腹にどうか大きな蚯蚓腫れなど
できてませんように


若手くんたちも、みんながんばってた~。

皐月竜馬座長さんと森川竜馬さんの両竜馬さんは
それぞれ三役ずつで大忙し
(笑)
「初めてのお芝居をようやく終えたけど
アソコがダメだった、ココもダメだった・・・
という思いしか 今はない。」
