榛原行きを諦めて代わりに選んだのが、初めての 近江飛龍劇団。
前から1回見てみたかってん

お芝居「大江戸無情~雪月花~」
幕が開いたら 髪結いのいかり床、そしてその主人が元錠前破り。
なんだか覚えのある設定・・・と思っていたら
そうだ、伴天連物語
(=それからの銭形平次
)
(=それからの銭形平次
)だけんども・・・
悲しいストーリーだってことはよく知ってるし
長谷川武弥劇団や劇団都では 見る度に泣いちゃってたし
森川劇団での あの設定でさえチョット泣けちゃったんよ?
それなのに、今回泣けなかったのは 一体なんでなん



と言いつつ、思い当たるコトがただひとつ・・・
飛龍座長さんの声が デカすぎた





申し訳ないけど、声のデカさがジャマをして
泣くどころじゃなかったっていうか・・・
う~ん。
それにしても、よ~喋る









それが副座長の春之介さんの落ち着き具合とで
良いバランスなのかもね~。
けどね、お芝居の時もフリーでしゃべってる時も
とにかく声がデカいねんっ。(笑)
とぼけた下っ引きコンビが、かなり可愛らしゅうございました



