森川竜馬さんのブログで25日の芝居のことを知り
「うっわ、見たい~~
」
」森川兄弟の河内十人斬り だなんて、
誰が何と言おうと 絶対見たいに決まってる

で、13時半~14時位の高速バスに乗れば
夜の部に間に合う? と考え
半日分余っていた今月の休みを、
この25日土曜の午後に取ることにした。
夜の部を見たら その日中には帰れないけど、
ちょうど翌日は日曜日。
ちょうど翌日は日曜日。
泊まって日曜の昼の部まで見て帰れば良いやんか

「私の分も見てきて!」と言ったヒトのためにも
しっかり見るよっ

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特別出演:あまつ栄二郎
お芝居「河内十人斬り」
城戸熊太郎:森川竜馬
女房ぬい :森一心
母親かく :夢川なみ
弥五郎妹やな:森川とっぴん
駐在木村:森慶次郎
村の衆:皐月たくや/森心助/夢川かのこ/夢川ゆあ
松永一家寅次郎:森順平
松永一家子分:松木◯◯
松永傳次郎 :あまつ栄二郎
谷弥五郎:森川竜二
*配役紹介の順番通り
*ほかに、松永一家子分役で若手くんたちが。
今日のこのお芝居は、この日 特別出演した
あまつ栄二郎さんに立ててもらったのだとか。
あまつ栄二郎さんというのは
この大衆劇場仏生山 のオーナーで
この大衆劇場仏生山 のオーナーで
元々は大衆演劇の座長さん、
正研座の酒井次郎さんの師匠に当たるヒトなのだと
あとから竜二座長さんに教えてもらった。
この あまつ栄二郎さんが、河内十人斬り を
そもそも芝居にしたヒトなんだって。
河内十人斬り は よその劇団でも見たことあって、
その時は 熊太郎が文字通り主役だった。
今回は竜二座長さん演じた谷弥五郎が主役。
妹やな との場面を一景分たっぷり取ってあったこともあり
全体的にずいぶん印象が違う仕上がりだった。
それにしても・・・とっぴんくん 上手やったなぁ



本人によると、夜の方がお昼より かなり上手にできたとか。
お昼も セリフは全然間違わなかったものの
キッカケやら何やらの細かいところで
上手くいかなかったところがあったんです とのこと。
夜は、ワタシが見た限りでは 本当にスムーズだったし
あそこで まず泣けたもん。
あまつ栄二郎さんが「座長が食われてたくらい」
と言ったのも、あながち言い過ぎでもなかったと思う。
あ・・・なみさんにソックリすぎたのには驚いたけど。(笑)
(一瞬、めくら縄の おすえちゃんかと
)
)そして、その なみさんが・・・まぁ強烈だったこと





とことんやる役者さんだと思ってはいたけど
またひとつ見直した

ちなみに、あの赤鬼のようなお化粧は
「あまつ先生にやってもらったの。」
普段の婆ちゃんメイク程度じゃダメだといって
強烈なのをグイッとね

いや、ホント、強烈すぎて どうしようかと思ったくらい



直視して良いものかと・・・マジで!
あとは、熊太郎と弥五郎が、盗んできたご飯に
二人してガッつく場面でも泣けたなぁ。。。
兄妹の絆、兄弟分の絆、そんなふたつの絆に
泣かされたお芝居だった。
泣かされたお芝居だった。
けど、送り出しで竜馬さんに
「芝居どうやった?」と聞かれた時には、
「芝居どうやった?」と聞かれた時には、
ちゃんと正直に答えました。
「良かった! 良かったけど・・・
二人の追い詰められた感がもっとあれば
さらに良かったかなぁ?」
とはいっても、森川版河内十人斬り が
この先どんな風に進化していくかと思うと
「初演の今日見れて本当に良かった!」
というのが、
ワタシの偽らざる気持ちであることに変わりはない

けどちょっと乗り出しすぎちゃいます?

そしてもうひとつ、今回改めて感じたのは・・・
関西弁のお芝居を関西の劇団がやると
余計な気をつかわずに見れて、ほんまにラクや。(笑)




